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| 今日は友人のことを書く。 僕の携帯電話には435件のメモリー(700はいるそうだが絶対に必要無い)が入っている。 仕事関係の名前もあれば、学生時代の仲間もいるし、ここでは名前を明かせないような大物歌手の番号とかもはいってたりする。 週に三度は掛ける番号もあれば一度聞いたきりで腐り始めたやつもある。 もちろんここにある名前の全てが友人ではない。 むしろ逆にその確立のほうがグンと低い。 大人になるということはそういうことなのだろうか? 基本的に夜遊びとかよりも朝早く起きて遠出とかしたりするほうが好きな僕はミュージシャン同志の交流が得意ではない。 特に同じ畑の人達と過すのはニガテだったりする。 なんてったって夜なのだ。 同業者の会合よりも異業種交流が断然楽しい。 学生、プ−、サラリーマン、ボクサー、医者、レスラー、サッカー選手、編集者、ギャル、電話屋。 自分の知らないことを知っている人って魅力あるでしょ。 その人にしか出来ない事をキッチリとやっている人って絶対にかっちょいい。 そしてそれは年齢や経験だけじゃなくその得意分野にて、いかに楽しく、自分らしく、泳げているか、であると思う。 素樹文生という人がいる。 作家だ。 旅行記「上海の西、インドの東」は傑作だった。 アルバムレコーディング中に足りない時間に苛立ちながら僕はせつに願っていた、旅行いきてえなぁ!と。 彼の本を読みながら行けるはずのないアジアの秘境をなんども想像した。 今思うとそれがもとで出来上がった曲もある。 知らないことの答えを求めて、そして自分発見のために僕らは旅にでる。 偉大な作家であり友人(少なくとも僕はそう思っている)の彼が僕の為に暖かい文章を送ってくれた。 ハタラコウの無料パンフレットでその文を読むことができる。 是非チェックして欲しい。 あいかわらず携帯電話がなっている。 人はその携帯の進化と同じくらい進化したんだろうか? |
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| ラジオをお聞きの皆様はもう御存じでしょうが、今日2月4日、GAKUさんは札幌にいません。 本日の原稿もメールで頂きました。実は来週もお仕事の都合上、札幌に来ることは出来ません(涙)。 しかし、このコラムはいつも通り更新しますので、ご安心を。 そして、このPhoto Libraryは2週間後、GAKUさん来札時に更新します! 2週間のブランクを経て(オオゲサ?)、札幌の地に降り立つGAKU-MCをお届けしますので、お楽しみに! あ、GAKUさんが札幌に来なくてもメールは大募集ですよ〜。 頂いたメールは全てGAKUさん本人にお届けしています。 モバイラーGAKU(自慢らしい)にメールお待ちしています!! |
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GAKU-MCへの叱咤激励のメールお寄せ下さい。 今日の珍獣の原稿長いぞ!というつっこみもありです(笑) 頂いたメールは全てGAKU-MC本人が読んでいます。 |