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久しぶりのtoto開催!
トトリマクリ』にて大予想展開中!
今回は大勝負の巻。当たるのか?

『目は口ほどに』
(2001.6.8更新)
毎週金曜日午後3時頃更新します
 先週に引き続き辞書より引用。
 “目は口ほどにものを言う” from 故事ことわざ辞典三省堂編
 〜口に出して言わなくても目つきで気持ちを伝えることができる〜
 6月2日、僕は新潟にいた。
 来年開催される FIFA WORLD CUP の前哨線ともいうべきコンフェデレーションズカップの観戦の為に、だ。 カナダを破りカメルーン戦に望んだ我らが代表。 若き日本のエース高原を怪我で欠いたトルシエジャパンのフォワード陣から監督が悩みに悩んで(新聞報道によると本当に悩み抜いたらしい。前日の夜は15分に一度、目が覚めたという)選んだ2トップの一枚は鈴木隆行(鹿嶋アントラーズ)。
 理由は“目”。
 その2日の朝、鈴木選手の目にある特別な“力”を感じとったトルシエ監督はあっと驚く(だってそうでしょ。その朝買ったサッカーダイジェストにはまだ鈴木選手の名前が乗っていなかったのだから。高原選手の怪我による戦線離脱で最後一人の緊急召集)選択をする。 鈴木選手いわく、
 「僕よりもチームメイト達が驚いていたっすよ」
 うーむ、なるほど。
 遅れてきた“金狼”(見たらすぐ分かります、かっこいいぜえええ)の起用ははたして大成功だった。 前半開始から怒濤の攻撃。 アントラーズの僚友中田浩二選手からのキラーパスをべスポジへとトラップ。 そして右足の(彼、本来は左利きですからねえ、やっぱりプロってすげえ)ひと振り。
 できたての新潟スタジアム、超満員のスタンド、日本代表サポーター集団、ウルトラス。 そのど真ん中を陣取って応援していた僕のトリハダは最高潮。 そして攻撃は続く。 後半も右サイドからのクロスをヘッドで押し込み2点目ゲット。 いやはや盛り上がりました。 一度もスタンドの椅子に腰掛けませんでした。 あっと言う間の90分。 結果は鈴木選手の2得点による快勝(まあこの試合は僕がとやかく言う間でもなく皆さん御覧になっていたことでしょう)。 去年のオリンピックチャンピオン、“浪速の黒豹”ことエムボマ率いるカメルーンを見事くだす。
 とにかく大盛り上がりの一夜でした。“金狼”最高! そしてトルシエ、その決断最高!!
 目は本当に口ほどにものをいう。
 出来れば僕もその朝、トルシエをうなずかせた鈴木選手の“目”をその現場で見てみたかった。
 鈴木選手はいってみたら苦労人である。 いろいろなチームを渡り歩き(鹿嶋、市原、川崎、ブラジルのクラブチーム、etc)自分の居場所探しをしたという。 出場機会に恵まれず不振に振るう下位チームのさらに補欠に甘んじている時期すらもあったという。 そんな彼が去年帰り咲いた鹿嶋のトップチームでチャンスをものにする。 与えられた数少ないチャンスをものにできなければ次はない。 それまでの経験がそのことを人一倍敏感に感じさせたのであろう。 過去の経験でもなく、華やかな経歴でもなく、与えられたチャンスで結果を残す。 このシンプルな方程式を実は一番体で理解していたのが彼なのかもしれない。
 時として目は口よりもものをいう。
 しかもフランス語と日本語という言葉の壁さえも超えて。

PS 25才の誕生日おめでとう。 言葉を扱うプロとして畑も年令もチガウあなたから学ぶべきことは本当に多かった。 ビバ鈴木!

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アンティノスレコードのHPで。

5月の札幌ライブのページはこちらです。

8月25日に行われたパーティー【MOVE THE CROWD】の模様はこちら

うかれまくりの豪州写真はこちら
「鬼キャン終了後の夜〜なじみのバーにて〜」
 鬼キャン夜両日とも懸命にギターを練習するGAKU-MC。 ムドウ THE CROWDと仲良くセッションしてたのでありました。 セッション曲は永遠に「スピリチュアルバックパッカーズ」。

 ギターを弾きながらのラップは完成するのだろうか…?!

 先週もお伝えしましたが、アミューズクスエアのホームページで行っている本人直筆Tシャツプレゼントの応募締め切りは6月10日です。 Tシャツほしい!って方はどうぞご応募お忘れなく。 ここでしか読めないインタビューもぜひチェック→http://www.a-muse-s.com/database/artistfile/gaku/interview01.html

GAKU's Infomation

4th Maxi Single
クロスワード

word music

GAKU-MCとは
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こんな人っす
 ワーッツアーップ!珍獣です。 7/12(木)ペニーレーン24のチケットは無事GETして 頂けたでしょうか? アルバム「word music 2」の全てを余す事なく、いや間違いなくそれ以上に、ライブという最高の手法によってGAKU-MC見せてくれちゃう事でしょう! そしてそして何においても、是非とも、皆さんの「コーラスメンバー」のお力が最終兵器。 必要不可欠なんだな!

 昨年の5月から実に1年と2ヶ月ぶりとなるワンマンライブ。 ちょっとだけ明かすと、今回ももちろん生バンド編成になる訳ですが、キーボード&マニュピレーターとして札幌出身「オオギヤ ケント」氏が参加してくれる予定です。 そう。「word music 2」の中でも最近特にリクエストが多い、M7「青春の日々」をプロデュースしてくれたあの人だ。

 そしてそして。 ライブでの盛り上がり必至曲、M4「ビバ鈴木」にちなんでお知らせがひとつ。 この曲はご存じの通り、パフォーマー全ての人が「鈴木さん」な訳ですが(本人以外ね)。 全国の「鈴木さん」ここから要チェックです。 7月12日(木)ペニーレーン24にお越し頂ける「鈴木さん」。 この日ライブ会場にてあなたが「鈴木さん」である事を証明する、(例えば免許証・学生証等)IDをお持ち下さい。 当日プレゼント(何かは秘密)を差し上げます。マジです。 そのかわりといってはなんですが、「ビバ鈴木」の際は誰よりも声高らかにそして時には大げさに、コーラスメンバーとして活躍して頂きたい!っす。よろしくね。
 「鈴木さんじゃない」というそこのあなた。 といっても女子限定(だいだいは)。 本人も放送で言ってましたが、一つだけ方法があります。 それは「鈴木さん」との結婚です。 ライブの日までまだ1ヶ月もあります。 電撃結婚。 ありでしょう。 してみたい。 でも珍獣は無理。 珍獣だからか!?

 そして今週の「MOVE THE CROWD」はもちろん生放送。 そして前日の9日(土)はなんと! 実はGAKU-MC in函館なのだ。 「MOVE THE CROWD in函館 収録」敢行。
 函館の皆さん。 町中を駆けめぐって収録する予定なのでですね。 どこかでお会いできたら是非声かけて下さいね。 この模様は6/17(日)にオンエア予定。 珍獣もちろん「鬼キャン同行記」の名誉挽回で「函館同行記」やるのだ。 今回はばっちり仕事してきます!(笑) この模様ももちろんこのナラデワでお伝えする予定。(太田女史よろしく!) お楽しみに!

本日以上。 peace out。

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“鈴木”って名字、北海道って少なくない?
ただ私のまわりにいないだけ?

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