photo ナラデワ
GAKU-MC
GAKU-MC Web SITE for Hokkaido[NARADEWA]

『台風の目』
(2003.2.7更新)
毎週金曜日午後3時頃更新します

 久しぶりのライブでしたね。 水曜の夜です。 場所はゼップ東京。 お台場です。 ライブイベント TRACK1。
 第1回目ということでやや不安定な部分はあったけれど、普段ならあんまり顔を合わすことのないアーティスト達と楽屋で話したり、生でスケートボードやBMXの妙技を堪能できた、と言う意味ではフレッシュでした。 最後まで残って楽しんでいってくれたエビバデ、感謝。
 さてそのライブ。 メンバーはギターのチエ姉さん。 低音担当ベースマンは38こと宮沢君。 そして今回の太鼓はハタボウ(リップのアルバムなどでたたいてたりします)。 この面子でのショーはなれたもの。 去年の夏のツアー、word cup 2002 で合わせた呼吸は今なお健在。 数日前に都内某所のスタジオに入り音を出しました。
 やっぱりいいね。
 部屋でパソコンに向かって作業をしたり、頭の中を真っ白にするためにジムへ通ってみたりするのも必要なことだけれど、本業はもちろんライブです。 そのために行うリハーサル。 アンプのボリュームを目一杯上げて叫ぶワケです。 汗をかきます。 詩を体にたたき込む為に自室でブツブツを唱えたりもするけれど、やっぱり大声をだして実際のリズムに体をゆだねるとその結果が違います。 リズムを感じ、グルーブに身を委ね、コードにフロウを合わせるとあら不思議。
 生きてるぜ!
 となるわです。 唾を飛ばし、ジャンプして、本番さながらに歌っているとこれまた不思議。
 最高だぜ!
 ともなります。 しかしですね、照明があたり、音響チームがその持ち得た全ての知識を詰め込んでセッティングをし、その他大勢のスタッフがその瞬間の為に走り回り、チケットを持って集まったお客さんが待ちわびるステージはリハーサルとは全く別次元の、
 イキテルゼ!
 になるわけですよ。 ああこの説明むずかしい。 ともかくですね、サイコウダゼ!!
 そんなステージを今後も続けていきたい。
 さてさて、そのベース担当の宮沢君。 出会った頃はファンタスティックデザインズ(北海道限定、コンサドーレ札幌非公式応援歌T.O.P. 一緒につくりましたね。あの曲はマジ素晴らしい)という骨太のロックバンドのベースボーカリストだったワケですが惜しまれながら解散。 この度ダイゴくん(babamania)、センショーくん(smorgas)とともにさらにファンキーなバンドを結成。
 Typhoon24。
 台風の目となるでしょう。 ライブのあった水曜日、彼らのデビューアルバムが僕のもとに届きました。 これイイデスゼ。よくチェックすべき。
 先週のナラデワのコラムポップに即答で書いたように、一つのことに固執しやり続けることも良いけれど、イイと思ったことを実行にうつす、出会った人と新しいことを始める、こちら、大変パワーのいることです。 自分の道を信じ突き進む彼らをみていると僕もピンと背筋が伸びました。 がんばれ38。 がんばれタイフーン24。 よばれりゃいつでもイキマスゼ!

http://miya-38-hp.hp.infoseek.co.jp/

届いたアルバム。全7曲で1000円。これは最高にお得です。
 最近のGAKU-MCはこちらでご覧頂きましょう。
Photo from GAKU-MC
『38。ちなみに彼が今もっともハマッているのもは金八先生の再放送。』
 いやウケる、金八の再放送、まさか初期の頃のではあるまい。いや、ウケた。 みんな聴いてみよう、Typhoon24。
 そして、すっかりお馴染みになったポップに即答。今週も皆さんの疑問をGAKUさんがズバッと(?)解決。

今週のメールは、キリさん(今年で16歳)から
『GAKUさんがラッパーになろうと思ったきっかけはなんですか? 私は今、自分の進路、夢に悩んでいます。 夢っていう物はこれからも変わっていくと思うんですけど…。 ちなみに私は今、DJになりたいと思っているんです! あ、ラジオの。 ターンテーブルにも興味あるんですけど。(^ ^)』

 GAKU-MCより
 夢なんていうものは変わっていって然るべきでしょう。 変わらない良さもあるけどね。 やりたいことリストベスト100。 これくらいあってもいいと思います。 ロバート・ハリス氏の著書、ワイルドサイドを歩け、に書いてあったことです。 僕も書きました。 アホみないた夢も書きました。 “犬を飼う”とか、 “バーを始める”とか、“キャンピングカーで生活する”とか(笑)。
 今みるとびっくりするけれど“新しいスポーツを始める、例えばロッククライミングまたはウエイクボード”と書いてあった。 ははは、やれば実現できるのもですね。 “スピーチと曲を作る”もその中に入っててこれこそびっくり。 上手くいきすぎの例もあります。
 もちろん実現不可能な夢を一つだけ持つのも良いけれど、実現可能なプチドリームを沢山持っていて何かに迷ったときにそのリストを見直すと、その道が分かる。 これも一つの答えでしょう。

 僕がラッパーになろうと思った瞬間は他愛のないことでした。 一緒にダンスをやっていた友達に、
 「踊りよりラップのほうがうまい」と言われた時。人生なんてそんなもんです。

 とのこと。 キリさん、いっぱい悩んで、いっぱい行動して、最後に夢を実現しようね。
 前に何かで読んだのですが、いわゆるプロとして成功している人たちというのは、子供の頃に何かしら「褒められた」経験があるんだそうな。 褒められたことによって自信がついて、その道を極めてしまうのだとかなんとか。
 思い起こせば、確かにそういうことってあるかもしれないなぁ。 褒められると、うれしくなってまたみんなに喜んでもらおう!って頑張っちゃったこととかありません? 子供を育てているお母さんお父さん、長所を見つけてあげましょう。なんてね(薬師丸ひろこ風)。

 さて、皆さんからのメールを本当に心から喉から手が出るほどお持ちしております。 コラムへのご意見、ご感想や、GAKU-MCへのメッセージ、ポップに即答宛の疑問に思っていること、最近ポップにゴーした自慢話、今日の朝地下鉄で見た非常識な人のこと、最後の晩餐に食べたいもの(下のナカムラ氏のコーナー参照)などなど、どうぞお気軽に担当・オオタまでお寄せ下さい。

 GAKU-MC所属レーベル・ワーナーミュージックのプロモーター中村氏がおくる徒然日記。さて今週のプロモーションは?
 皆さん、もし最後の晩餐がやってきたとして、あなたは何を食べたいですか? わたくしはカレーライスです。 しかも普通の家庭で出てくるような。 なんであんなに美味しいのでしょうか? そんなこんなで日曜日の夜、我が家は久々にカレーでした。
 その翌昼、会社の者と「今日は何食べようか?」となったところで、前々から気になっていたカレー屋が思い浮かんだわたくしは夕べのことも忘れ、あの店行って見ましょう!と提案、辛〜い スープカレーをお腹いっぱい食べました。 よく考えたら昨日もだったな〜と思いながら。
  翌日(火曜日)、木曜日にレギュラーで来るアーティストのマネージャーから電話が入り、「今週、昼なんですけど、今スピカでカレー博覧会やってて、そこに行きたいと言ってるので!」「ハイハイ カレーならOKよ!」。
 水曜日、なんかバタバタ忙しい、もう3時過ぎお腹は減った時間もない、ラーメンだ!と駆け込んだ地下の飲食店街、<カレーライス>の看板! 「いいなー」と迷わず入りました。
 さあー木曜日、アーティストを出向いに、「さあー今日はカレー食べましょう」の声に「あっ!」そうだった。 でもカレーだし。 会場では約8種類くらいのカレーが食べれるようになっており、6種類くらいみんなで分け合いながら食べました。 さーて収録と局に戻ると、親切な局の方々が、「これ、会場では売ってない特製カレー」だからって、またよそってくれました。 いやー、でもせっかくですからってな感じでなんとか食べました。
 さすがに大好きなカレーライスでもこれだけ立て続けに食べると当分いいです。 好きなものも程ほどにですね。 それにしても、会社の真向かいに座ってる宣伝マンKが、帰り際に 「スピカのカレー博11日までか〜」とつぶやいて出ていったのが気になります。

 裏方スタッフなのに一部にとても有名な(笑)GAKU-MC北海道地区担当マネージャー珍獣(人間、女性)。辛口トーク炸裂です。ご期待あれ。
 ワーッツアーップ!珍獣なのだ。 きのう、おとといとほとんど寝てません。超ハイでっす。はい。

 行ってきましたスネオヘアーレギュラー番組収録in足寄/陸別/帯広の旅。 晴天に恵まれすぎて、大幅にしばれる予定が「平気じゃん」ってな感じでした。 ただ歴代まれにみる「ハードな」出張となり、今は落ち着きましたがなぜか全身筋肉痛に見舞われる事になりました。 珍獣的にはその日の内、もしくは翌日に筋肉痛が確認できた事が何よりも嬉しかったです。 こう年を重ねると、翌日ではなく翌々日にきたりするもんらしいじゃないですか。 ちょっと安心(何にだ?)。
 GAKUさんのレギュラー収録で行った函館を思い出しました。 地元の人間だっていってんのに、やたらと「かにあるよ!」「メロンどうだい!」と声をかけられまくった事をですけどね。 市場のみでもてまくる女。それは珍獣(苦笑)。

 出張の前日、久しぶりにそのGAKUさんから電話がありました。 話を聞くと前日、新宿リキッドルームにて行われたスネオヘアー出演のライブイベントに行ってきたとの事。
「あ、そうなんすか。本人には会えました?」
「いやー。”照れ屋”の俺としては会えずに帰ってきてしまった。なのでスネオによろしく言っといて!」
 照れ屋って誰の事でしょうか。 一瞬絶句しましたが…。 スネオヘアーはというと「GAKUさんいらしてくれてたみたいなんですけど…会えなくて」と確認してきたのでそのまま「照れ屋なGAKU-MC」という事でお伝えしておきました。 「次のGAKUさんのマイクロフォロジーに行きます!」と張り切ってましたよ。
 GAKUさん。 スネオヘアーは「本物の照れ屋さん」なので、是非会いに来い!と言ってやっといて下さいね(笑)。

 本日以上。peace out。

 夢膨らむ今日この頃。当たったら札幌ドーム貸しきりで盛大な草サッカー大会開催。 GAKU-MCの幸運を祈って下さい。
 撃沈「トトリマクリ」。 これで2季連続惨敗! 累計負け金額…な〜んと約27万円〜。 ガックリのGAKUさんでしたとさ、おほほほほ〜。

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 http://www.warnermusic.co.jp/gakumc/index.html

◎2000年5月30日 札幌ライブ(ペニーレーン24)
◎2000年8月25日 “MOVE THE CROWD”大作戦(CLUB MIRROR)
◎うかれまくりのオーストラリア旅行の写真
◎2002年2月24日 アミューズスクエア1日店長の巻
◎2002年9月29日 お疲れさまGAKU-MC 2002年9月29日の模様

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カレ−好きな人のことを私は“キレンジャー”と呼んでいます。
ナカムラ氏も見事なキレンジャーなんですね。
私はモモレンジャー目指します(意味わかりません)。
というかみんな「ゴレンジャー」って知ってる?
ダウンタウンとかがやってた「ゴレンジャイ」じゃないよ。

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