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| ジーコがwebsiteを立ち上げる。 先日行われたU-23日本代表(2月8日、対イラン戦)の貴賓席。 テレビにちらっと映った現日本代表監督を見て僕は驚愕してしまった。 デジカメで自分をとっている。 僕の公式サイトの日記にも書いたように、人がうれしそうな顔をして自分の顔を写真に撮るときは次のウチのいずれかであるだろう。 1、最新のカメラを買ってしまった。何、現像しなくてもみれるのか。フムフム。おおお。 2、オイ! 奥歯にネギがはさまってしまった。誰か鏡もってない? なるほど、これで見てみよう。 3、いやいや、更新が大変でねえ。とりあえず何か写真とっておかなきゃ。やばいやばい。 以上。その他の理由は全くもって考えられません、多分。 そしてその予想が正しかったことがまもなく判明。 遂に現存する日本代表監督の生の言葉を我々は定期的に読めるようになるのである。 これがどういう意味かおわかりですか? 中途半端なメディアはどんどん消滅してゆく、ということだ。 テレビ、ラジオ、雑誌、そして新聞。 僕らがジーコの考え方を知ることの出来る(出来た)情報ソースはこの様な媒体。 記者らの奮闘により記者会見などで発表された氏の言葉が時間を隔てて僕らのもとに届いていた。もちろん共同記者会見での発言がメインだった氏の考え方。 他社、ライバル等に差を付けるにはよりキャッチーな見出し、ポップな内容、興味を引くようなタイトル付け等が必要だったわけである。 ワイドショウ的とでもいうようなコピーが反乱し、実際の内容よりも誇張された言葉が紙面や画面を彩ってゆく。 どのような基準でメンバーを選び、基本となる作戦の意図したところ、そして何をどう感じて選手を入れ替えたのか。 僕らが知りたいそのような情報。 ほんの少しの共同記者会見ではたしてその全てがしっかりと伝えることができたのだろうか? そしてその言いたいこと全てを監督は吐き出せたのだろうか? 生放送ならいざ知らず、書かれた文章、放送された内容、それらのモノに事前にチェックを入れ、言いたかった言葉が曲がって引用されていないかジーコ監督は確認できたのであろうか? イタリアで活躍する中田英寿選手は一時期マスコミに口を閉ざした。 注目され始めた中学、高校時代の映像を見る限りではその陰もなく、ベルマーレ時代に至ってはJ リーグ発展の為に彼の思う意見をハツラツと述べていた記憶がある。 その彼がマスコミを信用しなくなった。 その背景には彼が喋った言葉をフレーズとして引用され、全く違った解釈で使用されたからだ(そのあたりの経緯は金子達仁氏のコラム、“激白”にて確認出来ます)。 同時にサッカーとは関係のないプライベートを詮索、暴露され続けてゆけば不信感は増すばかり。マスコミとの距離は日に日に遠のき、そして彼は自分の考えを自らのサイトにてのみ語るようになった。 どのような思いでパスをだしたのか? 体調は万全だったのか? 試合中の気持ちは? 極めて個人的な言葉を僕らはそのサイトから入手出来るようになった。 以降、小野選手、中村選手、稲本選手ら、海外組と呼ばれる選手の多くが、そして日本で活躍する Jリーガー達が個人的なサイトを立ち上げた。 今ではパソコンの前に座れば僕らは選手達のコメントを正確に、そして迅速に手に入れることが出来る。 サッカー選手だけではない。 多くのトップアスリート、ミュージシャン、作家、俳優、等々。 メディアで取り上げれる全てのジャンルの人間達が普通にサイトでその考え方を語るようになった。宇多田ヒカルは結婚発表を自分のサイトでしたしね。 日本のトップ、小泉首相も今じゃネットで広く国民にその考え方を伝えている。 マスメディアが変わる。 中途半端なメディアは間違いなく消滅する。 情熱をもって変革してゆくしかない、と僕は思う。 道新スポーツのサイトにて書くことではないかもしれないが、僕はそう思う。 しっかりとした解説、情報をわかりやすく提示し、媒体としての責任を全うした上で社のポリシーを感じさる特徴を持つべきだ。 そういう意味でも僕はジーコのサイトに期待している。 スタートは2月16日。 この日が日本のマスコミを変えるきっかけになるかも知れない日だからだ。 http://sports.nifty.com/zico/
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| 途中下車です。 実は今から東京出張、朝に気が付きました、いつナラデワ書くの? 本当は空港に直行する予定でしたが、バスを途中下車し、今、思いつくままにペンを、いや指を走らせています。 バスを降りたら、大通りの雪祭り会場の雪像はいつのまに雪山に変わっていました。 でも観光客はたくさんいましたね〜。 壊すところ見学ツアーなのでしょうか? さあさあ何にも考えずにただ打ちまくっていますよ。 外は雪が舞ってきました。 ここからどうやってSWEETSに持ち込むか?考える暇もありません、だって、ネタさえも考えてなかったのですから、ん〜・・・。 あっ!ありました。 甘いもの好きって、お酒飲めない人多いじゃないですか? だからBarなんてなかなか行けなかったり…そんな人にオススメなのが、チョコレート・バー!あるんですよ。 Barの雰囲気で美味しいSWEETSを食べながら、コーヒーで一息みたいな店が。 北海道神宮前の通りを上がり、札幌方面から右手のビル2Fにチョコレートバー“CHUAO”があります。 アメディという超有名メーカーのチョコレートを揃え、イタリアバーの雰囲気で味わえるというオシャレなお店です。 もちろんお酒も飲めます。 エスプレッソコーヒーも自信作と言うことで、コーヒー苦手なわたくしも挑戦してみましたが、旨いです。 チョコレート好きにはたまらないお店ですが、雰囲気だけでもゴージャス気分をSWEETSで味わえる、オススメのお店です! 行ってきます。 |
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| ワーッツアーップ!珍獣なのだ。 なんだ。ワーナー中村さんスゥイーツ好きの温泉好きですか。 北海道は広いだけに、珍獣もまだまだ未開発の温泉がいっぱいですよー。 ゴージャス感はゼロに等しいですが、いい意味で地味で素朴な温泉多しです。 今度教えてあげてもよくってですよ。 温泉といえば、今でも悔やまれるというか「盲点」だった出来事がひとつ。 GAKUさんのお仕事で2回ほど、「温泉のメッカ」である函館へ行きました。 そんなメッカの函館まで2回も行っておいて、何と普通のホテルに宿泊しました。 しかもあんまりホテルがある訳じゃなし、結構どこがいいか悩んだくらいなのにも関わらずです。 かの有名な湯の川の前を通ってGAKUさん一言。 「温泉あるじゃん。ここでよかったんじゃないの?」 ・・・ご名答!そのとおーり。 ほんとGAKUさんに言われて「目からうろこ」いやマジで。 「あそうすね。いや、でも中心部から離れてるし仕事の時間とか、いや時間とか読 めないですし…」 函館にてお世話になったタクシーの運転手さんいわく、 「函館はねー、中心部からほぼどこでも車で15分くらいの距離だよー」 …そう確かに湯の川も近かった。 しかもGAKUさんが来て戻る函館空港も、断然湯の川の方が近かった…。 函館まで温泉好きのアーティストを来させといて、そこまで気がまわるのがプロモーターというもんです。未だに反省。そして後悔。無念。 ここ最近ひそかに、函館で仕事が入らないかと目論んでいる珍獣なのでありました。 決して温泉が目的ではありません! …全くもって説得力なくてすんません。 さて今週末も温泉だいっ(笑)! 甘いもんが大の苦手、バレンタインよりも断然温泉!の珍獣です! 本日以上。peace out。 |
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| 始めて以来、ず〜っと赤字の「トトリマクリ」。 今季もやるんですか?GAKUさん。 | |
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【Link】 ◎GAKU-MC オフィシャルサイト http://www.gaku-mc.net/ ◎EAST END オフィシャルサイト http://www.eastend-web.net/ ◎ユニバーサルミュージック内 EAST ENDオフィシャルサイト http://www.universal-music.co.jp/eastend/index.html ◎2000年5月30日 札幌ライブ(ペニーレーン24) ◎2000年8月25日 “MOVE THE CROWD”大作戦(CLUB MIRROR) ◎うかれまくりのオーストラリア旅行の写真 ◎2002年2月24日 アミューズスクエア1日店長の巻 ◎2002年9月29日 お疲れさまGAKU-MC 2002年9月29日の模様 |
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| 長期沖縄出張から帰って来た記者の顔色が… 黒い、黒すぎます、焼け過ぎです。 自宅に帰ったら子どもさんに父だと認識されないと思います。 このサイト担当・太田へのメールはコチラ(naradewa@gaku-mc.net)へどうぞ |
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