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| 僕は今までなんてもったいない時間を過ごしてきたのだろうか? 中学2年でHIPHOPの魅力にやられて以来、常にその音を愛し、追い続けてきた。 大好きなラッパーが新譜を発売したらまよわずチェックする。 強力な新人が現れたならば大至急確認する。 西にナイスなクラブが出来たと聞けば駆けつけて酔っぱらい、東でライブがあると知れば車をとばして駆けつけて、のどがかれるまで騒ぎとおす。 ラップを生業としてその道を突き進む、今だってその気持ちは変わらないし、きっとこれからもそうだろう。 しかしだ。 それ以外の“ジャンル”に関して、僕はどうなんだろうか? ヒップホップじゃないビーツは僕にとって必要のない音なのだろうか? 答えは“いな”だ。 心を震わせてくれるロックがある。 太陽の下で聞きたくなるレゲエがある。 大汗をかいて躍りたくなるソウルがある。 わけられたカテゴリー。 そのくだらない区別によって今まで手を出さなかった(出せなかった)音楽にすばらしい楽曲達が眠っていることを、僕はラジオのパーソナリティーという立場において気付くことが出来た。 アルバム・ワードミュージックのためにスタジオにやってきたたくさんのミュージシャン。 違う畑の彼らからも学ぶべきたくさんのことがあり、実際彼らとのコラボレートはエキサイティングで躍動的で感動的だった。 食わず嫌いってマジでくだらねーぜ 音楽は絶対に“ジャンル”じゃない。 ロックだからかっちょいいのではなく、そいつだからグレイトなのだ。 僕の出身は間違いなくHIPHOPである。 しかし、今の僕はきっとみんなが思うHIPHOPのワクからちーとズレている。 だからなんだ。 「ラップはちょっとね」とか「HIPHOPは苦手です」そんなこと言ってる場合ではない。 スネイルランプのライブを見た。 マジでかっこよかった。 山崎まさよしを見た。 魂が入っていた。 ジャンルじゃない。 人だ。 三十路手前で気付くこともあるから人生っておもしろい。 P.S. word musicへの感想を本当にたくさんの方から頂いた。 その一つ一つが次の僕のモチベーションとなるだろう。 感謝。 |
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![]() JRにて旭川へ移動中。 道内駆け巡って仕事なのだ。 |
![]() アミューズスクエアチャート2位! いぇ〜い! |
![]() 札幌市営地下鉄にて移動中。 お店まわりなのだ。 |
| は〜い、堂々の写真一挙更新(やっとです、スイマセン)。 北海道で精力的にアルバムキャンペーン中のGAKU-MC。 すげーお疲れだろうに、ちゃんと原稿を書いてくれました。 本当に感謝。 そして!予告通り、頂いた感想、メッセージを“アルバム発売記念特別サイト”(珍獣が勝手に命名…)にアップしました。 たくさん頂いたので、全部を紹介しきれませんでした…ごめんなさい。 でもこれから更新もするから。写真も掲載したのでぜひチェックしてみて下さいね。 |
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もうアルバム聞きました? 聴いた感想などメールくださいね 働き者GAKU-MCに激励のメッセージもお待ちしております。 珍獣もお疲れさま。 |