photo ナラデワ
GAKU-MC
GAKU-MC Web SITE for Hokkaido[NARADEWA]

『love & peace』
(2002.10.18更新)
毎週金曜日午後3時頃更新します

 ブリッツのライブ終わりでこの原稿を書いてます。
 本日のライブ、学生さんの手によるものでした。 以下学校のHPより。
 「東放学園音響専門学校・音響芸術科コンサートマネジメント専攻の卒業制作では プロミュージシャンたちのライブを企画・制作します。 出演アーティストの出演交渉からチケットに至るまで全て学生の手によるもの。 ライブを純粋に楽しんでもらうだけでなく、TOHO生の2年間のがんばりも確かめてください!」
 がんばってましたよ、みなさん。 リハーサルから本番にいたるまで実にきめ細やかに。 音響芸術ということでやはりメインはステージです。 僕のライブでおなじみの天才エンジニア mino the same こと箕輪氏の仕事を興味深く眺めながら一生懸命協力しあい、今回の本番を演出してくれてました。 控え室前にはケータリング係の生徒さんが数名待機。 コーヒーからステージドリンクの調達、食事の手配、清掃、管理、等々。 アットホームな空気感、よかったですね。
 自分の学生時代を思い出した。
 ただ、ただラッパーに憧れて勢いだけでつっぱしっていた学生の頃を。
 ともすると我々ラッパー(ここで言うところのプロミュージシャン)、初志を忘れ 投げやりになることがある。 仕事が立て込み、締め切りに追われ、愚痴の一つもいいたくなることがある。 言ってみたら贅沢なはなしだが、人間慣れというものは恐ろしい。 手を抜いているつもりは全くないが、新鮮な気持ちを常に保ち続け、ベストな体調で全てのショーに今まで臨んできたか、と聞かれたら、  「はい、もちろん」
 と声たからかに言えるかは、はなはだ疑問だ。
 学生時代を思い出す。
 寝ている時間と食事の時間、そして異性のことを考えている時間以外の全ての時間 をつかいヒップホップにのめりこんでいた時のことを。
 目標は一つ、プロフェッショナルになる。
 ラップで飯をくい、ラップで家賃をはらい、ラップで好きな子に花を買う。 言葉を駆使し、言いたいことを誰彼はばかることなく、声たからかに唄う。 リズムにのって、会場をわかし、汗をかく。 その道のプロフェッショナル。
 選んだポジションは違うかもしれないが、ぜひとも本当のプロフェッショナルを目 指して欲しい。 好きで始めたその道をあきらめず、究極まで追求し、頑固なまでの職人を目指して欲しい。 あいつの仕事は間違いない、と必要とされ信頼されるような仕事人を目指して欲しい。 そして音楽を楽しんでほしい。
 学校という看板をはずし、裸一環で飛び込むだろうこの業界ははっきり言って甘く ない。 努力を怠り、誠意を忘れたら一瞬のうちに足下をすくわれる世界だ。 だからこそやりがいがそこにある。
 背筋がのびた。 自分のやりたいことを再確認し、やるべきことを自分なりに続けよう。
 そして音響芸術科の連中へ。
 いつの日かどこかの会場であおうぜ。

 最近のGAKU-MCはこちらでご覧頂きましょう。
いい顔してます
photo from GAKU-MC
『本日のライブ、ドイツから友人が来てました。 ヴォーカリストのSAM(右)です。 日本のショーをみて思うところはあっただだろうか?  今度ゆっくり感想を聞いてみようっと。』
 しつこいようですが、今後もナラデワは続きます。ナラデワへのご意見、ご感想、GAKU-MC及びスタッフへのメールお待ちしております。
 北海道地区スタッフのニューファイス、ワーナーミュージックのプロモーター中村氏がおくるGAKU'sインフォメーションをどうぞ!
 こんにちは。14日のノース特番、皆さん聴いて頂けたでしょうか? そして、各ポイントに足を運んでくれた皆さんありがとうございました。 ムークラ最終回から2週間? そうスケジュール的には今までと変わらない間隔だったので、GAKU-MCと会ったときはいつもと変わらず「どうも」って感じでしたよ。
 GAKU氏は前日入りして、珍獣さん絶賛プロモーション中のスネオヘアーLIVEを見ました。 いやーパフォーマンスだけでなくしゃべりの方もいい味出してました。 わたくしも好きです。
 特番当日はグルーブバスで10時くらいから17時半くらいまで各所をグルービングしましたが、差し入れ頂いたり、「頑張って下さい」という温かい 言葉を頂いたりとあっという間に9時間が過ぎました。
 さーそんなGAKU氏ですが、まだノースに登場します。 まだちょっと先ですが、10/27(日)23時からのmeg「NO−STYLE」にゲスト出演します。 なぜゲストに呼ばれたかはまた来週。
 ちなにみ特番終了後は、MIX2002のLIVE会場にひとりむかいました。 どんなLIVEを観たのでしょうか?

 GAKU-MC北海道地区担当マネージャーとして日々叱咤叱咤激励の珍獣(女子)。 珍獣コラムファンも多いんですよ…。
 ワーッツアーップ!珍獣なのだ。 10/14(月・祝)FMノースウェーブ「KDDI FEEL THE MOVE MENT」お聴き頂けましたでしょうか。 いわゆるauさんの最新携帯(動画が写せる)を番組中に駆使して、放送していた番組なんですが、いやしかし動画&写真の鮮明さはマジすごかった。 文明の利器もここまできたか、という感じ。 正直珍獣は携帯のメールさえ使いこなせない(というか使う気がない)んですが、 ちょっとこの携帯を見て「欲しいかも」とほんとちょっとだけ思いました。
 この日はGAKUさん、一リポーターとして大好きなグルーブバスに乗り込んで、 いろーんな所へお伺いしたした訳ですが…。 各場所での皆さんの心暖まるリアクションありがとうございました。
 まず一番最初の某公園前のマンション前にてリアクション。 ラジオの中継というのは、ちと長い待ち時間というのがあります。 これはテレビだともーっと長いんですけど、いわゆるたとえ3分の中継だとしても その30分〜40分以上前から待機している訳ですな。 んでそこでは何をしたかというと、目の前の公園で遊んじゃいました。 つってもGAKUさんはひとつふたつくらいで、あたしです。 珍獣です。 おめーかよ。 おい。全部の公園器具で遊んでいたのは。 あは。 天気も非常に良く、すごく感じのいい公園だったのとでマジで遊んじゃいました。
 すんません。マジすんません。 その後いろんなところへ行きましたねー。 「お菓子のアン」さんではGAKUさん「クリームブリュレ」焼きたてのを頂いてました。 そのお店に向かう車中でうるさいくらい「クリームブリュレ!」と連呼していたの が通じたのでしょうか。 アンさん。ありがとう。 auのALTAショップ、狸小路ショップ、子供服の「クラブザモンキー」さん、美園フラワーさん、そして「GAKUーMCを探せ」で「原田が見えますねー」という非常にわかりにくいヒントで大倉山シャンツエへお越し頂いたたくさんの皆さん。 寒い中本当にありがとう。
 そしてGAKUさん。 グルーブバスでスタジオへも戻る際、自分の宿泊しているホテルを見つけ「3分で戻るんでホテル寄ってもらっていいですか」。 私用でグルーブバスを使ったアーティストは今後もあなた以外いないでしょう(爆笑)。 3分っていって4分かかった事も覚えておきます
 本日以上。peace out。

 夢膨らむ今日この頃。当たったら札幌ドーム貸しきりで盛大な草サッカー大会開催。 GAKU-MCの幸運を祈って下さい。
 W杯も終わりさりげなく再開の「トトリマクリ」。 夢を追って毎回お金投入中! いつの日か大金ゲット〜!でみんなで騒ぎたいものぞ。

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◎2000年5月30日 札幌ライブ(ペニーレーン24)
◎2000年8月25日 “MOVE THE CROWD”大作戦(CLUB MIRROR)
◎うかれまくりのオーストラリア旅行の写真
◎2002年2月24日 アミューズスクエア1日店長の巻
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◎2002年9月29日 お疲れさまGAKU-MC 2002年9月29日の模様

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カルビーJリーグチップス…
私のカードを巡る戦い(?)はひとまず終了。
しばらくポテチはいりませぬ。

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