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| 僕はラッパ−だ。 ヒップホップをこよなく愛し、そしてそれを生業として生きている今の自分を誇りに思う。 やはり人間、やりたいことをやって生きていくことこそ本来の姿であるだろう。 しかし僕はいつからそれを将来の夢として目指し、進んでいったんだったっけ? 宇宙飛行士が最初の夢だった。七夕の短冊に書き込んだ幼少時代の目標だ。背丈の成長と知識の増加に反比例するようにそれは少しづつ変化していった。航空機のパイロット、新幹線の車掌、帆船の乗り組み員、探検家(like 川口浩)、登山家、乗り物を変えて、形を変え、シフトしていった僕の夢。 結局、僕は旅人に憧れていたのかもしれない。 未知の場所への興味、新しい仲間との出会い、新鮮な空気。もっと世界を知りたい。自分の生まれ育った街を飛び出してこそ感じられる不思議な力がある。成長がある。 大学ではジャーナリズムのクラスを取った。 日本を知り、世界を知り、そして自分の足りないものを知りたかった。次々に沸き上がる疑問の答えを探し続け、新たなる世の中の矛盾に気が付くと興奮した。そしてなりより旅が出来ると思った。 「新聞記者になるのってかっこいいぜぇ。」 「ペンで世の中をきってやるぜぇ。」 「まってろよ、腹黒いおっさんどもめ。」 学生はいつでも過激である。その時の僕自身もナイフみたいに尖っては触るものみな傷つけていた。日本語ラップがこの国の音楽シーンで認められだしたのはそんなことばかり考えていた大学在学中のことだった。北海道ノースウェーブから火がついたNY発トウキョウ経由アンダーグランドミュージック。いつしか時がたち、そして気が付くと僕はプロラッパーになっていた。日本各地でライブをやったり、ラジオで喋ったりするようになった。アジアで、アメリカで、そしてヨーロッパでもマイクをもった (出来過ぎですが?僕もそう思います)。 「ペンできりたかった世の中を、マイクできってやるぜぇ。」 「そして世界にはばたくぜぇ。」 縁あって毎週サッポロに来ています。なじみの店もできました。DJをはじめとしプロボーダー、入れ墨師、学生、看護婦、等など沢山の友人も出来ました。そして今回、道新のこのページでコーナーを持つチャンスに巡り合いました。 北海道新聞(?)に定期的に文章を送る。 それは言ってみたら新聞記者といっしょじゃないっすかー! 忘れかけていた夢がまた一つ現実する。こんな幸せなことはない。ならばこのチャンスを活かし好きなことをやっていこう。 週に一度、来札するラッパー(挫折経験あり)の僕ナラデワなコラムを書いてゆこう。 思い付きや瞬間を大切にしてゆこう。これを機に経費で取材旅行にいこう(ダメっすか?)。締め切りを守ろう(笑)。そして楽しんで生きよう。 だから皆さんヨロシクね。 札幌に向うJAL503便のニッコリ微笑むスチュワーデスさん(結構タイプ)のにっこり微笑む向いの席にて |
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| 12/31 ZEPP打上会場にて | 1/7 まさにオンエア直前 | 良き姉さん、潮ネエ |
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皆様はじめまして。 GAKU-MC北海道宣伝担当『珍獣』っす。なぜ『珍獣』かというのはあまりつっこまず...。 ここではGAKU-MCの言ってまえばどーでもよろしい、しかし、楽しくなるコネタを紹介しやす。(GAKU 観察日記とでもしましょうか)。 早速、本日1/7のGAKU-MC。昼食はコンビニの温めたハンバーガー1個を食らい、この「ナラデワ」の第1回目 の原稿をNORTH WAVEのMACをお借りして、カタカタといつにない真剣な顔で作業中っす。 あと30分後にコーナー開始。その前にパン&牛乳&おにぎり&サラダ、そして大のお気に入りのアロエヨーグルト は果たして食えるのか?!次週でこの報告をしたいと思います。 それでは。 |