photo ナラデワ
GAKU-MC
GAKU-MC Web SITE for Hokkaido[NARADEWA]

『10回目!! 』(2000.3.10更新)
毎週金曜日午後3時頃更新します
 今回も“プロとは何か?”について書こうと思う。 何故か? それはあまりにもプロの意識が欠除してる人が多いからだ。
 プロ。 それは何も野球やサッカーなどのアスリート達だけを差す言葉ではない。 タクシーのドライバーはお客からお金を貰って運転し、目的地まで送り届ける。 教師は責任を持って教え子を教育する。 警察官は手にした職権を乱用することなく全力を尽くして悪の排除に勤めるべきだし(都合の悪いことを隠したり、市民の手本となるべき人間が、人間やめますか?じゃまじ笑えませんて)、おみずのおネーさま達だって我々、男子からその素敵な笑顔&トークを期待されているわけだから、ただドリンクをガブ飲みしフルーツを頼むだけ頼ませて、ウイットにとんだ会話を展開してくれるでもなく、ボーイのニイちゃんに呼ばれ、そそくさと席をかわるまでの間、ただひたすら作り笑いをしながら煙草(だいたい長いメンソール)を吸い続けてる場合ではないのだ(ちぃっとカワイイくらいで調子にのるんじゃねえええええ)。
 オンとオフのメリハリをきちんとつけ、一旦“仕事場”に入ったら人はいつでもプロフェッショナルに徹底してなすべきだ。
 “プロ”を一人紹介しよう。 アンティノスレコード、北海道地区担当。 そう、珍獣である。
 彼女の仕事。 それはすなわちアンティノス在籍の全アーティスト、彼等、彼女等の北海道地区における全プロモーションの責任をつかさどる、言ってみれば司令塔なのだ。
 どこの番組につっこむか? 雑誌や新聞の取材は何誌ぐらいが適当か? レコード店はどこへ回るか? 等の作戦を創る頭脳を要し(これはまじ経験と感が必要、絶対に馬鹿じゃできない。従来どうりのことをやってるダケじゃダメだし、クリエイティブなイマジネーションが不可欠である)、アーティスト達のピックアップか ら夜のお店の予約(これ大事、ちなみに珍獣は寿司に目がない)、食事会の司会進行&盛り上げ役といった現場マネージャーちっくな基礎体力。 そしてその頭脳と体力を兼ね合わせ、一、人間として発しなければならない“仕事できます”オーラを出し続ける生き物。 それが彼女なのだ。
 ダメだしもきっつい。 幾らオレ様が紅白出場経験を持つ大スター(失礼!)であっても、言う時は言う。 ダメです。〆切り守れ。飲み過ぎるんじゃねぇ。スノボーで怪我したら8万払え(かなりマジだった)。 サッカーボール追っ掛ける前にやることあるでしょ。 5時4分に乗って下さい。 ホラ、走れ! 食べ過ぎです。よそ見しない。 アクビするな。 そのギャグ寒いです。 笑顔で。 うおおおおおをおおお。
 時々僕は一人になりたい。
 プロは上手くできて当たり前である。 サッカー選手はサッカーが上手いから、営業の人は営業ができるから、弁護士は口がたってなんぼである。 ラッパ−しかり。 スタッフしかり。
 そして時におこるトラブルを最小限に食い止め、ツギへ向かって進むのだ。 およそレコード会社の人間と思えないその風ぼうも(ドレッドが可愛く見える程の複雑&怪奇編み込みスペシャル、共に街を歩く度に珍獣のほうが明らかにア−ティストだと勘違いされる)今じゃ“プロ”のプロモーターの一つの武器として確立された。
 僕がホッカイダ−としてこの地で成功しているのは明らかに彼女のお陰である。

GAKU's Photo LIbrary photo1
社内デスクにて。
けっこう昔の写真かも。
photo2
彼女がすると不思議にハマる
不思議な髪型。
photo3
こちらはご存知
御大GAKU-MC。
 はい、珍獣です。 珍獣流に言うと“普通な人”なので、あえてはっきりしない画像で掲載しています。
 私も幾度も一緒に仕事をしていますが、アーティストへの愛情、仕事への責任感はとにかくすごい。 そしてその存在感もとにかくすごい(笑)。『ナラデワ』をお楽しみの皆さんにも、ネットえお通してそのパワー届いてますよね。 そのためか珍獣人気急上昇中。 「珍獣さんへ」というメールまで届いているのだ!これには私は笑ってしまいました。さすがだ珍獣。

 はい。3月8日にGAKU-MC 4th maxi single「クロスワード」発売になりました。 かっちょいいRemixを含む全4曲収録。 チェックしなくては損しますよ!!マジで。 “アルバム発売記念特別サイト”(珍獣が勝手に命名…)もよろしくです。

GAKU's Infomation

NEW!!
3/8 OUT!!
4th Maxi Single
クロスワード


ファーストアルバム発売だ!
要チェック!



GAKU-MCとは
こんな人っす
 どーも。 珍獣でっす。 メールを下さった方ありがとです。 GAKU-MC同様、自分の書いたものにリアクションがくる、というのはありえねーだろ。 非常に嬉しくそして励まされます。 ほんとありがとです。
 今日は珍獣から見た“GAKU-MCとは???”をお送りしたいと思います。
 GAKU-MCという方。 非常に元気。 朝から超元気。 好奇心旺盛。お調子者(よい意味でよ)。 やや優柔不断(たまにね)。 健康。 ジャンキーというよかはヘルシーやね。 感動やさん。 非常にわかりやすい行動をとる、というのも嘘がつけないというよか嘘が下手だな。
 っーかね。珍獣総括すると“とても気持ちのいい人”です。 人に聞かれると必ずそう答えます。 とても得な性格の持ち主と思われます。 たまーに“そりゃあんた無理に決まってんだろ!?あー?”的な事を言いますが、許せますもん。 (珍獣通常の人間よりきれやすい性格(&生物?)ゆえ、一瞬マジぎれしますが) “しゃーねーなー。まあ何とかしてみっか”という気持ちに変えてくれます。 これはホントに得な性格。 それもこれも軸が揺るがないからなんだろーな。 だから”気持ちがいい人”なんです。
 アーティストという人種(あえてそう言う)は一般に言われる“普通な人”ではありません。 むしろ“異常な人”です。 珍獣は“普通な人”です。 的確な日本語がないのであえてそう言いますが。 決してネガティブな意味ではなく珍獣語で言うなれば「超賞賛の言葉」です。 最近“となりのお兄ちゃん、お姉ちゃん”的感覚をこわいくらい打ち出すアーティストが増殖しとりますが。 ありえないね。ありえねーよ。そんな訳ねーだろ。だってだったら世の中みーんな“アーティスト”になれます。
 脱線しまくり?いやいや総括するとですね。 GAKU-MCという人。 “とても気持ちのいい人・そして超異常な人”。 珍獣から見た“GAKU-MCとは???”。こんな感じでした。 “あなたから見たGAKU-MCとは???”お待ちしております。
 本日以上。


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叱咤激励のメッセージお待ちしております。