photo ナラデワ
GAKU-MC
GAKU-MC Web SITE for Hokkaido[NARADEWA]

『in 大阪』
(2000.11.17更新)
毎週金曜日午後3時頃更新します
 大阪に来ています。
 なんかいつも思うのだけれど、つくづく“キャラのある街だなぁ”ということなのです。 お食事処のおばちゃんたちはよくしゃべります。 レコード屋さんの店員さんたちも口達者です。 FMのディレクターにいたっては“番組なんかつくってないでしゃべるべき”なほどオモシロイ人達ばっかです。
 「GAKUさん、ファンなんですぅ〜」としゃべりかけてくる少年少女達も、本当は漫才師なんじゃないのか、と思えるほど楽しげなトークを展開するのです。
 吉本のお膝元であり、漫才のトラの穴であり、僕のアイドル“ダウンタウン”を生んだ街である大阪。 東京で出会う地方出身者の中でも、常に自分達の言葉でゴリ押ししてくる数少ない人種(これは僕が関西人を啓蒙する大きな理由のひとつだ、やっぱり自分の言葉を持っている人はカッチョイイ)、空いた時間にちょっと街を散歩するだけでも楽しいのだ。
 しかし、問題もあるのです。 キャラも強いうえ、意思表示もはっきりする。 一度認めるとあたたかく受け入れてくれるが、“そうでもないな”と思われたら最後、あっけなくそっぽを向かれる感じ。 そうなのです。 このグレイゾーンが存在しない、白・黒はっきりしたオーディエンスの気質が関西人の特徴なのです。
 なのでライブはシビれます。 この道すでに10余年。 僕ぐらいの大人ラッパー(?)になると、あまりキンチョーにより歌詞をすっ飛ばしたりなんかはしないのです(間違えたんじゃねーか、と思ったアナタ。 あれはすべてアドリブなのです。 サービスなのです。 そうとらえるのもコーラスメンバーとしての優しさなのですよ 笑)。 だからこそ、他の街ならいざ知らず、この大阪でのライブというやつは、未だにちょっとシビれるというワケです。 “もしオープニングのトークでしくったら最後までのせられずに終わるだろう”なのです。
 2000年春に行われたGAKU-MC初のソロライブツアー、ワードミュージックツアー2000。 この街だけはリハのかわりにトークのボケ&ツッコミを確認していた気がします(本当か?!)。
 ただいまアルバム製作中。 来る21世紀発売に向け爆進中。 ツアーが始まれば、きっとこの大阪でもライブができることになるでしょう。 その時にうまく“しゃべりでつかめるように”今から鏡に向かって一人ツッコミの練習だ!
「なんでやねん」

GAKU's Photo LIbrary
GAKU-MCの全国情報はコチラ、
アンティノスレコードのHPで。

5月の札幌ライブのページはこちらです。

8月25日に行われたパーティー【MOVE THE CROWD】の模様はこちら

うかれまくりの豪州写真はこちら
鬼キャン同行記-GAKU編 (撮影 By 珍獣)
ここではGAKU-MC単体でのキャンペーン風景をお届けします。
the fantastic designsの宮沢氏との合同キャンペーンの模様は
コンサドーレ札幌HP内「とりはだ」に掲載(準備中)します。
 メイク 撮影現場  学生さんと
 まずは就職情報誌「月刊就職研究〜FACE2001北海道版〜」(12/25号)の表紙の撮影へ臨んだ御大。 和気あいあいムード撮影現場ではプロの使うカメラを覗き込む子どものようなGAKU-MCの姿も。 学生さんたちからインタビューを受けて(写真上右)もいました。 GAKU兄貴な感じですね(笑)。 もしインタビューした学生さん達、ここを見たらぜひ兄貴の印象などメールくださいね。
 NORTH首脳陣 なま出演  ヒロさんと
 FM NORTH WAVEでは首脳陣に説教されるGAKU-MC(写真上左)が見られました(いや、説教はウソなんですけどね)。 「RADIO POWER NORTH」に生出演した後はDJ“心の兄貴”ヒロさんと写真撮影、パチリ。
 アミューズ のーとチェック PALS21
 レコード店にご挨拶も忘れずに行きました。 アミューズスクエアの店長さんがお誕生日なのでプレゼントを…その中身は…。 店内のGAKU-MCコーナーのノートは忘れずにチェック! ついでに書き込みもちゃんとしました!
 PALS21では石川マネージャーと2ショットパチリ。 地味にこの写真GAKUってばなんか変な顔で写ってる、ぷぷっ。
 AIR-G生出演 ディレクター陣と  AIR-G'では「G-TRACKS COUNT DOWN」に生出演。 DJのシュウさんとも忘れずに撮影。 スタッフの皆さんとももちろん撮る御大。
 まだまだ続く怒濤の鬼キャン。 この他はthe fantastic designsの宮沢氏と合同キャンペーンなのだ。 ついでにちょっと夜の風景も加えての模様は「とりはだ」で近日中にお伝えする予定です。 お楽しみに。
宮沢氏と共にこの後数多くのテレビ、ラジオ、雑誌などに出没するので、そのスケジュールも「とりはだ」に掲載してありますので、どうぞご覧くださいね。
 ん?なんでタイトルは「とりはだ」なのかって?ふふ、どうしてでしょうね。 わかったあなた!スバラシイです、今すぐメールを!(何も当たらないけどね…)

GAKU's Infomation

4th Maxi Single
クロスワード

word music

GAKU-MCとは
GAKU-MCとは
こんな人っす
 ワーッツアーップ!珍獣っす。
 今週はまあ例の“鬼キャン”に尽きますね。 道スポ太田女史が「長いそしてポラ多い」とつぶやいていたその名も「鬼キャン同行記」をごらん頂ければ、なぜ「これに尽きるのか」おわかり頂けるはず。

 ここではその「同行記番外編」と題して12日(日)のこぼれ話(あるのか?)をお届けしようじゃないですか。 12日(日)はMOVE THE CROWD生放送日。 放送前にコンサドーレ札幌今節最後のホームゲームとなる試合をですね。応援に行った訳です。 空港から直接厚別競技場入り。 そして会場MCを担当しているグッチーさんのいる放送席へ。 実は前にもここに出演させて頂いた事があるのですが、今回もちゃっかり出演っす。 会場にてしゃべらせてもらいました。
 ホームゲームは3回目のGAKU-MC。 珍獣よりも厚別競技場に非常に詳しいのだ。 トイレはしかり、食べ物、飲み物が売っている場所なんかへ一人ですたすた行っちゃう。 潮音さんに教えてもらったらしい、「あったかいそば」をGETしようとして、 並んだはいいけど結局GAKU-MCの10人前で売り切れ。 (この日はかなり寒かったので、あったかい食べ物&飲み物は瞬く間に売れていたなー) まあそばを買えずに悔しい思いをしたGAKU-MCはというと・・・。 放送席でカップラーメン(塩味)をそれはうまそうに食ってました。 はは。
 試合開始。 グッチーさんや潮音さんと一緒にあれこれ話ながらの観戦。 選手のプレイひとつひとつに、かなりいいリアクションをしながら見てました。 そうそう。 放送席の前は来賓席になっているのですが、この日はなんと「川淵チェアマン」がいらしてましたねー。 優勝カップを渡しに。 GAKU-MC、素早く見つけてしかも写真を撮ってもらおうとしてました。 あわてて珍獣止めましたけど。 本当にご自分もミュージシャンなのに、サッカー選手及びサッカー関係者に非常に弱いというか、好きな人です。
 この日は友人小林くんがキーパーとして出場してまして、「どきどきするねー」と言いながら一生懸命応援していました。

 とここまで書いてからふと気がつきましたが、「どこがこぼれ話じゃ!」というくらい長くなってしまったのでここらへんにて終了したいと思います(爆笑)。 本日以上。 はは。PEACE OUT!

PS/至上まれにみる「鬼キャン」を文句ひとつ言わずがんばって頂いたGAKU-MC。 そしてファンタ宮沢氏のお二人へ。 最高のリスペクトを捧げます。

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ごめんなさいね、長くて写真多くて。
なかなか開かずにやきもきしたことでしょう。
珍獣が「長くても写真は全部使え」って命令するので…。
気長に見て、気長に楽しんでいただけると嬉しいです。
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なるべく順番にお返事してますんで…)

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