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『ジーコジャパン初勝利』
(2003.4.18更新)
毎週金曜日午後3時頃更新します

 「うおおおおおおおおおおおお」
 これぐらい“お”をつけて叫んだことでしょう。 永井選手のゴールの直後のことです。 “ラッキーな得点”。 ちまたではそう評価されてましたね。
 しかしよく考えてみてください。 あの場所に立つ。 代表に選ばれる。 Jリーガーになる。 学生時代にそのプレーを評価される。 朝から晩までボールと走る。 これまでの人生全てがゴールをあげる為の鍛錬だとするならば、あのゴールは偶然でもなんでもなく必然のゴールだっ たわけですね。
 いやはやすばらしい。 あまりにもうれしかったのでワタクシガクエム氏。 友人宅の近所にあるちょっときになる沖縄料理の店にダッシュでゴーでした。 そーきそばとあわもりじゃんじゃんたのんでみたりしまシーサー。 のみあげまシーサー。 ふふふ。
 ということで未だ二日酔いな感じがします、本日金曜日。 飲み過ぎ注意。
 最近のGAKU-MCはこちらでご覧頂きましょう。
今週も写真ないけどポップに即答はありまくり

 今週のGAKU-MCセレクトはねじさんから頂いたコチラ。
『ぽかぽか陽気の春、日向ぼっこしながら読書したくなる季節ですが、GAKUさんが最近 読んだ本の中でオススメの本はありますか? ちなみに私のオススメは、狗飼恭子さんの『低温火傷(I)(II)(III)』です。特に(II)は泣けます。痛くて痛くて仕方ない恋愛物語りです。 漫画もいーけど、TVもいーけど、やっぱり活字だねっ(ё_ё)』

 そんなメールにご返答、from GAKU-MC。
「活字中毒の人。よく分かります。 僕もそのくち。 トイレに入るときは読み物がないとおちつきません(笑)。 ここ二週間で読んだ本は二冊。

青空のむこう アレックス・シアラー著
血の味    沢木耕太郎 著

です。 青空〜はほのぼのします。 血の〜はサスペンス。 どちらも一気に読めてしまうポップな作品です。 オススメ。

オススメ、と言えば無駄な知識に価値を見いだすあの番組
トリビアの泉
そちらのHP(http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/7977/prog/trivia/)、いいですよ。 へえ、へえ、へえ、へえ、へえ、」

 あなたは最近なにか読みました? 私、オオタも活字なくして生きられません。 毎日必ず本屋に行きます。 先月計算したら(家計簿つけたんですよ)、書籍代が1カ月で約4万円でした。 いや〜、本ってなんかすごく高価なものになっていませんか? ぶ〜。
 最近読んだのは「トーキョー・リアルライフ〜42人の消費生活」(\1500-)。 これはこちらWEBアクロス)の企画「消費生活」が書籍化されたのですが、なんだか他人の生活をストーカーしているようです。 好きですね、こういうの。 人の数だけ人生あるのね。
 あとは松井活躍ということで「ひでさん」(赤木ひろこ著 \1600-)やら、桐島洋子さんの新刊「いつでも今日が人生のはじまり」(\1500-)とか。
 みんなの読書ライフはどうですか? というか皆さんトイレで本読みます? 私はトイレは迅速なんで(?)、そこでは読書しませんね。 お風呂ではマストですけど。

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 GAKU-MC所属レーベル・ワーナーミュージックのプロモーター中村氏がおくる徒然日記。さて今週のプロモーションは?
 何か凄いものを見ると鳥肌立ちますよね? いやー思わずゾクゾクするほど鳥肌立ってしまいました。 4/13のZEPPで行われたファイヤースターターVo10のイベント、ワーナーきっての若虎軍団 THEイナズマ戦隊
 この日は、札幌出身バンド11組を集めたイベントだったのですが、イナ戦も東京から半年ぶりに帰って来ました。 ほんの5曲だったのですが、その成長ぶりにびっくりさせられました。 ZEPPのステージ上でも堂々と戦い、イナ戦流を貫いた強さを感じました。 そして、彼らの代表曲「応援歌」で思わず何度ゾクゾクさせられたことか?
 これはVoが友人に贈った曲で、また夢に向かって歩き始めた友への頑張れソングとなってます。 なんか30代にもなると、そういうくさい曲は遠ざけがちですが。 いやいや、純粋に胸の扉を開けたら、やられました。 会社で色々あるサラリーマンの方々にぜひ聴いてもらいたい1曲ですね! そんなステージ上では熱い熱い男たちも、普段は素朴な24歳。 なんともかわいらしいものです。
 まあ、とにもかくにも、この札幌出身4人組THEイナズマ戦隊、要チェックです! みんな応援宜しくお願いします。

 えっ!業務連絡ですか?珍獣さん。GAKUさんのLIVE?見たい見たい!去年の夏以来だものね?しかも足骨折していたし。 「鬼」の打合せ!いつでも受けます。 その前に GAKUさんの体調をこの目で確かめて来ようかと思ってます。 次の次くらいにそんなレポートできるのではないでしょうか!お楽しみに。

 裏方スタッフなのに一部にとても有名な(笑)GAKU-MC北海道地区担当マネージャー珍獣(人間、女性)。辛口トーク炸裂です。ご期待あれ。
 ワーッツアーップ!珍獣なのだ。 毎週書かせて頂いていますが、戦争終結をここに祈ります。

 今週は本当に暖かい日々が続き、きのうに至っては20℃を越すという気温に。 きのうから到着していた某アーティストは、結構いい感じに着込んでいて(首に春マフラーなるものが巻いてありました)仕事が進んでいく度に「・・・汗ばんできました・暑い・・・」とぼやいておりました。 え?珍獣のせいじゃないですよ。
 まあいつも必ずといっていいほど、「日中は暖かくとも、その後グン!と気温下がりますんで」とか「とにかくやりすぎか?と思う程度がちょうどいいんですから」であるとか「何か脱ぎ着できるものもしくははおるものを必ず!」としつこくインフォしています。 だってこれだけ言っても、真冬にシャツ一枚みたいなアーティストもいたりするんですって! え?ちょっとはあたしのせいすかね…。

 寒さとか暑さとか、自然のものに過剰に反応するのはある種「職業病」なんだと思います。 前にも書いたかもしれませんが、皆アーティストはほとんど東京からやってくる訳で、この時期の北海道、一番気を付けなければいけないのがとにもかくも「加湿」であります。 北海道は外が寒ければ寒い程、建物の中特にホテルの部屋などは暖房がききまくっておる訳です。 「喉」を絶対に守らなければいけないアーティストにとっては死活問題です。 「加湿器」死守。これがないと翌日は確実に喉がやられてしまいます。 ホテルに台数が少ない場合とか、全くない場合はレンタルまでして死守なのであります。 もっと言うと最終手段としては、営業所の備品の加湿器を直接持ち込むっていうのもあります。 まさにきのうね。(笑)
 アーティストは喉が命、そして体も命。 ちょっとくらいオーバーなくらいがいいんですって。
 本日以上。peace out。

 夢膨らむ今日この頃。当たったら札幌ドーム貸しきりで盛大な草サッカー大会開催。 GAKU-MCの幸運を祈って下さい。
 さぁさぁ、またしても「トトリマクリ」の季節がやって参りました。 過去の苦い記憶を払拭すべく、今季もやってしまうのですよ!

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◎2000年5月30日 札幌ライブ(ペニーレーン24)
◎2000年8月25日 “MOVE THE CROWD”大作戦(CLUB MIRROR)
◎うかれまくりのオーストラリア旅行の写真
◎2002年2月24日 アミューズスクエア1日店長の巻
◎2002年9月29日 お疲れさまGAKU-MC 2002年9月29日の模様

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永井の得点はあれはあれでスバラシッ。
でもその起点になったのは奥、奥、横浜F・マリノスの奥大介。
そこんとこよろしくね、ジーコさん。


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