photo ナラデワ
GAKU-MC
GAKU-MC Web SITE for Hokkaido[NARADEWA]

『とび入り』
(2000.7.28更新)
毎週金曜日午後3時頃更新します
 レギュラー番組、WHAT'S UP! がスタートして4ヵ月。久々の司会業もなんとなく板についてきた(?)ところ。 毎週のようにやって来る素晴らしきゲスト達とのトークは相変わらず僕のすさんだ一週間に活を入れる一服の清涼剤になっている。 しかしいろんな人がいるものだ。平井堅くん、プロデューサーの今井君、我リア、ZOOCO、そして最近だとスクープの連中とのやり取りはおもしろかった。各アーティストの印象はそれぞれ違うが一言でまとめるとするならば、
 ナラデワ
 それに尽きる。 曲の作り方、音楽と向き合う姿勢、オフの過ごし方、恋愛、彼等はそれぞれまちまちでその人ナラデワが如実にでている。 もちろんそんなことは始めから分かっているつもりだったが、一人一人と突っ込んで話しをするとそれが良く分る。 個性が光るからこそアーティストなワケであり、誰かの2番手でないからこそその場にいれるんだ、と改めて思った。 そしてその魅力は、
 「裏切られる瞬間にこそ飛躍的に増幅するのではないか?」
 というのが最近の僕の見解だ。きっと新作はこんな感じだろう、なんて思いながら手に取るCD。 僕らの期待どうりに答えるアーティストはやっぱり凄いし、ある意味安心して聞ける。裏切らない存在。
 しかし期待されたイメージをぶっこわし、それを超える新しい何かを提示する人々に僕はヤラれてしまう。
 Goodie Mob を取材した。 アトランタ出身の4人組ラッパ−。 TLCのプロデュースでもしられるオーガナイズト・ノイズを起用したアルバム“World Party”を引っさげての来日である。
 このアンチャン達、僕の期待を見事にぶっこわしてくれる。
 今週、スタッフとDJのマミ、そして僕はリキッドルームのドレッシングルームへ彼等を訪ねていった。 おっかなそうな連中だ。インタビューの準備直前にマックへ消えたり、見えかくれするのはもろギャング風入れ墨だったり、一人日本に来てなかったりすることろあたりをみるとこいつらもよくいるタイプの(いるのですよ、あんまり大きな声じゃいいたくないけど。 我が国ニッポンをナメてくださってるアーティストの方々が。 遅刻はするわ、おネーチャン連れ込んじゃうは、ライブ手抜いちゃうは、帰っちゃうは‥‥‥‥。 オマエらホームタウンでもそんなことすんのかこのヤローと叫びたくなる、そう言うタイプのことね)ラッパ−なのか、とステレオタイプな眼差しで眺める僕&ざクルー。
 しかーし、その見かけ、風ぼうにはんしてイイ奴等なのである。 ピースフルなのである。 入れ墨も奥様と生まれたばっかりのベイビーだったりして家族おもいなのである。 来なかった一人は奥様のお産に立ち合う為だったのである。 ラップをこよなく愛し、アトランタのヒップホップを広めてやろうとする努力家だったのである。 どうせ言葉の分らない国に来てるんだから適当にやろうぜ、な感じではなく、高校の時代からの親友達がついに成功を掴み取りそしてアジアにまでその名前が知れ渡ったことに純粋に喜んでいるすがたはなんとなく感動的ですらあった。
 インタビューの途中でメンバーの一人が言った。
 「一番有名な日本のラッパ−は誰だ?」
 と聞いた。
 「オレ様だ、ばかやろおおお!」
 と(良く言うなオレも 笑)言った。
 「じゃあ今夜一緒にやろうぜ」
 となった。
 ステレオタイプでかってに作り上げたイメージをいい意味でぶっ壊してくれた彼等のインタビューは期待を遥かに超えた素敵なインタビューだった。
 その夜彼等のショウへ飛び入りした。
 「マイメン GAKU-MCがきてるぜ!」
 と彼等は紹介してくれた。 打ち合わせも、リハもない、ラフな、しかしタフな、ステージ。 予想を遥かに超えたあったかい笑顔が彼等からこぼれた。  
【良い子のための音楽マメ知識コーナー】
GOODIE MOB(グッディ・モブ)
worldparty  KHUJO(クージョー)、CEE-LO(シーロー)、T-MO(Tーモー)、BIG GIPP(ビッグ・ギップ)からなる4人組。 GOODIE MOBとは「THE GOOD DIE MOSTLY OVER BULLSHIT(善人ほどひどい死に方をする)」からとったもの。
 1994年にTLCの「WATERFALLS」をプロデュースしたことにより一気にメジャーとなったオーガナイズド・ノイズの一派として、シングル「GIT UP,GIT OUT」にフューチャーされデビュー。 翌95年にリリースしたシングル「CELL THERAPY」がR&BチャートTOP20に入る大ヒットとなった。 97年には米VIBE誌にて“HYPEST LIVE SHOW”の称号をもらうほど、ライブ.バンドを従えての抜群のライブ・パフォーマンスは評価されており、フージーズ、ザ・ルーツとともに全米ツアーを敢行、大盛況のうちに終了させる。
 99年12月20日に3枚目のアルバム「WORLD PARTY」をリリース。 ダラス・オースティンのプロデュースでレーベル・メイトのTLCを大フューチャーした「WHAT IT AIN'T(GHETTO ENOUGH)」、BAD BOYのHIT MENの一員であるデリック・アンジェレッティがプロデュースし、先行プロモとしてアナログカットされた「CHAIN SWANG」、オーガナイズド・ノイズ プロデュースでライオネル・リッチーの大ヒット「ALL NIGHT LONG」を使用したタイトルトラック「WORLD PARTY」など、東、あるいは西をはまったく違った形で進化を遂げてきたオーガナイズド・ノイズ仕込みのダーティ・サウス・ヒップ・ホップが次のレベルへ突入したことを痛感させられる仕上がり 、と高い評価を得ている1枚。

GAKU's Photo LIbrary
GAKU-MCの全国情報はコチラ、
アンティノスレコードのHPで。

photo1
5月の札幌ライブのページはこちらです。
選曲&打ち合わせ 選曲&打ち合わせなのだ スタンバイOK スタンバイOKっす プチボス プチボス真剣に選曲打込中
番組終了直後 番組終了直後。なぜそんな顔を?? レコードライブラリー ここが選曲の聖地“レコードライブラリー”さ  今回もオールFM NORTH WAVEにて撮影、ちなみに先週の生放送時の模様っす。
みなさん8月25日のパーティーはもちろん参加ですよね! まもなくチケット発売です。1000円でフリードリンクなんてお得! 詳細は「音楽のツボ」のイベント情報をどうぞ

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4th Maxi Single
クロスワード

word music

GAKU-MCとは
GAKU-MCとは
こんな人っす
 ワーッツアーップ!毎度の珍獣なのだ!
 まずは「超」陳謝(というか以前もこんな始まりがあったよーな・あれ?)。 っつーか土下座もんですよ。 マジで。 もちろん本人の責任である事には間違いありませんが、きちんと締め切りを守らせる事が出来なかった珍獣自身にも同じ責任が大有りです。 本当に申し訳ありませんでした。 このナラデワが更新される金曜日を心待ちにしている!(はず)皆々様の気持ちを!「2度も」!裏切るという事になろうとは。 悲しかな。 もしこの国の法律に「締め切り守らなあかんだろ!おら!法」とやらがもし存在するなれば! GAKU-MCさん。「2度め」という事でもち「前科有り」で実刑半年確定だね。こりゃあ。
 皆さん。宣言致します。道スポ太田女史&珍獣でこの法律立ち上げ本日決定。 (ちなみにGAKU-MCという人に「のみ」有効な法律である) GAKU-MCがいやがるであろう「罰金制度」でいきます。 皆さん。覚えていますか? GAKU-MCはスノボで骨折した場合はスタッフ全員に「8万円」支払う約束でした。 まあ折らなかったけどさ。「なぜ8万円か?」と申しますと。 100万円よこせ、なんて明らかに誰もが嘘と思うことでしょう。 だから現実に払える値段に設定した訳です。 かなり脅しには有効な作戦でした。 という事で今回は太田女史。 ここはばしっと「10万円」でいきましょう。 そしてこの10万円はここを読んで下さっている方へのプレゼント代にあてましょう。 冗談ではありません。大マジですわよ。おほほ。

 という訳で今週7月29日(日)の「MOVE THE CROWD」の放送では 番組の中で今回のこのテーマを多いに取り上げております。 是非お聞き逃しのないように。 だから珍獣大抵アーティストの方々に「こわいっす。マジで」と言われているのか??? アーティストの皆々様。それもこれも愛情ですわよ。 LOVEがいっぱい入った叱咤なのだ。 「うそだー」と言うでない。これ。(笑)
 本日以上。PEACE OUT!

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『ふふふふふ。 一日まえだ。』
こんな挑戦的な(?)言葉とともに、今回の原稿は送られてきました(笑)。
罰則が決定したとたん、やたら早く原稿を入れてくるGAKU-MCなのでした。
しかし、10万円でみなさんにプレゼントって、けっこういいもの買えますよね。
あと1回くらいなら原稿遅れてもいいかも…とイケナイ期待をしたりして。

8月2日はニューシングル「25℃に保たれた街」発売っすよ〜。
25日のパーティーともども要チェック!

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メールお待ちしております!