photo ナラデワ
GAKU-MC
GAKU-MC Web SITE for Hokkaido[NARADEWA]

厳しい展開の『トトリマクリ』。
第2ステージ開始までに脱スランプ?!

『年長者のチャレンジャー』
(2001.7.27更新)
毎週金曜日午後3時頃更新します
 どこへ行ってもぺーぺーで一番年下だったんですけどね、、、、、、。
 中学2年でヒップホップと劇的な出会いを果たし(もちろんいつも言ってますから、レンタルビデオであの名画フラッシュダンスはチェックしていただいてることでしょう)気が付けばもう15年。 雨の日も風の日もそして小雪がまう肌寒い冬の夜も炎天下のもと、排気ガスが充満する夏の午後も僕はこの文化を愛し続けている。
 西に尖ったクラブがあると聞けば駆けつけて飛び入りでラップをかまし、東にストリートでイベントがあると知れば参上しそのバトルに参加した。 毎日が新鮮で同じ趣味趣向を持った連中に追いつき追い越すことばかりを考え精進してきた。
 沢山の先輩に可愛がられた。 クレイジーAを筆頭とするオリジナル東京B−BOY達の生き方に感銘を受けた。 Honda, Yutaka, Krush といった日本の枠を越え“外の世界”へと飛び出した Dj 達に憧れた。 フロントアクトとしてバブルガムブラザーズのツアーに同行し“ライブとは何か”ということを体感させてもらった。 ライムスター、SDP、MURO、といった同世代の活躍が刺激となった。
 92年、念願のCDデビューをかざる。2000枚の出荷数だったが(少ねー、笑)気分は大スター。 本当に何も怖いものはなかった。
〜自分の信念のもとに音楽を続けこれを糧として生きてゆこう〜
 そう決心したのは94年、大学在学中の話しである。 毎日が戦いで毎日が刺激的だった僕の20代。 充実した日々だった。
 ソロライブツアー word music tour 2001 が無事終わり31を間近に迎えた僕はこの夏ドラゴンアッシュが主催するイベント Total Music Communication 01 に参戦する。 どこへいっても最年少だった僕はどうやらこのツアーでは完璧に年長組(笑)だ。
 僕らが奮闘するステージの上は年功序列制度ではない。
 勤続年数が評価され、年数を重ねれば月給が上がるどっかの世界のような甘いシステムはここにはない。 若くてもその音に、その言葉に力があれば拍手が起こり、そうでなければ飽きられる。
 きっとこのツアーで僕は学ぶことが多々あるだろう。 今僕は本当にわくわくしている。 一番年下としてぺーぺーだった頃のように各会場でのショウを楽しんでこようと思う。

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GAKU-MCの全国情報はコチラ、
アンティノスレコードのHPで。

5月の札幌ライブのページはこちらです。

8月25日に行われたパーティー【MOVE THE CROWD】の模様はこちら

うかれまくりの豪州写真はこちら
TMCは札幌開催ないけど、函館ライブがあるさ!
 もうご存じですよね。 GAKU-MCが函館でライブ決定ですわよ。 8/4に函館に御大が行きます。 ぜひぜひ可能な限り函館に集合してください!
 GAKUさんがスペシャルゲストとして出演するイベントは「函館Music High」。 GAKU-MCのライブは函館シーポートプラザ特設野外ステージにて20:00スタート(イベントは12:00よりスタート)です。 入場無料です。 お問い合わせはFMいるか(0138−27−3700)まで。 音ツボのイベント情報にも掲載していますので、そちらも見てみてくださいね。
 そして〜!7月25日にリリースされたマキシシングル「Life Music[Lovers MC MIX]」はもうお手元にありますか? まだ買ってない方!いますぐお手元へ!
GAKU-MC New Maxi Single
『Life Music[Lovers MC MIX]』
01.Life Music[Lovers MC MIX]
02.Life Music[DJ FUMIYA MIX]
03.Life Music[Original Version]
ARCJ190 \1,020(tax in)

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 季節感がたっぷり出た心地いいトラックである。
 渡邊貴浩氏は僕とスピーチの声を使い一気にそれを“南の国”仕様へと変えてくれた。 ラヴァーズ・ロックへと変貌を遂げたライフ・ミュージック。 原曲とは違った趣だがしかし本当に気持ちがいい。 ムーミンやプシンといった現在もっともシーンからリスペクトを得ている連中のバックを全面的に任されているだけあって、さすがに“わかった音作り”となっている
 ビールと合うな、うん。 オープンカーのバックシートに寝そべって夏の空を見上げたりしながら………。いいすね、いいすね。 そして僕はまたヴォリュームを上げる。
 DJ FUMIYA。 もうお馴染みリップスライムの最年少にして最高のトラックメーカーである。 僕のリミックスも今回で三作目。 回を重ねるごとに音への造詣が深くなり、そしてさらにその“遊び心”が増してゆく。 この人は“立ち止まる”という言葉をどうやら知らないようだ。 毎度進化するスキルの高さ、オリジナリティーの深度には只ただ頭が下がる。 ラテン・ボッサ・フレイバーとも言うべきなのか、その熱き疾走感はスピーチと共に作り上げた力作をさらにその先へと持ち上げた。
「出来ました」
 そう伝えられカンパケた音を確認する瞬間が僕は楽しみでしょうがない。 どんな音になったんだろう、期待どおりだろうか、それとも期待を遥かに超えるものだろうか、はたまた全く別の方向へと飛び出していったのか。 本当にこの瞬間だけは僕は一リスナーとなってスピーカーの音を胸踊らせながらチェックする。
 Lovers MC MIX そして DJ FUMIYA MIX。
 あまりのよさにぶっとんだ。
 この夏、僕のカー・ステレオにはオリジナルを含めたこの3トラックが永遠とループされることだろう。(2001年夏 GAKU-MC)

GAKU's Infomation

4th Maxi Single
クロスワード

word music

GAKU-MCとは
GAKU-MCとは
こんな人っす
 ワーッツアーップ!珍獣なのだっ。 先週の放送をお聴き頂いた方はご存じ、 GAKU-MCただ今「TMC」ツアーの真っ最中。 本日はまさに大阪2日目となっております。

 「TMC」ってなんぞや??という方にミニ知識をどーぞ。 Dragon Ashのメンバーが企画・運営「こいつ(もしくは“ら”)と一緒にライブをやりたい」と思うアーティストと共に全国をまわるツアーその名も「トータル ミュージック コミュニケーション」略して「TMC」なのです。 GAKU-MCは今回初参加となる訳ですが。

 7/23赤坂ブリッツから始まったこのツアー、全国6カ所13公演(追加公演含む)。 残念ながら我らが北海道公演はありません(マジ残念!)が、各地行くもんね!という方は、ワンマンライブとはきっとまた違うであろう、GAKU-MCのライブ。 存分に楽しんできて下さい。

 そしてもうひとつ。 ライブやりまっせ! TMCの北海道公演がないからって対抗してる訳ではありません。はは。 函館にてライブやりまっす! その名も「函館Music High」出演決定です。 日時は8/4(土)。会場は函館シーポートプラザ特設野外ステージ。外です外! 時間は20:00スタート! その他の詳細はこちらでチェックよろしく。

 思えばムークラin函館収録やりました。 そん時いろんな方々にお会いして「今度はライブで伺います」と言ってきましたが、こんなに早く実現できるとは!!! 嬉しい限り。そしてびっくり。 さすがGAKU-MC。 有言実行とはまさにこの事だな。

 函館の皆さんはもちろん全員参加でしょう。 函館以外にお住まいのホッカイダー、可能な限り全員集合っす。 本日以上。 peace out。

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10代の頃は早く『大人』になりたかった。
30代に手が届きそうになった今、私は『大人』になったのだろうか。
そもそも憧れていた『大人』って何だったんだろう…(笑)。
年齢に関係なく、いつまでも成長し続けていたい。
いつまでも、新しいことに挑戦していきたい。
みんなも自分の信じた道で輝いていけるよう、頑張ろうね。

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