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| もう随分と連絡を取ってない友人に電話をかけて、久しぶりに話をしてみる。 懐かしさもあって話も盛り上がり、それからはちょくちょくと会って飲みに行ったり相談をし合うようになった。 あなたはそんな経験をお持ちじゃないすか? 毎日のように待ち合わせをし、費やせる時間の全てを共有していた歴代の彼女(もしくは彼氏)達。 些細なことで喧嘩して(だいたい二年ぐらいするとその理由は毎度きれいサッパリわすれたりするんですけどね)、 「もう別れる! あなたにはついてイケナイ」 「おうおう、それはこっちのセリフだぜ! 出ていきやがれコンニャロー!!」 「出ていくわよ、ってゆうかアンタ出ていきなさいよ。ここ誰の部屋だとおもっているの!!!」 なんて壮絶なバトルを展開し別れた二人。 時が経って都合の悪いことなんか全部忘れて、ナンかのきっかけでまた会うようになって、空白の期間を埋め合わせするような勢いで気がついたら“やけぼっくりに火がついた”みたいなこと‥‥‥‥‥、 あなたはそんな経験をお持ちじゃないすか? レンタルビデオ屋さんの存在とはそんなケースににてるのだ(本当か?)。 “羊たちの沈黙(前回のナラデワ、よくチェックすべき)”を借りにいったTSUTAYAがサービスデイだったこともありビデオ熱が久しぶりに上がりました。 借りまくりでゴザイマス。 新作ラッシュでせめてみたり、見のがしていたドラマを連続でかりてみたり(池袋ウエストゲートパーク見ました? 僕のライブでお馴染み、DJシュウホウ君がギャングのボス役で出てます。うわ、しかしハマリ役だ)、昔涙したアニメなんかをこっそり借りてみたり(“アムロ”といえば僕にとってはサムさんの奥様ではなくレイのほうです、ハイ)、一度そのペースになると借りては返し、返しそこなってはまた借りる、の自転車操業(?)となるのです。 ということで本日は“20世紀の内に見ておかなくてはいけないナラデワビデオランキング”といきましょう。 第三位。ジャジャン♪「ボーイズ’ン・ザ・フッド」 ブラザーギャング物っす。 いわゆる“フッド物”と通の間で呼ばれたりするタイプのヒップホップ映画で、ロスのゲットー地区で繰り広げられる友情、苦悩そして愛をテーマにした作品だ。 主人公の兄役にはヒップホップ代表、アイスキューブが熱演しており、ラップファンにもうれしくできてます。 ファッションとしてヒップホップをとらえてる平和ボケした黒人wanna-be's 達はまずこれをチェックす?hぇき! 第二位。ジャジャン♪「ショーシャンクの空に」 僕の中でもかなり熱いスティ−ブン・キング氏の名作、「刑務所の中のリタ・ヘイワ−ス」を原作とし、“希望”という一見有りがちなテーマを最高にイカしたプロットにて展開するファット(ヒップホップ用語で“かっちょいいぜええ”という意味)な逸品だ。 もし自分が主人公アンディだったら、無実の罪で投獄されたら、最悪に辛いその運命を僕は受け入れることができるのか? そんなことを考えながら見ていたら本当に涙が溢れてきた(あんまり映画じゃ泣かないんだけどなあ)。 脇を固める名優モーガン・フリーマンはデンゼル・ワシントンと並んで僕が好きな俳優の一人です。 そして第一位。チャンチャカチャ−ン♪「遠い夜明け」 南アフリカの人種隔離政策アパルトヘイトを取り上げた問題作。 白人ジャーナリストがその一生涯を賭けて戦った軌跡である。 ヒップホップを生業として生きる以前の学生の頃、僕がジャーナリズムを先攻しその職種に憧れていたのも間違いなくこの作品の影響だ(ペンがマイクにかわってしまったけどね)。 「南アの為に僕らが出来ることは何かないのか?」 高校のクラスメイトであり後のグループEASTENDのメンバー、相棒ヨギーとそんな話しをよくした。 結局何一つ見つからずしかたなくアップルタイザ−(made in SouthAfrica)を飲むことぐらいはやめよう、ということになった(当時はまだ白人至上主義がまかり通り政府の主導権を握っていた、気がする)。 間違いなくチェックす?hぇき! その一本の作品が後の人生に深く影響を与える。 豊かな人生とは“どれくらい沢山感動できたか”、つまり“鳥肌”を立てられるか、ということであり、その観点からするとこれらの映画との出会いは僕にとってまさに宝であった。 もしかしたら意図したところではないところで引っ掛かったかもしいれないが、それはそれである。 一聴衆として素晴らしき作品に出会う。 数あるビデオの中から偶然選んだ(必然と考えるのもある意味哲学していて好きであるが、しかし)一本が原因となりそれまでとチガウ結果を生み、それまでとチガウ道を歩む。 インパクトが突然と僕にインスパイア与えリスペクト♪である。 久しぶりのビデオ屋がよいもわるくない。 |
![]() GAKU-MCの全国情報はコチラ、 アンティノスレコードのHPで。 5月の札幌ライブのページはこちらです。 8月25日に行われたパーティー【MOVE THE CROWD】の模様はこちら。 うかれまくりの豪州写真はこちら。 |
〜GAKU-MCからメリークリスマス!〜 |
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![]() 4th Maxi Single 「クロスワード」 ![]() ![]() GAKU-MCとは こんな人っす |
ワーッツアーップ!珍獣だい。 「連載しかも長い」になってしまった珍獣コーナー(?)ですが、 全く懲りずに今週も書いちゃうもんね、だは。 太田女史のあきれ顔がものの見事に浮かぶな。はは。 GAKU-MC。曲も最高ですがライブも最高。 通算で何回見てんのかな。 東京でのライブもいれると本当にいろんな場所でのライブ見てますね。 どれも順番とかつけられませんが、それぞれのライブにエピソード満載。 道都大学での講演会&ライブは本人にとっても新たな試み、そしてスタッフにとっても新たな発見がありました。 学生さんの前での講演会は、ライブ10年選手のGAKU-MCもさすがにその緊張っぷりは半端なかった。 しかしさすが「プロフェッショナル」は違う。 見事な「講師」っぷりでした。 その後のライブは本業、はじけてました。 ライブを見る前に、そのアーティストの人生の史跡を聞くことができるなんて普通ないですよね? この講演会&ライブを企画して下さったノースウェーブにまたもやあらためて感謝&尊敬っす。 そのノースウェーブの毎年恒例「CLUB ZEPP」夏&冬のライブ。 GAKu-MCは夏&冬どちらも出演させて頂きました。 しかも昨年は「大トリ」! 20世紀をGAKU-MCの歌声で幕開けできるという、これ以上ないくらいの機会を与えて頂きました。 そうだ、そういやこのライブでGAKU-MC歌詞間違えてましたねー。大事な歌詞。 ライブ終了後、舞台袖にはけてきたGAKu-MCに向かって珍獣一言。 普通は「お疲れ様です」のはずですが、すかさず、「歌詞間違えましたね」って言った覚えが確かにあります。はい。 顔ひきつってましたねー。さすがに。 あらためて言っておきますが、珍獣血も涙もあります。はい。 本当にこうやって振り返るとですね。 お金では決して買えない経験、そして機会をいろんな方たちに与えて頂いているなーと。 皆様にmuch loveだぜ。 そしてやはり。 その一つ一つの経験&機会を、最大限に最高なものに“必ず”してくれるGAKU-MCですよ。 だてにやっぱ30才じゃございません。はは。 次週に続くかも?なのだ。 本日以上。PEACE OUT。 |
| 珍獣、あなた、年内は回顧録で乗り切るつもりね。 しかし、長いね〜、何度言っても長いね〜。 皆様のおかげ、GAKU-MCの頑張り、珍獣のバックアップなどで、 このナラデワ、今回で50回目! たくさんの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございます。 GAKU-MCが「もう書くのイヤだ」って言うまで続ける気持ち満々ですので 今後もどうぞ宜しくお願い致します。 あ、GAKUさんのおすすめビデオ、ぜひご鑑賞あれ。 このサイト担当・太田へのメールはコチラへどうぞ |
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