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| 当たるように皆で“念”を送ってください 『トトリマクリ』 |
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| オランダで小野選手が活躍している。 地上波のTVなんかまったく見なくなった僕の chill out time を癒すのはもちろんスカパー。 セリエA&超サッカーセットに加入している人ならば解ると思うが本当に良質の試合を数多く放送している。 今まで見られなかったヨーロッパリーグだけでなく南米の、それもブラジルやアルゼンチン(これだけだってかなり凄いのに)以外の(パラグアイかよ、おい! ナイス!)の熱きバトルだって味わうことだって出来る。 これもナカタ効果ということだろうか(ならば先駆者のカズなのか、いや元をただして奥寺選手なのかもね。一度TVの楽屋でお見かけしたがあまりの緊張で喋るこも出来なかった。すげえオーラ)?! そんな彼らをまじリスペクト! 朝起きてスカパー。 メシ食いながらスカパー。 仕事しながらスカパー。 そして夢うつつでスカパー。 もしかしたら(いや絶対に)仕事道具であるターンテーブルよりも使用頻度が高いのではないのでしょうか?! そこで小野選手です。 8月19日オランダリーグオープニングゲーム。 ついにその時は後半34分にやって来た(これ、この間のナンバー9/6号のパクリです)。 土砂降りのようなオノコールに迎えられての登場。 自宅の居間でかぶりつくように見ていた僕の両腕は既に最高潮の鳥肌です。 あっと言う間の出来事だった。 右サイドで攻撃の起点となるパス。 そしてなんと後半終了目前の42分。 針の穴を通すようなスルーパス。 小野選手のアシストによる得点でシーズン中もっとも重要な試合の一つである開幕戦を無事奪取。 最高。 小野選手。 清水商業(実際はもっと前から日本中の話題の中心だったけどね)での功績を認められその去就が各界の注目を集める。 卒業後、選んだチームは熱きサポーター集団(浦和ボーイズが有名、実際は100ぐらい団体があるらしい)をバックに抱える浦和レッズ。 開幕スタメン入り、そして2戦目にはJ初ゴール。 フランスワールドカップは若干18歳での出場だった。 ワールドユースでの準優勝。 毎回眠い目を擦りながら見てました。 順風満帆のように見えた彼のキャリア。 そこで襲う突然のアクシデント。 99年7月、シドニー五輪アジア1次予選で左膝靱帯を断裂。 代表復活のゴールはその日から1年と3ヶ月を待たなければならなかった。 そして今回のアシストへと続くのです。 いやあ、メデタシ、メデタシ。やったね、シンジ! 普通のサッカーファンならこんな感じでしょう。 僕もそうでした。 怪我して直ってよかったね。 イエーイ! ところがね、本当はそんな簡単なものじゃなかったのです。 (前出の)ナンバーの記事を読みました。 感動しました(チャンスのあるかた是非そのナンバーをゲットすることをオススメします)。 そこにはリハビリ中の彼の苦悩と苦闘が生々と(彼の担当トレーナーの目線で)綴られていました。 スタジアムで照明のばっちり当たるピッチの上での戦いではなく誰も見ていない孤独なトレーニングルームでのリハビリ。 TVで観る華やなプレーからは想像のつかない地味な作業の繰り返し。 〜それがプロなら当たり前〜 もしかして誰かがそんなことを言うかもしれない。 〜だってそれが仕事だもんね〜 でもですよ。これを自分に置き換えてみたらどうでしょう。 もし喉がトラブってレコーディングが出来なかったら…。 右手を怪我してペンを握れなくなったら…。 足を怪我してステージで動けなくなったら…。 果たして僕はそれを克服できるだろうか? 僕はスポットライトのあたるステージの上が大好きだ。 自分の考えを思う存分反映させてリリックを大声で歌い、その会場へ足を運んでくれた連中と盛り上がるのが大好きだ。 今ツアーで回っているTMCのように連日会場が満員で(これはドラゴンアッシュ、ならびにTMCファミリーの功績によるもの。感謝)大盛り上がり。 そんなパーティーがずっと続けばいいと思う。 しかしふとその記事を読んで思ったことがある。 なんかの理由でそこに立てなくなった時の自分の気持ち。 嫌いになったのならいざ知らず、好きで好きで、でもしかしそのチャンスに恵まれない自分の気持ち。 その葛藤たるや何事にも代え難い苦悩であるだろう。 やりたいのにできない。 今まで当たり前と思っていたことがそうでない。 切磋琢磨しあった仲間やライバルがどんどんと成長していくそのよこで何も出来ない自分がいる。 ボクサーでもビジネスマンでも、そして小野選手のようなJリーガーでも、挫折を乗り越え活躍している人をそういう理由で僕は心の底から尊敬している。 どん底からはい上がりさらにその先へ。 結果、ラフでタフな精神力とスキルを身につけてのカンバック。 小野選手の活躍を観て君はそこから何を学びますか? PS. あなたの活躍をみて勝手に励まされてる一人ではありますが、かの地でのご健闘を切に祈ります。 怪我に気をつけて、でもしかし心の底から楽しんできてください。 そしてチャンスがあれば以前渡したものの感想など聞ければと・・・・。 ※NUNMER Web こちらでGAKUさんの書いている小野選手の記事が読めます http://www.number.ne.jp/special_features/2001.08.30/spe1/page1.html ちなみにこの記事を書いている佐藤俊氏は、道新スポーツ本紙にて毎週水曜日にJモードというコラムを展開しています。 8月22日付で掲載されたコラムでは、この小野選手の開幕戦デビューについて書いていました。 そちらはご覧になりましたか? |
![]() GAKU-MCの全国情報はコチラ、 アンティノスレコードのHPで。 5月の札幌ライブのページはこちらです。 8月25日に行われたパーティー【MOVE THE CROWD】の模様はこちら。 うかれまくりの豪州写真はこちら。 |
本当にたくさんの応募ありがとう |
今回のTシャツプレゼントに全国各地からたくさんのご応募ありがとうございました。 着れないって言ってるにも関わらず勇敢な男子からもちょこっとご応募ありました(笑)し、ほんと、日本全国からご応募頂きました。そして添えられたたくさんの温かいメッセージもありがとう。 GAKU-MC宛のものはすべて本人の元へ届けております。 スタッフ宛にメッセージをくれた方、ありがとう、励みになります。 毎回思うけど、応募してくれた方全員に差し上げたいです、マジで。 でも物には限りがあってね…ごめんね。 よって、毎度毎度の厳選な抽選の結果………当選者は………、 荒木文江さん、中村渚さん、兼子亜里香さん、以上3名様に大決定〜! おめでとうございます。 外れてしまった多くの方々ごめんなさい。 また何かプレゼントできるものを手に入れてくるから、待ってて下さい。 ところで今回も応募の中に名前も住所も書き忘れた方が数名いました。 欲しい意気込みはと〜っても伝わるメッセージなどはついているのですが、肝心の事が書いていなければ無効です。 次回からメールを送信する前に、どうぞご確認くださいね。 |
![]() 4th Maxi Single 「クロスワード」 ![]() ![]() GAKU-MCとは こんな人っす |
ワーッツアーップ!珍獣っす。 TMCツアーもまさに終盤も終盤。 本日の新潟公演を含め、残り4本。 TMC最年長のGAKU-MC、本人も言ってましたが、得るものが本当にたくさんたくさんあるツアーのようです。 だからこそ北海道公演がないのは、マジ残念だなーと思うのだよね。 次回開催は是非とも北海道来て欲しいな、と切に願う珍獣なのでした(Dragon Ashの皆様、WESSの皆様マジ頼む)。 本日の原稿の主役は(勝手に)「ムドウ THE CROWD」こと、土橋くん。 ご存じノースウェーブ「MOVE THE CROWD」の名物ディレクターです。 見てくれからはたぶんに想像出来ない(?)ほど、心優しい本当に優しい青年です。 いろいろな物事においての「自分の信念を貫く」という姿勢は圧巻です。 GAKU-MCは本当によく「ムドウすげー。やっぱすげー」と、日々彼に対するリスペクトを惜しみません。 食いもんで好きなものは肉(さすが函館老舗の肉屋さんの御曹司)。 そしてマヨネーズ(土橋くんのデスクには必ずマヨネーズがあるのだ)。 嫌いなものは野菜。 丼もの、麺もの、鍋ものの微妙な小ネギまで、見事にきれいによけて食します。 好きな音楽はHIP HOP、やはりブラック音楽かな。 よく「これいいっすよ」「これ最高です」と、良い音があると教えてくれます。 珍獣もブラック音楽大好きなので、話が盛り上がります。 しかし若いのによく音楽を知ってます。 しかもいろんなジャンルに長けてんだなこれが。 そして本当にGAKU-MCという人物と、彼の音楽を心から愛してくれてる。 心優しい土橋くんなのです。 そんな訳(?)で今週9日(日)の「ムークラ」は、土橋くん祝!初海外!っつー事で「フィラデルフィア特集」略して「フィリー特集」です。 土橋くんからのフィリーみやげもあるかも!? GAKU-MCのみならず、土橋くんにも熱いメッセージお待ちしております。 長っ!まあいいか。(よくね〜よっ!ohta) 本日以上。peace out。 |
| GAKUさんPSって誰に発信を……。 見ててくれるといいですね。 ぜひメールお待ちしております。 そして〜!いくぜ今週末、厚別へ! セカンドステージ初勝利を願って…。 このサイト担当・太田へのメールはコチラへどうぞ |
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