photo ナラデワ
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第3回目!!(2000.1.21更新)
毎週金曜日午後3時頃更新します
 「かっちょいいぜぇぇ!」
 1月21日の朝刊を開いた僕の素直な感想だ。 イタリア、セリエAでプレーする中田英寿がベレマーレのユニフォームスポンサーになったこと、そしてワシントンウイザースのオーナーとしてマイケル・ジョーダンが第二の人生を歩み出したというニュース。 どちらもぶっ飛んでいて、夢がある。 彼らの魅力を改めて僕が綴る必要もないだろう。 しかし今回の中田選手の古巣への恩返し、ジョーダンの新たなる挑戦はあまりにも僕の感情計測センサー(それを日本語で正確に言うと何だ?)をゆすぶった。 しかも最大級に。
 「あんな風になりてえなああああ!」
 彼らこそ真のスーパースター、そして僕にとっての“何てったってアイドル”なのだ。
 そこで僕は自分を振り返る。
 どういう風にふれば彼らに近づけるのか(まぁ、明らかに追いつける気はしないけどそれでも、一応)?
 男として他人に認められることが出来るのか(中学の僕が今の僕をみたならば、尊敬はされるのか)?
 そして、他人の目を気にせずにベストをつくし努力しているのだろうか?
 どうなんだ?
 僕は時々(いや、むしろよく)ライブで歌詞を間違える(アドリブといいはっているけどね)。 きっと練習が足りないのだろう。 遅刻もする。 そしてスタッフをイライラさせて現場の雰囲気を悪くさせる。 僕はよく締め切りを守らない。 うわさ話しが気になる。 誰かが成功すればむかつくし、いつもみんなにチヤホヤされていたい。 世話になった人へ(スポンサードするどころか)お礼の年賀状すら書いてない。 友人に相談を持ちかけられても適当に答える時がある。 仕事よりもサッカーやスノーボードにうつつを抜かすことがよくある。 いない誰かにたいして毒をはく。
 なんともまぁ、ブサイクな話だ。 書いてて嫌になってきた。 このままでいいのか、オイ、俺?!
 かっちょよくなりたい。 中田やジョーダンの足下に及ばないまでもそれに少しでも近づいていく姿勢だけでも見せたい。 一人の人間として今、出来ることを思う存分やるべきだ。 このまま何もやらなければただの人でおわっちまうぜぇ〜。
 ただ不幸なことに努力した人、全てが報われる訳ではない(そうだったら全員がNBAやセリエAでプレーできちまうしね)。 しかし成功した彼らは間違いなく(その才能に甘えることなく)努力してそのポジションを勝ち取ってきた。 その積み重ね、そしてその結果、今回のような夢ある話が実現した訳なんだから。
 やりたいことをやり続け我が道を進む。
 そしてそれによって認められ、夢がかなう。 そんなシンプルな生き方こそ評価されるべきかっちょよさであると僕は思う。
 中田英寿。 マイケル・ジョーダン。
 彼らは間違いなく“我が道”を進んでいる。
 このニュースを見て少し変わった僕がいる。

 

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12/31 ZEPP打上会場にて 1/7 まさにオンエア直前 良き姉さん、潮ネエ

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GAKU-MCとは
こんな人っす
 前回の“GAKU-MC好きなもん特集”がプチ好評ですって!(って勝手に自分でそう思っているだけというウワサもありますが)
 んな訳で今回のお題はこれしかないでしょう!(更に勝手)
 GAKU-MCのきらいな(と思われる)もの。
 札幌の日帰り(これだと駄々をこねまくる、しかしイブとクリスマスは別らしい、マッハで帰った、なぜ!?クリスチャンか?。 あいさつができない人。 沈黙。 無視されること。 約束を守らない人。 締め切り(なんだかんだでギリギリ守るけどね)。 「帰って詞を書かんかい!」と怒られること(怒られるのは案外好き。ややマゾ)。 あまのディレクター(本当は大好き、が威圧的な時は苦手(なはず))。 GAKU-MCの名古屋担当(女優)と福岡担当(プチ女優)と札幌担当(珍獣・下女)が揃うこと(きらいというよりか怯える、まさに本日揃ってます、ふふ)。
 …と挙げてみるとあんましきらいなものはないみたいっす。 食べ物の好き嫌いもないし。 よいご両親にきちんと育てられたみたいですね。 GAKU-MCさん。
 本日以上。

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