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| 『トトリマクリ』。 収支決算は後ほど………。 |
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自分としては、よい一年だった、と思う。 2001年という年、あくまでも自分としては、だ。 「やっべーよ、まじで。未来だよ、未来」 とか、 「自動車が空を飛ぶかもよ」 とか、 「安全と水と空気は有料になるのです」 など、昔描いたあの21世紀がついに現実のものとなったワケだ。 いいことがいろいろあった。 仕事始めはZEPP札幌でのノースウェーブカウントダウンライブだ。 友人の為に書き下ろしたサポートソングをひっさげて、僚友ファンタスティックデザインズの連中と共に完全燃焼。 “最高の幕開け”とはまさにこのことであった。 二年目に突入した CROSS FM 。 BEATS AFTER WORDS は福岡地区に住む B-BOY 、B-GIRL 達の為のスペシャルプログラム。 札幌ノースウェーブでのレギュラー番組、Move the Crowd とともに二週に一度の割りでその地へ乗り込む。 東京のスタジオでは味わえない街の空気を実際に吸込んで造り出す番組はやっていて本当に楽しい。 リスナーや番組スタッフ、そしてその街の仲間達から教わったことは数知れず。 “日々これ勉強”を実感する毎日が続いた(ついでに言うとFM横浜 CHECK THE RHYMEも生放送。もともと都内のスタジオで録音してそれを流してもらう、というスタイルだったけれどやめた。失敗できないという緊張感、秒速でとどくリアクション、過去でも未来でもない“今”がぎっしり詰まった言葉こそ意義がある、と僕は改めて思った。やはり何でも生に限る)。 残念ながらチェックザライム、そしてBEATS AFTERWORDSは惜しまれながら番組終了。 しかし別れがあれば出会いあり。 きっとこれからもとびきり素敵な出会いが僕の元に訪れるでしょう。 二月には念願叶い憧れのアーティストとコラボレイト。 Mr. SPEECH 氏は僕が最高に尊兄するミュージシャンだ。 完成した Life Music をひっさげてアルバム word music 2完成。 自分で言うのもなんですが結構、いいできですね、ハイ(笑)。 うれしいじゃないですか。スタジオにこもりっきりで苦心して作り上げた作品達が多くの皆様の手に届き愛されてゆく。 誉められれば嬉しいしケナされれば、 「なにくそー!」 と次の製作のモチベーションにかわるのだ。 師匠に作詞の提供もしました。 アウトドアの巨匠、清水國明氏率いるあのねのね。 やっと恩返し(になりましたかね、実際)ができた。 ソロになり二度目のツアーです。 七月から八月にかけて全国を行脚しました。 テレビやラジオなどもやっていて楽しいし、スタジオで繰り広げられる曲作りのバトルもいいんですけど、やっぱりライブです。 Say ホ−ときてホーなワケです。 汗です、汗。 うまくいけばでっかい声が自然に返ってくるし、そうでないときはそれなりに、ですから‥‥‥‥‥。 “戦い”なワケです。 なのでうまくいった時の打ち上げのビールは格別です。 実際ツアー最終日のビールは本当にうまかった。 今年飲んだ“素敵にシビレルビールコンテスト”(なるものがあったとするならば)ベスト3には間違いなく入る逸品でした。 最終日の東京で飛び入りしてくれたスー氏にも大きな感謝againです(祝リップスライム大ヒット)。 ドラゴンアッシュプレゼンツTotal Music Communication に初参戦。 全国14公演は本当に楽しかった。 結局僕らは音で会話をするのです。 最高でした。 BEATS AFTER WORDS プレゼンツ、パーティーやろうぜ(マジ)。 リスナーと作る福岡でのヒップホップパーティーだ。 ゲストにはマイメン DJ Yutaka 。 兄貴の勢いに負けないくらい熱いオーディエンスにでっかい感謝。 夏恒例の行事といえばB−BOY PARK。 出番は相変わらずちょっとだったけれど久々に会うメンツにホッとするGAKU-MC。 “冬の時代”を乗り切って今がある連中はやっぱり“タフでラフ”な奴らばかりだ。 今年のテーマは“大人B-BOY”。 しっとりとブルースハープ。 粋ですねえ(自分で言うな!)。 気付けばこのナラデワももうすぐ二周年です。 珍獣サトーとオーチャンに軽い感じでそそのかされいつのまにやら始まっていたこのページ、僕は間違いなく“金曜恐怖症”です(笑)。 しかしトト、あたりませんでしたねえ。 結局二等が一回で三等がちょろっと、、、、、。 ああ、収支決算を見るのが怖い。 当たったら札幌ドーム借り切ってサッカーでもやろうとおもってたのに。 オーシット!! あっと言う間の一年が終わろうとしている。 今年の最後を締めくくるのは代々木で行われるB-BOY NIGHT SPECIAL 。 キックやライムスターといった“今年の顔”な連中達と楽しい宴でございます。 もちろん出身地はFG。 渋谷ファミリーでの長寿イベントでのパフォーマンスはわくわくするぜ。 しかも相方はロックT(from originalEASTEND DJ'S) 。 何が起こるかこうご期待。 21世紀、最初の年がもう終わる。 目を覆いたくなるような事件が数多く発生し連日連夜ニュースをにぎわした。 これから先の未来は僕らにとって本当に優しいものになるのだろうか? それとも昔憧れたヒーローのような誰かが登場し、困惑する世代を閉ざされた闇の中から救ってくれるのだろうか? 何年かすぎたあと2001年という激動の一年を振り返った時に果たして僕らは笑うことができるのだろうか? そんなことを考えながら寝静まった街のひっそりとした一室でパソコンに向かう僕がいる。 |
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2001年も終わろうとしています。 今年もたくさんの出来事がありました。 もちろんそれは楽しいことや嬉しいことばかりではなく、思い出したくもない失敗や悲しい出来事もありました。 でも、すべてを受け止め、自分の中で消化することで、またひと回り人間として成長したいものです。 いい事もイヤな事も全ての出来事があったからこそ、今の自分がいるんですよね。 一歩ずつでいいんです。 先に何が待っているのか、恐れずに進んで行きましょう。 皆さんにすてきな新年がおとずれますように。 そしてGAKUさんの金曜恐怖症(勝手になっている)が早くよくなりますように。 いろんなことを願いながら、今日はひとりゆっくりと1年を振り返り、過ごそうと思っているオオタです。 皆さまよいお年を、そして来年もどうぞよろしくね。 |
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| ワーッツアーップ!珍獣なのだ。 2001年最後のナラデワ原稿。 今年一年、本当に、いろいろありがとうございました! 皆さんのGAKU-MCに対する熱い思いがあるからこそ、後押ししてくれる声援があるからこそのこのナラデワです。 FM NORTH WAVE「MOVE THE CROWD」、通称「ムークラ」も、皆さんのメッセージがあるからこそ。 今やすっかり「日曜6時」が定着してきました。 「ホーム」のワンマンライブ、「アウェイ」のオムニバスライブも素晴らしく最高なのは皆さんの声援があるからこそ。 そしてもちろんGAKU-MCから発される、魂の「SOUL MUSIC」があるからこそ、皆さんの心や耳に魂に届き、そして響くのだと。 2002年もGAKU-MCを、そしてこのナラデワを、何とぞどうぞ宜しくお願いします。 今週12月30日(日)のムークラはお伝え通り「居酒屋スペシャルpart2」なのだ。 ゲストを迎えて楽しい酔っぱらいトークをお送りしまっす。 皆様楽しい楽しい年末年始をお迎え下さいませ。 本日以上。 peace out。 much love! PS・道スポ太田女史これからもよろしく! |
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| 2001年「トトリマクリ」終了〜。 1億円ゲットは……あははは〜、できませんでした! 全ての回に参加し、燃えつきました! 収支決算は追ってご報告致しましょう、合掌。 | |
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【Link】 ◎GAKU-MC オフィシャルサイト http://www.gaku-mc.net/ ◎2000年5月30日 札幌ライブ(ペニーレーン24) ◎2000年8月25日 “MOVE THE CROWD”大作戦(CLUB MIRROR) ◎うかれまくりのオーストラリア旅行の写真 |
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| 『えっ?珍獣もう酔ってるの?』 午後2時のできごと。 このサイト担当・太田へのメールはコチラへどうぞ |
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