photo ナラデワ
GAKU-MC
GAKU-MC Web SITE for Hokkaido[NARADEWA]

第4回目!!(2000.1.28更新)
毎週金曜日午後3時頃更新します
 「ハタライテマスカ?」
 ついに三弾マキシシングル“ハタラコウ”が発売になった。 クロールから5ヶ月、長いようで短い時間だった。
 今思い出してもレコーディングは楽しかった。 まぁフツー、プロデューサーとディレクター、エンジニア、アシスタントエンジニア、バンドメンバー、そして僕、という面子でスタジオ入りするワケだが、今回はさらにパワーアップ。 コーラス隊として丸の内から約30名のイカした、ハタラクニィちゃん、ネェちゃんが登場してくれた。
 夕方の5時半を少しすぎたころ、彼らはぞろぞろとやってきた。 場所は銀座、音響ハウス。バンドセッションを行うレコーディングスタジオとしてはかなり老舗(ドリカムのサインがあった)である。 歴史あるそのスタジオのロビーにて、その集団は明らかにういていた(だいたい音楽ギョーカイでスーツを着た集団なんてあり得ないし、個人すら少数派である。 ノースウェーブのスタジオにいたっては、その確率は5%すら切っているであろう)。
 ハタラク人々、ビジネスマン&ワーキングガール。ネクタイと名刺の肩書きが武器だ(本当か、オイ?)。
 しかしコチコチである。当然だろう。 初めて見るレコーディングスタジオ、高価な機材、徹夜続きで無精髭だらけのメンバー達。30名のにわかコーラス隊のみなさんは、お互い初めてカオをあわす人が多く、その雰囲気はまるで入試会場のごとく静まっていた。
(だいじょーぶなのかー)
 このままではマズい。場の空気を読んだコーラス隊リーダー・山野シンイチロウ(カリスマ三十路)が、そのスタジオの中で山の手線ゲームを始め出す。 (そう言えば合コンの始まりにも似てた)
 お酒はなかったが、なんとなくみんなの緊張もとけた頃、レコーディングは始まった。
 「やめられねぇ」
 マイクに歌うのではない、その先にいるアホな部長、スケベな上司、ナマイキな同僚、浮気する彼氏、この町の不況、その全てに叫べばいいだけだ。
 ネクタイをはちまきのごとく巻き直した男性諸君、パンプスを脱ぎすて素足で飛び跳ねてくれたOLのみなさん。 彼らの叫びは実にリアルだった。
 生活、仕事、時間。 僕らが“やめられねぇ”とこぼす時、そこには2つの“やめられねぇ”がある。生きていくためにしょうがなく続けなければいけない“やめられねぇ”と、好きだから時間の許す限り続けさせてくれの“やめられねぇ”。
 あなたの“やめられねぇ”はどっちですか?
「仕事やめられねぇ」。
考え方一つで辛くも楽しくも出来ると僕は思う。
 叫び終えた彼らの後ろ姿に、疲れきって弱ったサラリーマンのそれは見当たらなかった。 このままみんな飲みに行くぜ。コーラス隊のみな様は、スタジオにて残業する僕を残して、夜の銀座へと消えていった。

P.S.コーラス隊として参加してくれたハタラク人々に感謝。最高です。

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12/31 ZEPP打上会場にて 1/7 まさにオンエア直前 良き姉さん、潮ネエ

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GAKU-MCとは
こんな人っす
 どーも。GAKU-MC札幌担当・珍獣です。
 そう言えば担当のくせして今までこの原稿でGAKU-MCのプロモーションを一度もしていないことに“昨日”気付きまして(苦笑)。 GAKU-MCの好きなものーとかやってて。プロモーターとして恥ずべき事です。(あんまり思ってなかったりする)
 ので今回はどーんと“珍獣プロモトーク”なんぞをお送りします。
 1月26日に待望のGAKU-MCの3rdシングル「ハタラコウ」がDROPされました。 当然皆さんのお手元にある(と嬉しい)はず!? この曲、朝に聞くと特に良い効果が得られること請け合いです。 勤労意欲、学習意欲がみるみる湧きます。 と同時に攻撃力(良い意味でよ)が非常に増します。 「このやろう」「ちくしょう」「やったろーじゃん」と連呼したくなります。
 あまりにも珍獣的でかたよった意見ではありますが…。 朝が全般的に弱い方、是非目覚めの1曲にいかがでしょうか。 価格も1020円(もち税込み)。 青いかわゆいジャケットになっております。 是非ここは珍獣にだまされてみませんか?ふふ。本日以上

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