photo ナラデワ
GAKU-MC
GAKU-MC Web SITE for Hokkaido[NARADEWA]

『リアルライムが終わった夜に』
(2003.5.2更新)
毎週金曜日午後3時頃更新します

 美味しいお酒だったよ。
 東京ベイNKホールにて行われたライブイベント、REAL RHYME SPECIAL LIVE。 レーベルに所属するアーティストが中心となりその仲間達をも巻き込んでのショー。 経験とスキルと魂を持ち寄ってのコラボレイト。
 最後のセッションの後、僕らが口にしたお疲れの一杯。 本当に最高でした。 アーティスト、舞台スタッフ、音響チーム、照明組、制作班、宣伝、等々、そこに参加した人すべてがプロフェッショナルに徹した結果があのショーの成功の理由である。 シャンパンと差し入れされた中華料理。 いいかんじで合ってたね、うん。
 思い起こせば去年の夏だ。
 「新番組が始まるよ、司会はガクで」
 そんなことを突然と担当マネージャー吉田女史に告げられた。 番組の内容はリアルライムを盛り上げてゆくこと。 相方のMCには坂本美雨ちゃんが決まりテンポよく制作が始まった。 毎月登場のゲストとのトーク。 リップやキックといったなじみのメンツから、デビュー間もないSOFFet。 この番組を通して知り合ったRYO the skywalkerくん。 みんなライブ職人だね。 たたき上げのスペシャリスト達との出会いは僕にとって本当に財産であった。
 暴欲団。 笑ったねえ。 今後の彼らの成長が楽しみだ。 出来れば僕が敬愛して止まないヤックロックの勇、氣志團を越える存在になってほしい。
 REAL RHYMEとはなんだろう。
 時々僕は自問する。 レコード会社ないのレーベルとは少しチガウ。 クルーとか運命共同体といったニュアンスともちょいとチガウ。 ではいったい?
 品質保証マークかなあ。
 2003年、CDショップには無数のタイトルが並び今月もまた沢山の新譜が発表された。 音楽誌やチャートにも数多くの作品が顔をならべ、その選択は困難を極める。 ヒップホップはかっこいい。 レゲエだからここちいい。 本当だろうか。 それらのジャンルでくくられた全てがいい、とは僕は思わない。 ではどうやってそれを判断すればいいのだろうか。
 売れる音楽がいい。 それはそうかも知れない。 だけどそれ以外にもきっと、というか必ず良い音楽はあるはずだ。 癒してくれる音、熱く突き動かす言葉、ここちいいフロー、そして魂。 リアルライムとはそういった音源に刻印されるマーキングであるのだ。 マチガイハナイ。 きっとあの場に参加できた人ならばその意味が分かるはず。
 次の作品までしばしお待ちを。

PS ナカムラさん、久しぶりでしたね。僕はかわらずやってます。
 最近のGAKU-MCはこちらでご覧頂きましょう。
photo from GAKU-MC 「打ち上げにて。相方の坂本美雨ちゃんと。その横はリアルライム首謀者の一人、団野氏a.k.a DJ SASORI。いいかんじで飲んでます」

 写真のピントが微妙にあっていなかったり、粒子が粗いところも「酔」を醸し出していい感じの写真になっていますね、GAKUさん(笑)。

 そして今週もいきますポップに即答。 きょうのGAKU-MCセレクトは神奈川県の洋子さんから頂いたこちら。
 『今晩は。 私は専門学校に通っているのですが先日、2年になって初めての授業で『文章表現』という授業を受けました。 その先生が誰かに似ているなぁ…と考えたところ、GAKUさんに似ている事が判明!! 顔というか…いや、顔もだけど雰囲気が似ている気がします。 もぉ、熱い所がそっ栗!!ビッ栗!!
 そこで質問です。GAKUさんは自分に似ている人に出逢った事はありますか? 私自身はありません。 ドッペルに出逢ってしまった事はありますか?ポップに教えて栗!!』

 即答、from GAKU-MC。
「その先生の写真をおくってください。 僕はだいたいこの人と間違われます。先方も同じことを言ってました。 このさい兄弟ということにしよう、という話しになりました。 そんな噂をながそうかと、実は考えていたりします。 どう思います?」


 どう思います?って…別に噂は流さなくてもよいと思います(笑)。 でも恵さんとGAKUさんが似ているという声をよく聞きます。 「GAKUさんって○○さんに似ていると思います」というメールもあったりします。
 GAKUさんの場合、いつもその似ている対象が“人間”なのでウラヤマシイ。 私が似ているといわれるものって、なんかのキャラクターだったりすることが多くて、人間で似ているといわれたことはないですね。プン。
 素朴な疑問というか、私の教養のなさ露見なのですが、ドッペルゲンガーが正解?それともドッペンゲルガー? ドイツ語ですよね。コレ? doppelganger? ってことはドッペルゲンガー? あぁ、誰かドイツ語勉強している方、教えてくれません?

 ナラデワでは皆様からのメールをお待ちしております。 コラムへのご意見、ご感想、GAKU-MCへのメッセージ、ポップに即答宛の疑問などもどうぞお気軽にお寄せ下さい。 頂いたメールはすべてGAKU-MC本人の元にお届けしています。

 ナラデワ宛のメールはコチラ(naradewa@gaku-mc.net)まで。 お待ちしております。

 GAKU-MC所属レーベル・ワーナーミュージックのプロモーター中村氏がおくる徒然日記。さて今週のプロモーションは?
 行って来ました、4.28NKホール リアルライムLIVE! ワーナーのリアルライマー達が繰り広げるLIVEの祭典?にこのイベント、ワーナーのGAKUさんはじめ、リップやキック、SBKなどなどの商品を買って応募してくれた方ご招待というLIVEイベントで、GAKUさんがメイン司会を担当するスペースシャワーTVの「リアルライムTV」が中心となってあたためてきたイベントでした。

 この日はある意味異種格闘技戦出場の貴公子RYO the SKYWALKER、戦争へのメッセージ、ビンビン届いてきました。 ほんわかスタイル、期待のSOFFet! 新しいスタイルで進化しつづけるSBK、もはや貫禄?さえ漂い始めたRIP SLYME。 そして、トリはもちろんGAKU-MCですよ。
 わたくしは平然と2F席のお客さんに混じり観ていました。 やっぱりRIP登場に会場ヴォルテージは最高潮に達するわけです。 みんな総立ち、「キャー!イルマリー!!、ペスー!・・・」。 この後のGAKUさん、どんなパフォーマンスをするのか、そして、お客さんはどんな反応をするのか?楽しみに見守っていました。

 正直リップ好きのにわかファンが多いんじゃないか?と心配していたのですが、みんな総立ち、さっき「ペス!」なんて叫んでいた子が「GAKU」って叫んでるではありませんか! 10代の女の子達が「GAKU!!ガクさ〜ん」って叫んでるです。 いい傾向です。 その子たちがリップから入ったのかGAKUさんから入ったのかはわかりません。 ただ、このイベントを純粋に楽しんでいるという姿がたくさん見れました。 1年GAKUさんがリアルライムキャンペーンの先導役として引っ張った結果ではないでしょうか!

  終演後、会場打ち上げでは出演アーティスト、スタッフ関係者、入り乱れ、大変なことになっていましたが、一言GAKUさんと話がしたいと思って散策すると、一番奥の方に・・・写真撮ったり忙しそう、ダメかなと思っていると、こっちに向かって来るではないですか!
「GAKUさん!」
「あっー中村さ〜ん」
 いつものあの調子で!と握手を交わすの、横から誰かが・・・ああああっ・・・。 終了です。 まあー仕方なく色んなスッタフの方々と話してました。 最後の締めもGAKUさんでしたね〜、ビシッと言ってましたよ。
 さあさあ打上げお開きになり、そうこうしているうちに2度目の遭遇が、「中村さん、札幌行きたいッすよ!」。 まさに懇願の眼差しでした。 そうですよ、みんな待ってます! そんな立ち話1分、また横から乱入、ジ・エンド…が、GAKUさんからのアイコンタクト、しっかり受け止めましたよ! 機は熟しております。 そろそろ札幌から絶妙のスルーパスを出しますよ! GAKUさん、その時はしっかり決めて下さい!

 裏方スタッフなのに一部にとても有名な(笑)GAKU-MC北海道地区担当マネージャー珍獣(人間、女性)。辛口トーク炸裂です。ご期待あれ。
 ワーッツアーップ!珍獣なのだ。 きのう5月1日は「札幌開花宣言」でしたが、珍獣の「巣」である円山では既に開花宣言待たずして何個か咲いてました。 おまけにあの寒空の中、花見をしていたグループも見かけました。 今日も会社へくる途中、もっと多いグループを見かけました。 見ながら「ほえーいいなー」とも思いました。 ついでに言うと、きのうの仕事の帰り道既にかなりハードに酔っぱらっている方も見かけました。

 という珍獣はフライデーナイトな日だというのに、死ぬ程眠い(でも元気!)のであります。 先週お伝えした通り、今週は久しぶりにハードな1週間でした。 3アーティスト来札、4日間連続キャンペーンであります その3アーティストとは、オンリーワン女性ラッパーMiss Monday、GAKUさんを敬愛してやまないおなじみスネオヘアー、そして先日GAKUさんのマイクロフォロジーでも登場した新人フィメールユニットB@by Soul。
 B@by Soulの二人は言っていました。 「GAKUさんめちゃいい人やわー」(彼女達は関西出身)。 「生まれて初めて」の北海道へ来たにも関わらず、恒例珍獣の「鬼キャン」の洗礼にあい、昼食はホットケーキ夕食無し、休みほとんどなし、しかも最終便で日帰り。
 鬼? いえいえ仕事であります。 観光ではないのであしからず。 でも各ラジオ局で必ず聞かれる
「今日何かおいしいもの食べました?」
という質問に笑顔で「はい。ホットケーキを食べました」と答えてくれたB@by Soul。
DJ全員「ホットケーキいいい?!」(大声でお願いします)。 その後刺すような視線が珍獣に降り注がれたのは言うまでもありません。

・・・日々、アーティストの皆さんのがんばりのおかげでっす! 本日以上。 やっぱ鬼かなー・・・。 peace out。

 夢膨らむ今日この頃。当たったら札幌ドーム貸しきりで盛大な草サッカー大会開催。 GAKU-MCの幸運を祈って下さい。
 さぁさぁ、またしても「トトリマクリ」の季節がやって参りました。 過去の苦い記憶を払拭すべく、今季もやってしまうのですよ!

 コラムのバックナンバー、オフィシャルサイトなどへのリンクはこちらからどうぞ。
【BACK NUMBER】
2000年
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 |
| 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |

2001年
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 |
| 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |

2002年
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 |
 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |

2003年
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 |

【Link】
◎GAKU-MC オフィシャルサイト
 http://www.gaku-mc.net/

◎WARNER MUSIC GAKU-MC オフィシャルサイト
 http://www.warnermusic.co.jp/gakumc/index.html

◎2000年5月30日 札幌ライブ(ペニーレーン24)
◎2000年8月25日 “MOVE THE CROWD”大作戦(CLUB MIRROR)
◎うかれまくりのオーストラリア旅行の写真
◎2002年2月24日 アミューズスクエア1日店長の巻
◎2002年9月29日 お疲れさまGAKU-MC 2002年9月29日の模様

mail
まあなぁ、ホットケーキはなぁ…。
六花亭円山店喫茶室のホットケーキなら話しは別じゃがのぅ。
そりゃあんた責められても仕方ないわ(笑)。

このサイト担当・太田へのメールはコチラ(naradewa@gaku-mc.net)へどうぞ

GAKU-MC『ナラデワ』 mail
メールお待ちしております!