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| 本番が終わった。 4月7日に行われたマイクロフォロジー。 第三回目の今回はアコースティックに挑戦でした。 ステージにはピアノ、アコースティックギター、ドラム、そしてウッドベース。 普段歌い慣れている楽曲も演奏するプレーヤー、そして楽器が変わるとあら不思議。 とってもフレッシュ。 いいですぜ、マジで。 というか大人です。 ジャズです。 ビールというよりむしろバーボン。 モルトですな。 腰までさげたオーバーサイズのジーンズも良いですが、ちょっと気取って上質な素材のシャツでも着たくなりました。 ということでスーツです。 どうでした? 冠婚葬祭以外できたのは本当に久しぶり。 むふふ。 僕だけではありません。 いつもはターンテーボーでがっちり上げてくINNOSENCE。 初のバンドセッションということで連中も楽しんでいました。 ステージの袖から彼らのライブを見てました。 なんだか気分は父兄参観のお兄さん。 大丈夫かなあ、上手くこたえられるかなあ、そんな気にさえなりません。 形態はいつもとちがえども、さすがはFG育ち。 ばっちり場の空気をつかみ会場をロックです。 B@BY SOUL。 良かったね。 デビューシングル“トキワの街角”。 今回のアレンジ、見事にハマってたよ。 普段着はわりと“B”な彼女たちもあの夜はとってもシックな大人のレディー。 ワーオってなもんです。 Soffet。 音楽してました。 これからが本当に楽しみです。 ここ最近出てきたラップグループでは僕が言うのもなんですがベストです。 聞かなくてはいけません。 というかまだ手にしてないあなた、そうとうやばいです。 そして僕。 予想通り。 といいましょうかその予想を遙かに超えて楽しかった。 うん。 ピアノとウッドベース。相性バッチリでしたね。 リズムとグルーブを生み出す太鼓と六弦。 こちらも素敵。 プレイヤーの息づかいが聞こえてきました。 コーラス隊の皆さん、いいはじけっぷりでしたよ。 KJ。 自分たちのツアー直前にも関わらず来てくれて本当に感謝です。 あの人、やっぱり凄いね。 あえてギターリストとしての参加。 むふふ。僕って贅沢ですか?! 同じ音楽でも聴いてきたもの、育った環境、培った経験。 その他いろいろなことが複雑に関係し僕らの好みは細分化してゆく。 あの日同じステージに立った僕らは得意な楽器と経験と言う武器となにより音楽を愛する信条をもちより一つのグルーブをつくりだすことが出来た。 ジャンルを越えて、年代を超えて、調和した。 7日、参加してくれた皆さん心より感謝。 次回は何時だ?! 分からん。 でもきっとやるよ。 だって本当に楽しかったんだから。 今回のナラデワ。ビフォア、アフターになってます。こちらと読み比べてね。 |
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| 先週末、東京に出張してきましたが、いやー寒かった。 日比谷野音でのLIVEだったので、桜満開の春、大東京をイメージしていったのに、雨風強く気温も5度以下。 やられました。 桜はちょうど満開って感じでしたが、寒くてそれどころではありませんでしたよ。 でも、北海道もようやく春めいてきて、待ちに待ったぜーっと背伸びをしたい気分です。 GAKUさんもそろそろ札幌来たいでしょう? 3年以上も札幌で暮らしていると、もう体は北国仕様。 逆に東京の肌寒さが身にしみます。 だから、もし東京に戻れっと言われた時の、最初の夏は地獄なんでしょうね! それでも人間はその地で生きていこうと、また対応していくんでしょうけど。 慣れと言えば怖いもので、戦争のNEWSも1ヶ月たつと、「ふーん」という感じになっていませんか? 開戦当初は送られてくる映像に「うォーっ」ドキドキしながら見ていたのに。 本当に人間というものは怖いものです。 ということで、今週はアーティスト来札のない1週間でした。GAKUさん早く待ってますよ!! |
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| ワーッツアーップ!珍獣なのだ。 1日も一刻でも早い戦争の終結を祈るのみ。 大好きな国「アメリカ」しかし勝手きわまりないね…。 悲しいっすね。 やっと春と思いきや、雪が降るって最高ですな。 さすが我が北海道。 そりゃそんな簡単に桜も咲きませんて。 東京なんてもう散ってるよ。 4/7のGAKUさんのライブ、最高だったみたいですね。 HPのBBS等を見てるとそんな熱気が伝わってきます。 珍獣も見たかったです。 今回は初めてのアコースティックスタイルでのライブという事で。 生バンドを従えてのHIP HOPを演る、というスタイルは今現在日本でかなり稀少な事だと思うんですね。 珍獣が思い当たるところではほとんどお見かけしない。 それをやってのけるGAKUさんはやはりあらためてすごいな、と。 GAKUさんも敬愛してやまないルーツ、そして今回もやはり客演してきたというご存知スピーチ。 彼らはもう随分前からその生スタイルでHIP HOPを演り続けています。 本当に格好良い。 生ってごまかしがきかないもの(いや、それ以外はごまかしがきいてる訳じゃないっすよ)。 というかその演奏に関わる人達が必然と増える訳で、ある意味その人達をまとめる優秀な司令塔が必要な訳で。 珍獣だけかもしれないんですけど、 何か生バンドでのライブってすごくこちらもいい緊張感でライブ観てしまうんですよね。 それってたぶんに自分もそのライブに参加しているからなんでしょうけどね。 そろそろ札幌でその生ライブ観たいっすね。 というかGAKUさんのライブ「札幌で」観たいですよね? 中村さん、そろそろ「鬼の」打ち合わせやりますか? 本日以上。peace out。 |
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| さぁさぁ、またしても「トトリマクリ」の季節がやって参りました。 過去の苦い記憶を払拭すべく、今季もやってしまうのですよ! | |
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【Link】 ◎GAKU-MC オフィシャルサイト http://www.gaku-mc.net/ ◎WARNER MUSIC GAKU-MC オフィシャルサイト http://www.warnermusic.co.jp/gakumc/index.html ◎2000年5月30日 札幌ライブ(ペニーレーン24) ◎2000年8月25日 “MOVE THE CROWD”大作戦(CLUB MIRROR) ◎うかれまくりのオーストラリア旅行の写真 ◎2002年2月24日 アミューズスクエア1日店長の巻 ◎2002年9月29日 お疲れさまGAKU-MC 2002年9月29日の模様 |
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| とある人から紹介されて、見たイラク戦争犠牲者の写真を掲載したサイト。 かなり、かなり衝撃的な写真を多数目にしました。 血と肉の塊と化した人間。 血塗れで泣叫ぶ子ども。 物言わぬ姿になった子どもを抱きかかえる大人。 すべて現実。 ある日のTVで「戦争は“必要悪”だ」と豪語したあるタレントは これを見てもそう言うでしょうか。 こんな現実が何のために、誰のために必要だと? とても考えさせられました。 このサイト担当・太田へのメールはコチラ(naradewa@gaku-mc.net)へどうぞ |
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