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| アメリカでのレコーディングを終えて帰国した僕である。 今はわりとのんびりとしていて出来上がった曲達を聞いてにやにやしたり、かの地でとったデジカメの写真等をみせながら、 「この時のオレ様はモテモテだったぜえ」 などといつもの悪友達に自慢したりしながら日々を過ごしている。 時差ボケも今回はすっととれた。 やっぱり一番の薬は体を動かすことだぜええええ、と言いながらサッカーばっかりやっていたのが効いたのだろう(マネージャーの吉田さん、僕は遊んでばっかりいるワケではないのです、笑)。 もう、ほんのすこし、のんびりとしたらさらに発展を目指し次へ進んでいく為の準備を始めよう。 ハタラくラッパーに休みなどは必要ないのさ! つっぱしりますりますの2002年でございます(オイオイ)! 今回の渡米で久しぶりに会った人がいる。 小林紀晴氏。 文芸界ではその名をとどろかす名写真家だ。 旅行記、アジアンジャパニーズは沢木耕太郎氏の深夜特急と並んで僕のバイブルだったりします。 68年生まれの小林氏アジアを始めとする世界を独自の視点でえぐった旅行記、無機質な東京にスポットを当てたエッセイ東京装置、そして小説など。 数多くののアイテムを出版し、確固たる小林ワールドを確立した彼は約2年まえ、突然とNY行きを決心したそうだ。 売れっ子の作家、そして写真家としての生活に変化を求めてなのか、それとも更に発展を考えての決断なのか、聞きたいことはそれこそ山のようにあったわけだが、実際それをもとめると、 「仕事なんて全然してなかったよ」 とあっさり。 久しぶりに会った(そうです。僕のセカンドソロシングル、クロールのパンフレットで写真と文章を担当してくれたのだ)彼は笑いながらそう言った。 「こっちに来てから依頼されて写真をとったのは君が2人目だ」 と。なんだかとっても光栄。 好景気に踊る街から悲しきテロの標的へ。 そのNYを肌で感じたであろう彼の最新作を僕は心待ちにしている(早く出してくださいね)。 環境が変わる。 視点がかわる。 同じ人なのにチガウ顔。 朝の元気。 夜の孤独。 ポジティブな気持。 ネガティブな弱音。 一言で言い表せないから人というのは面白い。 教わった沢山のことを胸に自分の道を究めよう、そう思えたひさしぶりの出会いだった。 |
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| ワーッツアーップ!珍獣なのだ。 時が過ぎんのは早いもんで、本日から2月です。2月。 まじかよー。 先週の「ムークラ」でのTMCライブ電話先行予約、本当にたくさんのお電話ありがとうごさいました! と同時に「つながんないよー」「とれなかったぞー」等のメール、FAX等もたくさん頂きました。 本当にごめんなさい! ただ珍獣含め他スタッフ共々、あんなに電話を受けたのも、そして「鳴りっぱなし」ってこういう事をいうのね、とマジあの1時間、とれる限りの電話をとらせて頂いたつもりです。 一般発売は2月11日(月・祝)になりますので、 どうか!そちらで是非!チケットGETしてライブ参加して下さいね。 放送をお聴きの皆さんはおわかりの、GAKU-MC「きれいなテレオペのおねーちゃんが来ると思っていた」発言はやや許せません が。(笑) そんなわきゃねーだろ、と言いつつ、まあ珍獣以外全員マジで野郎ばっかでしたからね。 たぶんにものすごく「ごつい」先行予約だったかもしれません。はは。 そして先週小さく書いた「2月何かやるかも?!」の反響が本当に大きくて、びっくりしたと同時に嬉しい珍獣ですが…。 キーワードは「アミューズスクエア」!どかーん! 来週の情報をお楽しみに! 本日以上。peace out。 |
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| 2001年「トトリマクリ」決算報告。 マイナス11万9033円。 あぁ、夢の代償って…。 | |
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【Link】 ◎GAKU-MC オフィシャルサイト http://www.gaku-mc.net/ ◎2000年5月30日 札幌ライブ(ペニーレーン24) ◎2000年8月25日 “MOVE THE CROWD”大作戦(CLUB MIRROR) ◎うかれまくりのオーストラリア旅行の写真 |
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| 2週間ほど前に札幌ファクトリーのシネマ11で バニラスカイを見てえらく感動していた少年(推定17歳)。 これを見ていたらメールください。 君を小1時間ほど問いつめたい気分です。 このサイト担当・太田へのメールはコチラへどうぞ |
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![]() メールお待ちしております! |