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GAKU-MC
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『音楽の力 アフター』
(2003.4.11更新)
毎週金曜日午後3時頃更新します

 本番が終わった。
 4月7日に行われたマイクロフォロジー。 第三回目の今回はアコースティックに挑戦でした。 ステージにはピアノ、アコースティックギター、ドラム、そしてウッドベース。 普段歌い慣れている楽曲も演奏するプレーヤー、そして楽器が変わるとあら不思議。 とってもフレッシュ。 いいですぜ、マジで。
 というか大人です。 ジャズです。 ビールというよりむしろバーボン。 モルトですな。 腰までさげたオーバーサイズのジーンズも良いですが、ちょっと気取って上質な素材のシャツでも着たくなりました。 ということでスーツです。 どうでした? 冠婚葬祭以外できたのは本当に久しぶり。 むふふ。
 僕だけではありません。 いつもはターンテーボーでがっちり上げてくINNOSENCE。 初のバンドセッションということで連中も楽しんでいました。 ステージの袖から彼らのライブを見てました。 なんだか気分は父兄参観のお兄さん。 大丈夫かなあ、上手くこたえられるかなあ、そんな気にさえなりません。 形態はいつもとちがえども、さすがはFG育ち。 ばっちり場の空気をつかみ会場をロックです。
 B@BY SOUL。 良かったね。 デビューシングル“トキワの街角”。 今回のアレンジ、見事にハマってたよ。 普段着はわりと“B”な彼女たちもあの夜はとってもシックな大人のレディー。 ワーオってなもんです。
 Soffet。 音楽してました。 これからが本当に楽しみです。 ここ最近出てきたラップグループでは僕が言うのもなんですがベストです。 聞かなくてはいけません。 というかまだ手にしてないあなた、そうとうやばいです。
 そして僕。 予想通り。 といいましょうかその予想を遙かに超えて楽しかった。 うん。 ピアノとウッドベース。相性バッチリでしたね。 リズムとグルーブを生み出す太鼓と六弦。 こちらも素敵。 プレイヤーの息づかいが聞こえてきました。 コーラス隊の皆さん、いいはじけっぷりでしたよ。
 KJ。 自分たちのツアー直前にも関わらず来てくれて本当に感謝です。 あの人、やっぱり凄いね。 あえてギターリストとしての参加。 むふふ。僕って贅沢ですか?!
 同じ音楽でも聴いてきたもの、育った環境、培った経験。 その他いろいろなことが複雑に関係し僕らの好みは細分化してゆく。 あの日同じステージに立った僕らは得意な楽器と経験と言う武器となにより音楽を愛する信条をもちより一つのグルーブをつくりだすことが出来た。 ジャンルを越えて、年代を超えて、調和した。
 7日、参加してくれた皆さん心より感謝。 次回は何時だ?! 分からん。 でもきっとやるよ。 だって本当に楽しかったんだから。

今回のナラデワ。ビフォア、アフターになってます。こちらと読み比べてね。
 最近のGAKU-MCはこちらでご覧頂きましょう。
写真ないがポップに即答はある

 今週はたくさんあったお問い合わせがコチラ。 代表して1つ紹介。
『今日メールをしたのは、昨日、Kjと演っていた「NO WOMAN,NO CRY」の、GAKUさんのリリックを改めて知りたくて、もしできましたら何らかの形でWeb上で公開していただけないかなあと思っての、図々しいお願いメールなのです。 あのリリック、すごくよかったです。ズシンと心に響きました。 無理、というかオコガマシイお願いでホントすいません。 で、できたらお願いします…。 それでは、今日はこの辺で失礼いたします。ライブお疲れ様でした!』

 今週は元気に回答、from GAKU-MC。
「ご来場感謝です。 ライブ後に回収したアンケート(全部読んでまっせ)にも数枚同じような要望があり ました。 なので掲載。あの夜の為だけのリリックです。
 ということで平和。」

no woman, no cry
始めようぜほら 準備良いかどうだ
出番になったならなんかしたほうが絶対いいんだぜ
だってなんか言いたそうな顔のままいくなんてイエスか いいやノーだ
さあ 出会いはきっと思春期
いつも眺めていたんだ じっと地球儀 世界へ飛び出して 一歩自由に
そんな時に出会った hiphop music
hiphop hiphop yeah you don't stop
前進 前進 進んでコンスタンス
自分の歩幅で行って文句なく 助走をつけて高く飛んだんだ
だから今だ止まってないで さあまだだ未だ終わってないぜ
さあぼーっとつっ立ってないで待ってないで
ハジメヨウゼ 次は君の番だぜ my friend

No woman, no cry
No woman, no cry
hey Little sista' don't shed no tears
No woman, no cry

願いが叶いますように聞いてどうか
気がついたらいつの間にか大人
言いたいことすら言えない葛藤が たまってきてるんではないでしょうか
世界を見回せば不毛な戦闘だ ××××を投下 なんて必要か
大切なのは武器よりも言葉 世界を握るあの人に I order
たった一人じゃ何もできなそうか できると思えれば何だって可能だ
余すなよ 君のその才能は 知ってんだぜ 君を僕は I know that
さあ さあ さあ 今こそ自分を解放だ
大事な誰かの君はそうサポーター 手を取り合い胸はってさあ行こうか
そしてここでまた会おうな

No woman, no cry
No woman, no cry
hey Little sista' don't shed no tears
No woman, no cry

Ev'rything's gonna be alright
Ev'rything's gonna be alright
Ev'rything's gonna be alright
Ev'rything's gonna be alright
Ev'rything's gonna be alright
Ev'rything's gonna be alright
Ev'rything's gonna be alright
Ev'rything's gonna be alright

No woman, no cry
No woman, no cry
hey Little sista' don't shed no tears
No woman, no cry

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 GAKU-MC所属レーベル・ワーナーミュージックのプロモーター中村氏がおくる徒然日記。さて今週のプロモーションは?
 先週末、東京に出張してきましたが、いやー寒かった。 日比谷野音でのLIVEだったので、桜満開の春、大東京をイメージしていったのに、雨風強く気温も5度以下。 やられました。 桜はちょうど満開って感じでしたが、寒くてそれどころではありませんでしたよ。 でも、北海道もようやく春めいてきて、待ちに待ったぜーっと背伸びをしたい気分です。 GAKUさんもそろそろ札幌来たいでしょう?
 3年以上も札幌で暮らしていると、もう体は北国仕様。 逆に東京の肌寒さが身にしみます。 だから、もし東京に戻れっと言われた時の、最初の夏は地獄なんでしょうね! それでも人間はその地で生きていこうと、また対応していくんでしょうけど。
 慣れと言えば怖いもので、戦争のNEWSも1ヶ月たつと、「ふーん」という感じになっていませんか? 開戦当初は送られてくる映像に「うォーっ」ドキドキしながら見ていたのに。 本当に人間というものは怖いものです。
ということで、今週はアーティスト来札のない1週間でした。GAKUさん早く待ってますよ!!

 裏方スタッフなのに一部にとても有名な(笑)GAKU-MC北海道地区担当マネージャー珍獣(人間、女性)。辛口トーク炸裂です。ご期待あれ。
 ワーッツアーップ!珍獣なのだ。 1日も一刻でも早い戦争の終結を祈るのみ。 大好きな国「アメリカ」しかし勝手きわまりないね…。 悲しいっすね。

 やっと春と思いきや、雪が降るって最高ですな。 さすが我が北海道。 そりゃそんな簡単に桜も咲きませんて。 東京なんてもう散ってるよ。

 4/7のGAKUさんのライブ、最高だったみたいですね。 HPのBBS等を見てるとそんな熱気が伝わってきます。 珍獣も見たかったです。

 今回は初めてのアコースティックスタイルでのライブという事で。 生バンドを従えてのHIP HOPを演る、というスタイルは今現在日本でかなり稀少な事だと思うんですね。 珍獣が思い当たるところではほとんどお見かけしない。 それをやってのけるGAKUさんはやはりあらためてすごいな、と。 GAKUさんも敬愛してやまないルーツ、そして今回もやはり客演してきたというご存知スピーチ。 彼らはもう随分前からその生スタイルでHIP HOPを演り続けています。 本当に格好良い。

 生ってごまかしがきかないもの(いや、それ以外はごまかしがきいてる訳じゃないっすよ)。 というかその演奏に関わる人達が必然と増える訳で、ある意味その人達をまとめる優秀な司令塔が必要な訳で。
 珍獣だけかもしれないんですけど、 何か生バンドでのライブってすごくこちらもいい緊張感でライブ観てしまうんですよね。 それってたぶんに自分もそのライブに参加しているからなんでしょうけどね。

 そろそろ札幌でその生ライブ観たいっすね。 というかGAKUさんのライブ「札幌で」観たいですよね? 中村さん、そろそろ「鬼の」打ち合わせやりますか?
  本日以上。peace out。

 夢膨らむ今日この頃。当たったら札幌ドーム貸しきりで盛大な草サッカー大会開催。 GAKU-MCの幸運を祈って下さい。
 さぁさぁ、またしても「トトリマクリ」の季節がやって参りました。 過去の苦い記憶を払拭すべく、今季もやってしまうのですよ!

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◎2000年5月30日 札幌ライブ(ペニーレーン24)
◎2000年8月25日 “MOVE THE CROWD”大作戦(CLUB MIRROR)
◎うかれまくりのオーストラリア旅行の写真
◎2002年2月24日 アミューズスクエア1日店長の巻
◎2002年9月29日 お疲れさまGAKU-MC 2002年9月29日の模様

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とある人から紹介されて、見たイラク戦争犠牲者の写真を掲載したサイト。
かなり、かなり衝撃的な写真を多数目にしました。
血と肉の塊と化した人間。
血塗れで泣叫ぶ子ども。
物言わぬ姿になった子どもを抱きかかえる大人。
すべて現実。
ある日のTVで「戦争は“必要悪”だ」と豪語したあるタレントは
これを見てもそう言うでしょうか。
こんな現実が何のために、誰のために必要だと?
とても考えさせられました。

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