photo ナラデワ
GAKU-MC
GAKU-MC Web SITE for Hokkaido[NARADEWA]

toto予想は1stステージ最後のtoto、第17回目の予想を掲載中
トトリマクリ』。当ててください、お願い。

『word music tour 2001』
(2001.7.20更新)
毎週金曜日午後3時頃更新します
 ツアー無事終了。
 準備期間長かったなあ。 リハーサルも6時間ぶっ通しの数日間歌いっぱなし、のどコチン(死語1)はれまくりだったもんなあ。 word music のアルバム曲は詩を忘れていたし、新しい word music 2 の曲はレコーディング以来歌ったことなかったから染み込んでなかったし……。
 この一ヶ月ずうっと移動の車のカーステレオは自分のCDかけてました。 頭の中でなぞるだけだとね、ダメなのですよ。 なので運転中、本気で歌ってました。 信号待ちで止まるたび、隣に並ぶ都バスの中の人の視線が痛かった。 でもね、そんなのお構いなしにノリノリダンシング(死語2)。
 どこでアドリブかましてやろうか、どんなことやってみんなの期待を裏切るか(期待通りにやるのもいいけどね、恋愛と一緒でいい意味で裏切られると僕はぐっとくるのです)。
 ハプニングを楽しもう。 計画を綿密に立ててそれをきっちり遂行する、それはそれで素晴らしい。 しかし、時としてとんでもないことが起きるのが人生さ。 そのトラブルを存分に利用して次のレベルへ向かうべし。
 ライブなんて生ものだ。
 完璧な音を、曲を、詩を、求めるならばもしかすると自宅のオーディオでゆっくりと一人で家族や恋人が寝静まった夜中、しっとり楽しむのが正解かもしれない。
 ライブなんて生ものだ。
 体調、天候、気温、湿度、会場のサイズ、飲んだアルコール、その場に居合わせた人の温かみ。 周りを取り巻くすべての些細なことがCDとは違った空気を造る。
 生ものだからこそ僕はライブが大好きだ。
 楽しみにきたんでしょう?! その面構えでわかるもん。 そんな連中が沢山いました。 友達に無理矢理連れてこられ(笑)一体どうなることやら! そんな連中もいっぱいいましたね。 そいつらをメロメロ(死語3)にさせてやるのも生ナラデワの醍醐味だ。
 難しいことなんか考えずに飲んじゃえばいいのです(テキーラ)!
 昨日の失敗なんて忘れて踊っちゃえばいいのです(イエーイ)!
 明日のことを楽しみにしながら叫んじゃえばいいのです(やめらんねええ)!
 終わったら矢吹ジョーみたいに真っ白な灰になればいい。
 そういえばプロデビューした9年前、当時のディレクターからさんざん、
 「ヴォーカリストなら腹筋をしっかり鍛えろ」
 そう言われました。 声は腹からだすものでそれで全然違うんだ、と。 その頃の僕といったらナイフみたいに尖っては触るものみな傷付けてた頃だから、聞いたフリして腹筋なんてやりませんでした。 当然その言葉なんか受け止めもせず今になるまで全然染み込んでこなかった。 去年三十路になって少したるんだ自分の腹を見たとき、これじゃあギャルにモテねえ(死語4)と思ったとき始めたのですよ、まじめに腹筋を(動機モロ不純っす)。
 半年みっちりやったらね、高校時代サッカー部で切磋琢磨してた頃にだいぶ近づいてきました(パーフェクトまであとわずか?!)。 そしたら声が出るのです。 去年のツアーが2時間のライブを終えたらそれこそ真っ白な灰になっていた僕がマジへっちゃら(死語候補)。 なんなら打ち上げでもう2時間カラオケうたっちゃいますかあ(DA.YO.NE.〜!)といった感じ。 そのディレクターの言葉、2001年の今年、やっと僕の胸に届きました。
 優秀なスタッフに恵まれ、グレイトなミュージシャンに囲まれ、そして最高のコーラス隊とライブができたことを僕は誇りに思う。
 真っ白な灰になってのんびりしている場合ではない。 来週からはTMCツアーが始まる。
 だれよりもたのしんでくるぜえ。

GAKU's Photo LIbrary
GAKU-MCの全国情報はコチラ、
アンティノスレコードのHPで。

5月の札幌ライブのページはこちらです。

8月25日に行われたパーティー【MOVE THE CROWD】の模様はこちら

うかれまくりの豪州写真はこちら
ツアー終了、札幌も盛り上がったですね。
先週と写真は一緒(スマン)
 無事、ツアー終了です。 GAKUさんから久しぶりにマジコラム届きました。 2週間連続「木曜日の夜にライブ(札幌含む)」の為、金曜日更新のこのナラデワの原稿を書くっちゅ〜のはちょっと酷…か? ということで、短かめのナラデワをお届けしていましたが、その分今週はみっちりむっちり読み込んで頂きたい。 いかがでしたか?
 ところで文中の(死語)ですがね、私としましては“ナイフみたいに尖っては触るものみな傷付けてた”を(もしかしたら死語)に組み込みたい気もします。 だって10代の皆様にはピンとこないのでは? いかがでしょうかね。

 そして〜!ファーストステージ最後のtoto予想となりましたtoto予想『トトリマクリ』。 まだセカンドステージもありますし、先はあるのですが、ここらでポンっと当てて頂きたいですね。 対象試合は7/21。 コンサドーレ札幌は、札幌ドームに横浜Fマリノスを迎えて戦います。 どうなることでしょうか。 お楽しみに。

 そして、今週もまだ告知します。6月25日発売の「月刊コンサドーレ」7月号にインタビューが掲載されていますのでチェックお忘れなく。 「月刊コンサドーレ」の詳細は→コチラからどうぞ。

 あ、参議院議員選挙キャンペーンCMオンエアは明日から! 北海道のみオンエアのバージョンは、出演がコンサドーレ札幌の播戸竜ニ選手、BGはGAKU-MCの「クロール」! お見逃しなく!

GAKU's Infomation

4th Maxi Single
クロスワード

word music

GAKU-MCとは
GAKU-MCとは
こんな人っす
 ワーッツアーップ!珍獣なのだ。 海の日・祝日という事で今日から3連休!といううらやましい方もいるはず。 本日の珍獣原稿は先週の予告通り、7/12(木)ペニーレーン24ライブをしみじみ振り返ってみようと思います。

 今回のライブは、結論から言うと、最高のライブでした。 珍獣含め、スタッフサイドから見るライブというものは、大抵は「ものすごく客観的」に見てしまうもので、「最高」のライブというのはそうそうあるものではありません。 「最高」に近いけど、ちとあそこが…的な見方をついしてしまうもんです。
 例えば今までのGAKU-MCのライブ。 素晴らしいライブを終えた直後のアーティストに向かって「あそこの歌詞間違えましたね・にやり」というような、非常にある意味意地の悪い(決してそうではない)発言をしてしまったりします。 そういう見方をしてる自分がたまに「意地わりーなー」とは思いますが、まあそういう見方をするのも、ある意味スタッフの仕事だったりするので…。

 しかし今回のライブはそんな場面は1こもなかった。 私が見た今までのライブでも、あんなにステージとお客さんが一体感のあるライブはない!!! これがGAKU-MC言うところの「お客さんではなくコーラスのメンバー」。 あらためて実感しました。
 最後のアンコールも本当にセットリストにはなかったこと。 だって珍獣出口でお見送りの用意してましたからね。 でもあれは久しぶりに見たほんもののアンコール。 コーラスのメンバー皆さんが「まだまだ歌い足りねー」というところのアンコールだったと思う。 あ。既に長くて怒られるのでこの辺にします。

 が。GAKU-MCはもちろんの事、コーラスのメンバー皆さんに今一度感謝。 ライブというのはこういうもんなんだぜ!ちゃんとわかってるのか珍獣よ! 教えてもらった気がします。 皆さんに最高のありがとう!&much love。 そしてpeace! 本日以上なのです。

mail
スカパー導入。
只今仮契約中につきほぼ全チャンネル見放題。
さて、ドレを契約しましょうか…うむむ。

このサイト担当・太田へのメールはコチラへどうぞ

GAKU-MC『ナラデワ』 mail
メールお待ちしております!