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| 通勤、通学の電車の中であなたは何をしていますか? MDに落とした最近のお気に入りを聞きながら首をふるという人、かかとをつけないでワークアウトな人、ヤングマガジンな人、中吊りの広告をひたすらチェックな人(しかし日能研の問題は解けそうで解けなくて本当にイライラするぜ)、キュートなヒップをモミモミな人(オイオイ)、千差万別な過ごし方がそこにあっておもしろい。大学を卒業してからは毎日そういった決まったコースで決まった区間を乗り継いで何処かへか通うということはなっなったが、番組の為に訪れる北海道と九州へ向かう飛行機が今の僕にとっての通勤電車だ(ちょっとなまいきだぜ、はっはっは)。 もうなれたものである。 最寄りの駅の本屋さんで一、二冊の本をゲットする。 そこから浜松町を経由し羽田へむかう。 目的地である福岡や千歳に到着する間くらいでだいたい一冊が終わる、といった計算だ(三十路を越えてじょじょに読む速度が早くなってきた、何故だ?)。 日本の青春ものから海外のミステリーまで、ジャンル問わずはばひろく(傾向としては主人公が男子なものがすきですが)、どんなものでも食わず嫌いでいきましょう。 その時の気分にあったものをチョイスしてDバックに忍ばせていざ旅路へ。 しかしやっぱり読書は文庫本にかぎるね。 かさ張らないだけでなく値段もお手ごろ、そして何よりハードカバーとして売り出され、その中から評価を受けた物だけ が文庫に昇格できるワケだけら(まあ、というワケで“最新”ではない、というデメリットもあるけどね)外す確立は随分と減るワケです(つまらない本をよんだ後ほど腹立たしいことはないでしょ。何とか賞を受賞しました、とか誰々推薦、とかいったって駄作は駄作なのさ。時間を返せクソやロー、となるのです)。 さあ、いざ文庫本のコーナーへ。 最近面白かったのは、“ハンニバル”。 あの“羊たちの沈黙の続編でおなじくトマス・ハリス著 新潮文庫である。 上下巻で読みでがあり、あっと息をのむその プロットには脱帽だ(この本の感想を含む今年の僕にとってのベスト3が現在発売中のダ・ヴィンチに掲載されいています。ちょくチェックしとく?hぇき!!)。 “ハンニバル”を読んでない人の為にあらすじは伏せておくが、とにかくスリリングでエキサイティングでエキゾチックだ(なんだそりゃ?!)。 こうなると十年前くらいに読んだ“羊たち〜”も読み返したくなるのが人ってもんですよね。 早速、部屋の本棚をひっくり返し、読み返し、かえしがえし納得のわたくしガクエムシー。 いやはや、なるほど、そういうワケで繋がっているのですねえー、なんて感心してみたりして。 すると、さらにビデオもチェックしたくなるのが人ってもんですよね、ね、ということで近所のTUTAYAへダッシュです。しかしレンタルビデオも久しぶりだ。 ここのところ来年発売予定のアルバム用作詞君に追われていたのでちっともビデオなんかみていないことに気付きショックをうける。 「ほ〜、ハリケーンもう出てるのですね」 「パーフェクトストームってついこの間CMやってませんでしたっけ」 なんてお約束のリアクションカマシながら目的の“羊たちの〜”をなんなくゲット。 ええ、マジすか、一週間かりてたったの190円なんすか? 金曜はサービスデイなんすね、へえ、じゃあもうちょっと。よし、これとこれとこれもいくぜ、ほほほ、なんか楽しくなって来た。 お会計プリ〜ズ。 電車の中で読んだ一冊の本がきっかけで結果プラス2冊の文庫と5本の映画に出会うことが出来た。 うーむ、出会いってすばらすぃい。 しかしこのビデオ、借りたはいいがいったい何時みれるのだろう。 引き続きお知らで。GAKU-MCが皆さんから寄せられたメールに返事をするコーナーを作ろうと思います。 GAKU-MCへの質問、意見、最近気付いた事、考えた事、ナラデワでやってほしい事などなど、どうぞメールお寄せくださいね。(道新スポーツ・0) |
![]() GAKU-MCの全国情報はコチラ、 アンティノスレコードのHPで。 5月の札幌ライブのページはこちらです。 8月25日に行われたパーティー【MOVE THE CROWD】の模様はこちら。 うかれまくりの豪州写真はこちら。 |
-今日紹介した本- | ||
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| 今日のコラムでGAKU-MCがご紹介した本はこちら。 トマス・ハリス著『ハンニバル』(上・下)と『羊たちの沈黙』。 興味のある方はぜひ、御一読を。 どちらも新潮文庫で読めます。 ハンニバルはあのスティーブン・キングが「前作を凌ぎ『エクソシスト』と並んで20世紀に屹立する傑作」と言ったほどの作品だそうで、早速私も今日の帰宅時の地下鉄で読みはじめてみようかと。ドキドキ。 「とりはだ」見て頂けましたか? コンサドーレ札幌応援歌については新しい情報が入り次第、「とりはだ」でもお伝えする予定です。 |
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![]() 4th Maxi Single 「クロスワード」 ![]() ![]() GAKU-MCとは こんな人っす |
ワーッツアーップ!珍獣っす! 6日(木)東京から戻ってきた珍獣の気分はまさに、ハワイ帰りのアラスカ人とでも言うのでしょうか。 16℃快晴の土地から一転して−8℃しかも猛吹雪の土地へ。 千歳の滑走路凍ってましたもん。 同じ国で1日明けただけでこの違い!? 日本は思っていたよりも大きいんだ、というのを実感した日でした。 「次週に続くのだ」 まるで作家のごとく続きがあるように匂わせた先週の原稿のまじで続き。 GAKU-MCとの「言葉を交わさなかった初めての出会い」から早2年。 まさにこの出会いの日の夜、とある鮨屋にて「4月からノースウェーブで番組開始」が決定。 しかも前代未聞のアーティスト初「毎週生放送→つまり週イチ来札」のフライデーチキンスープ内「GAKU-MCのMOVE THE CROWD」がスタートしたのだ。 この番組では本当にいろいろな経験をさせてもらいました。 サッカーチームつくりました→勝手に番組中に募集をかける→週イチで市内にて練習→市民リーグへの参加。 コンサドーレ札幌のコーナーを担当→ホームゲームの放送にゲストイン→ホームゲーム放送席にて観戦。 グルーブバスからの生放送→じかにファンの皆さんとの交流→差し入れのアロエヨーグルトありがとう。 と書ききれないほどの数々の経験の中で、一番になるであろう事柄は「人との出会い」。 ノースウェーブALL STAFFはもちろんの事。 数々のアーティストの皆さんとの出会いを授けて下さったのもこの番組。 GAKu-MCが敬愛する“ミスチル”との出会いもこの番組でした。 あの時のGAKU-MCの緊張ぷりっと言ったら!はは。やめとこ。 でもあの出会いがなければ、今現在、連絡を取り合ってサッカーの試合をするような仲になるなんて事はなかったのでは?と思う。 まあそれもこれも「人との出会い」を誰よりも何よりも大事にするGAKU-MCだからこそ。できる事なんでしょうね。 帯広からの生放送も本当に楽しかったなー、と「珍獣おまえが楽しいんじゃねーか」と突っ込まれそうですが、 スタッフも含めて楽しい仕事ってそうなかなかあるもんじゃありませんよ? それもこれもGAKu-MCが発する(?)「ザ・人間パワー」のなせる業なのかしらん!?(懲りずに)次週に続くのだ。 本日以上。PEACE OUT。 PS・神本ボス、プチボス國本、潮音姉さん、テックスさん、むどうくん、古家くん。あなた達にあらためて最大のリスペクト。感謝。 |
| え〜、まだ続くの珍獣。 こんなに長いのに? 要相談ですね、それは、電話します。 あのですね、私生まれて二十数年になりますが、 こないだ生まれて初めてホラー映画見ました。 そうエクソシスト。 見終わった後、一緒に行った人に 『顔色悪い』と言われるほどでした。 いい経験でした…。 このサイト担当・太田へのメールはコチラへどうぞ |
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