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| 北海道の皆さんチョーシはどうすかぁ?ホッカイダーしてますかぁ?またまたやって来ましたここ札幌に。 日帰りだー、チクショー。きっと今頃いい雪積もってんだろーなー、山の方にはさぁ。あーあっ。 ニセコとかキロロなんてナマイキ言わないからさぁ、近場でもいいんだから、僕の場合。 時間下さいよ一泊くらい。すぐそこにある白銀の世界を横目に何もしないで東京にかえれますかっつーの (ちょっとふてくされモード、しかしこれを見た僕のサッポロ担当佐藤a,k,a珍獣は「ダメです、すぐ帰って下さい」とあっさり)。 ホッカイダー(北海道を愛する人のこと。北海道に住んでいてもその気持ちが足りないとそう呼ばれない、 逆に内地在住でも場合によっちゃあ、その資格がある)としてデビューした去年、僕はいろいろと憶えてしまいました。 新鮮な魚介類、病み付きになるラムシャブ、美味しい空気、そしてナイスパウダー。最高っす、まじで。 4月から始まった週に一度の来札、当然狙ってましたよ、白銀の世界。 そしてついに山にどか雪が降った去年の暮れ、余りにも待ち遠しかった僕は思わず番組中にチームとして活躍しているノースウェーブのDJ、テックスに何気なくこう言ってしまいました。 「今夜あたりナイターとかやってんでしょうね、ああ行きたい」 番組終了後、お疲れの挨拶もそこそこに彼は僕を車に乗せてある場所へ連れていきました。 連れていかれた先は市内にある一軒のプロボーダー御用達ショップ。 「もう用意してもらってるからさあ」 なんとテックスはそこのボスに頼み、上から下まで、板からブーツから科学下着(これ重要)まで、全て準備してもらっていたのです。 「うおおおおあおあおあお(ガク談)」 番組終わりで疲れてるなんて言ってる場合じゃありません。 僕とテックスとショップのボスは大至急バンに板を詰め込んでゲレンデへと発進。 そして僕自身3シーズンぶりとなるスノーボードを小樽オーンズにて楽しんだというわけです。 ヘヘヘヘイエーイ。 錆び付いていたはずのガクスノーボーテクも素晴らしきパウダーにて復活。すいすいジャンプも無事着地。 怪我もなくお疲れビールで乾杯と相成りました。そこでボスは僕に、 「君はハーフパイプをやらなきゃいかんなぁ、ワッハッハー」 と優しい顔でキッツイ冗談をかましてくれたのです。 「いいすねぇ、トヨタビッグエアーの出場でもめざしますかあ、なんちゃって」 冗談じゃありませんでした。ミエニアムカウントダウンパーティーをゼップで終え、無事迎えた北海道の正月、のんびりするまもなく連れていかれたのはフラットボトムからリップまで3メーターはあるんじゃねーか?と思われる程デカイハーフパイプ。 ここで俺になにしろって言うんだ、おい? 「できる、できる。とりあえず慣れだね、ワッハッハー」 結果は? ご想像に任せます。 本日1月14日、未だその時の筋肉痛かのこってる(気がする)。ハーフパイプはつらいよ、本当に。 チクショー、自主トレしてやる。ジムにもかよって足腰、一から鍛え直してやる。 そしてもう一度チャレンジだ。だから珍獣さん僕に一泊の許可を下さい。 泣きながらJR千歳行き特急ライラックにのりこんでいる男(つうか、仕事しろ俺) PS special thanks to real snowborders of SCRAMBLE U.S.A. Kansuke,Kumiko,Taki,Junko,Hirano,Non-Tack,San-Tack,Suzu-san,Sasa-Bon,Masu-chang,and the Boss Nishida |
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| 12/31 ZEPP打上会場にて | 1/7 まさにオンエア直前 | 良き姉さん、潮ネエ |
メールはGAKU-MC本人が読みます |