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『プロジェクトX』
(2003.1.31更新)
毎週金曜日午後3時頃更新します

 しかし凄いですね。 何が?
 最近はまっているものは何を隠そうプロジェクトXです。 84年の僕のアイドル、ジャッキーチェンの映画ではありません。 あれはAです。 今日の話しはXのほうです。 あっ、ちなみに僕はジャッキーチェンにサインをもらったことがあります。 お願いしたら優しく、笑顔で応対してくれました。 差し出した僕のTシャツに、
 「ジャッキーチェン」
 とへたっぴなカタカナで書いてくれました。
 「・・・・・・・・」
 それから僕が海外でサインを書く時(クレジットカード含む)は漢字にしてます。 話しがそれました。
 Xです。 しかも本で読んでます。 テレビのほうもよいのですが、寝過ごしたり、時間的に見ることができなかったり、忘れてたりで(まだファン歴浅いもんで…)、なので今は本で読んでます。 電車の中や眠る前、作詩の作業で煮詰まった昼時に一章づつ読んでます。
 ごん泣きです。
 そうなのか? アレはそんな苦労があったのか? 僕らが普段、何気なく使っているビデオデッキの開発にそのような苦労があったのですね(窓際族が世界規格を作った/VHS・執念の逆転劇)。 感謝、マジリスペクト、プラスガンショット!! ポゥ! ポゥ!
 気象観測所建設の章もきましたね(巨大台風から日本を守れ/富士山頂・男たちは命をかけた)。 ありがとう。 みたいな気持ちになれます。 なんでしょうか。 読んだ後、背筋が伸びてちょびっと謙虚にもなれます。  テレビのほうでは中島みゆき女史の唄がいい感じでマッチして、さらに感極まらせる、ですか? 淡々とたたみかける田口トモロヲ氏の語りもグーです。 もちろんスポーツや、音楽、芸能、そして経済界といった既に認知された有名人のストーリーももちろん感動的なのですが、こういった普段知らない人の成功物語は直接胸に響きます。 不思議です。
 限られた時間で問題を提起し、気持ちを揺れ動かし、数々の苦難を乗り越え、結果を残す。 なるほど人生だ。 十人いれば十通りの成功話しがあって、夢があって、家族があって……なんだか頑張ろうって気になります。 自分に置き換えてみましょう。 どんな苦難を乗り越えて、どこからどこへ向かうのか? なんて考えていたらまだまだやらなきゃいけないことが山積みになっていることに気付くでしょう。 さあ、それでアナタはどうしますか? 僕はどうするのですか? 眠くなったらねむるのですか? 珈琲でも入れ直し、腹筋でもして目を覚まし、もう一度机に向かうのですか? どうなんですか? どうなんですか?

プロジェクトX HP http://www.nhk.or.jp/projectx/

 不倫や暴露ネタで誰かの揚げ足をとるようなワイドショーの話題で話すのそろそろやめにしようよ。
 最近のGAKU-MCはこちらでご覧頂きましょう。
今週もいきます、ポップに即答

今日のメールは
『こんちには。 今週の『POPに即答』(略してポットウ?)のレンさんと同様、受験生です。 今高校に進むに当たって、やりたい事がワケワカランです。 GAKU?はやりたい事がなくなっちゃう時なんてあるんでしょうか。 なんだか、なさそうな感じです。 でも、あえてそんなGAKU?に質問です。 ってか、お願いです。 『やりたい事の見つけ方』教えてください。 よろしくおねがいします。 8est (はちぇすと)』

 GAKU-MCより
 以外とディープな質問ですね。  例えばここにきているということでアナタもネットユーザーということですよね。 ということでネットサーフィンでもやりましょう。 ちょいと小一時間、というのではなく三日ぐらいかけてとことんやりましょう。 クリック、クリック、クリックです。 疲れます。 目もちかちかします。 肩もこるでしょう。 だけど興味があることならばきっと時間なんてあっという間です。 たどり着いたHPがアナタの“やりたいこと”であるはずです。
 が、しかしこれはあくまでも疑似体験。 いわゆりバーチャルリアリティというやつです。 画面の中だけではワカラナイ沢山の魅力があるはずです。  ということで答えはこれ。
 「リアルネットサーフィン(仮タイトル)!」
 興味がちょっとでも沸いたらすぐに行動。 ポップにゴー。 出会った人にいろいろ聞いてそれより楽しそうならポップにチェンジ。 百聞は一見にしかずです。 落ち着きがなくてもオッケーです。 やり遂げる根性なんてなくたってよいのです。 ふらふらしてたって何もしないよりましでしょう。 “やりたいこと”というものは“見つける”というよりも、むしろそっちがこっちを離してくれなくなったりするのです。

 ポップに挑戦。そんな僕はこの冬、陶芸にも挑戦しました。 ビール大好きガクエム氏。 自分のグラスは自分で作れ! 奥多摩まで足を延ばして(http://www.asahi-net.or.jp/~KR5T-HRKS/t11fah40.htm)。 安いぜ。400円だぜ。 出来上がりの品は送ってくれるぜ! 悩む前にゴーだぜ! がはは!

 というわけです。 8estさんも受験生ってことは、、きっとまだお若いんでしょうね。 いろいろな可能性がありますから、興味をひかれたことにチャレンジしつつ自分の世界を広げていってほしいなと思います。 ただ、人に迷惑はかけないように。 これは私の経験からのアドバイスです。なんてエラそうな今日のオオタ、すいません。
 GAKUさんの陶芸、いいっすね。いつもの体育会系から今回は文化系。 ほんとにフットワーク軽い。 先週お伝えしたフリークライミングもすっかりハマったようで、“そろそろシューズ買いそうです”って。 さぁ、皆さんは何にチャレンジしてみますか?

 ナラデワに遊びにきてくれた皆さんからのメールお待ちしております。 コラムへのご意見、ご感想、GAKU-MCへの叱咤激励メッセージ、ポップに即答宛の疑問に思っていること、ポップにゴーした体験談などなど、どうぞお気軽に担当・オオタまでお寄せ下さい。

 GAKU-MC所属レーベル・ワーナーミュージックのプロモーター中村氏がおくる徒然日記。さて今週のプロモーションは?
 「どんなお仕事をされてるんですか?」
 「音楽関係で…えっと〜レコード会社で、宣伝を…」
 「えっー!じゃあー有名人とかに会ったりするんですかあ〜、すっごいー!うらやましい、いいですねー!」
 「いやいや、仕事ですから」
 なんて会話よくあるんです。 初めてお会いする方、美容室で、お姉ちゃんがいるお店、合コン…色々な場面で。 毎月何人かのアーティストがプロモーションに札幌にやってきて、我々は気持良くアーティストがお仕事できるように各ラジオ局などをお連れして回るんですが、緊張するし、気を使いますし、家に帰るとどっと疲れます。 だから皆さんが言う「いいですねー」とはちょっと違うんです。

 が、今週昔から好きだったアーティストと仕事をする機会があったんです。 さすがにいつもとは違う緊張感がありました。 95年にSMILEというバンドでソニーからデビューしたヴォーカル浅田信一、彼がこの1月ソロとしてワーナーからデビューを果たし、札幌キャンペーンにやって来たのです。
 デビュー当時から彼の才能に惚れこんでいたわたくしにとって、バンド活動休止からの2年間は、もう彼の歌声が聴けないのか?と心配でした。 なので、この復活、そして一緒に仕事のできる喜びは何とも言えないものでした。 でも、会ってみたらイヤなヤツだったら…とか色々考えちょっと不安。 緊張の札幌駅改札、ぎこちない挨拶。 何を話したらいいのか???そんな感じでキャンペーンがスタートしました。
 その日のメインはインストアLIVEでした。 個人的に楽しみにしながら、LIVEはスタート、2年半ぶりの札幌にもかかわらず沢山のファンが詰めかけていました。 そんな最後の曲を歌い始めた時でした。 突然歌うのを止めた彼、間違えたのか?と思った瞬間、涙が、この苦しかった2年間の思いや北海道のファンの温かさ、色々な想いが込上げ、涙になってしまったようです。
 ファンもスタッフも涙、なんとか最後まで歌い切ろうと頑張るものの、途中で詰まってしまう。 何度も再チャレンジしてようやく歌い切りました。 浅田信一33歳感動の復活LIVEでした。 本人はプロとして恥ずかしいと反省しており、このことを活字にしてしまったことを「やめてくれ〜」と怒るかもしれませんが、今週はこのことに尽きたのです、書かずにはいられません。
  昨年からGAKUさんと言い、What's Love?のマッツといい、自分と同年代の三十路過ぎアーティストとお仕事をさせてもらうことが増えてきたのですが、人間的に若者にはない奥深さを感じます。 きっと勢いで突っ走った10代20代があり、挫折があり、それを乗り越えた強さが自然と深みをかもし出して来るのでしょう。 浅田信一もこの2日間そばにいて、ひしひしと再スタートにかける意気込みなどが感じられました。
 どうしても新しいものに目を向けてしまう昨今ですが、昨年のライジングで見せた陽水の圧倒的な存在感、今だゴールへ向う執念では他を寄せつけないゴン中山、ベテランの味、魅力にもっともっと注目していきたいと思う今日この頃です。 中村も頑張りますよー!

 裏方スタッフなのに一部にとても有名な(笑)GAKU-MC北海道地区担当マネージャー珍獣(人間、女性)。辛口トーク炸裂です。ご期待あれ。
 ワーッツアーップ!珍獣なのだ。 1月もとうとう本日で終了。 しかし1年ってほんと早いっすねー。
 珍獣は明日より、GAKUさんを慕ってやまないスネオヘアーの仕事で北海道は「陸別町」という所へ出張であります(ワーナー中村氏担当のmegちゃんとも割と仲良し(のつもり)であります)。 スネオヘアーも今現在FMノースウェーブさんにお世話になっており、昨年4月からレギュラー番組を持たせてもらっているのですが、その番組の初!収録in陸別町そして足寄、帯広なのであります。
 何とディレクターはGAKU-MCのレギュラー「ムークラ」初代ディレクター神本ボス。 さすがこの方の考える事はひと味もふた味も違います! この仕事を始めて早7年弱。 なんだかんだいって仕事で全国各地はもちろんの事、北海道内もいろんな所へ行かせて頂きました。 が、陸別町は生まれて初めてですな。 北海道は特に自分の故郷であるにも関わらず、広い大陸ゆえ、行った事のないところが実は結構あるんですけど。 陸別町は帯広から更に遠いらしい、そして何と日本で一番寒い気温を記録した所だそうな…。 その陸別町にて開かれる「しばれフェスティバル」というお祭りに参加して参ります。 と言っても呼ばれている訳ではなく、番組として勝手に行って収録してくるんですけどね(笑)。 噂によるとかまくらで寝袋一つで夜を越す「人間耐寒テスト」なるものもあるらしいです。 しかもエントリー制で「先着150名」。 余裕で珍獣がエントリーされてそうな予感がします…。
 本日以上。 生きて帰ってきたら(大げさな)また来週。 peace out。

 夢膨らむ今日この頃。当たったら札幌ドーム貸しきりで盛大な草サッカー大会開催。 GAKU-MCの幸運を祈って下さい。
 撃沈「トトリマクリ」。 これで2季連続惨敗! 累計負け金額…な〜んと約27万円〜。 ガックリのGAKUさんでしたとさ、おほほほほ〜。

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◎2000年8月25日 “MOVE THE CROWD”大作戦(CLUB MIRROR)
◎うかれまくりのオーストラリア旅行の写真
◎2002年2月24日 アミューズスクエア1日店長の巻
◎2002年9月29日 お疲れさまGAKU-MC 2002年9月29日の模様

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個人的な思い入れもあるんですが、
中村氏の原稿を読んで涙がこぼれました。
この先、本当に頑張ってほしい。

そんで珍獣、あなた寒いからって死なないでしょう。
すぐにビームで火をおこせるし。

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