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GAKU-MC
GAKU-MC Web SITE for Hokkaido[NARADEWA]

『申し訳ないけれど…』
(2004.8.20更新)
毎週金曜日午後3時頃更新します

 プロで活躍している人には申し訳ないけれど・・・・・・
 DJをします。
 今夜。
 場所は三宿Web(http://www.m-web.tv/)で。 どんな曲をかけようか? 今から楽しみ。 でもどうぜ途中で酔っぱらって、ぐたぐたなことになってしまうのでしょう。 まあ、それでもいいかな、みたいな気持ちにさせてくれるWebって素敵。
 初めて人前でDJをしたのは高校時代。 友人を集めてお店を借りて、機材を持ち込んで、好きな LL COOL J とか、RUN DMC等のレコードをかけました。 今から約15.6年前の話です。 ラップを披露し始めたのもちょうどその頃。とにかく、
 「俺はヒップホップが大好きだあああああ」
 そんな気持ちで毎日を過ごしてました。 レコードを集め、お気に入りのミックステープを作り、暇を見つけては仲間を洗脳。 毎日が楽しくてしょうがない、みたいな。 ああ、懐かしい。
 高校卒業の春にはもうすでにプロ指向が強かった同級生の相棒ヨギーの付き添いでスキー場のディスコ(クラブって言う前のね)へ武者修行。 ヨギオはすでにレコードも沢山持っていたし、進学なんかする気もさらさらなく音楽一直線。 かっこよかったぜ(あ、いまもね)。 僕は、といえば無事、浪人も決定(笑)。 つかの間の休息、ということでヨギーが回す栂池スキー場のDISCO ハーフムーン(そんなような名前だった気が…)へ。
 昼間にスキーを楽しみ、楽しみがてらビラまき。 夜、お店が開店。 お客さんがまだまばらな時間にDJをさせてもらってました。 へんな服をきてヒップホップを回して、お酒を飲んでました。 時間が深くなりヨギオの登場。 僕はといえばその横でマイクパフォーマンス。 今で言うサイドキックというやつです。 そしてお客さんが一番盛り上がる時間になると当時の僕らの先輩グッチGこと関口さん(今なにやってんだろうなあ、お元気ですか?)がプレイ。 ハコは大盛りアガリ。イエー!! 楽しかったな、あれは。
 大学へ入りラップを本気で始め、プロへ。
 そのころからね、周りは凄いDJばっかりです。 日本代表、ホンダさん、クラッシュさん、ユタカさん。 プロ中のプロの人ばっかり。そんな人たちの中で、
 「俺も皿回したいっすう」
 なんて言えませんでした。 言ったら怒られそうな気がしてました(言っとけば良かった)。 これ本当。 “そんな暇あったら韻でもしっかりふんどけ小僧”ってなもんです。 EASTENDを結成してメンバーになったヨギオとロック。 3人のウチ、2人もDJです。 こんな状況も追い打ちをかけてました。 なのでDJしませんでした。いや、出来るはずがありませんでした。 ターンテーブルとミキサーを持っていたにもかかわらず、その頃の経験値ゼロ。 ああ、もったいない。 気がつけば時がたち、僕もりっぱな30代。 そろそろ初めてもいいころですかね?
 去年、そういう気持ちでDJ始めました。 はっきりいってへたっぴです(爆笑)。 プロで活躍している人には申し訳ないけれど、実際ど素人でございます。 恐縮です。 お金を取れる代物では間違いなくありません。 そんな僕ではありますが、音楽が大好きである、という気持ち一つで選曲してみようか、と思い始めています。
 コエをかけてくれたWeb の店長ナガサワさん。 かなり思い切った決断ですね。 ありがとう。 さあ、うまくいくかはわかりません。 がしかし、ナニもしなければナニもうまれません。右手にCD、左手にビールジョッキをにぎりしめ、ニコニコとDJを楽しんでみたいとおもいます、ハイ。 ご来場ココロよりお待ち申し上げております。ではでは。

追伸、どうやら今晩のWebでヨギオにケロケロというとステッカーを配るとのこと。 そうですか。それでは僕はそれに対抗し“コンコン”にしたいと思い ます。 その時、手は子供の頃つくった“キツネサイン”(http://douspo.aurora-net.or.jp/ontsubo/gaku- mc/02_0315.html)でお願いします。ではのちほど。



【ナラデワ GAKUコラム番外編 ナラvow】
 パインネタに続いてVOWネタで盛り上がるメール。たくさんのメール本当にありがとうね。 そのメールに触発されたGAKU-MCは…

 さて先週の問い“えあsてんd”はもちろん『EASTEND』。 アホらしくて答える気にもならん、と言っていたそこの貴方。 オリンピック同様、ナラデワは参加することに意義があるんです。よろしくね。
 今回、またまた沢山のお返事メールをいただきまました。 マジ感謝。僕のツボにばっちりはまったのはこちら。


 ということで、GAKUさんの心をにハマった作品(?)を送ってくれたのは飛鳥さんです、ありがとう。
“金曜にナラデワVOW編を読んだ翌日に、とある田舎へ行きまして、こんなFUNKYな?看板を発見してしまいました。 これは、報告するしかないと、画像に収めてて参りました。 携帯電話カメラの有用性を実感した瞬間でもありました。 多分、携帯カメラはVOWネタを収集する為に付いているんだと思います。
 <線路わきに立つ看板>
 製作者の製作中の心の動きまで伺える一品だと思います。 「ん?なんかちがうか??あれっ??ここに小っちゃくいれればいいか??あれ??」”
 わはははは。飛鳥さんありがとう。 一見、何が違うの?と思ったあなた、よ〜く見てください、笑えます。
 これからもどんどん皆さんからのネタものを募集致しますので、見つけたら即教えてくださいね〜!

 はい、さらにいきます、ポップに即答
 今週のメールはこちら。ナツコ a.k.a 725さんから頂きました、いつもありがとうね。
 『数年前から気になってる看板があります。 とある札幌市内のラーメン屋の看板です。
『もう少しで100%の味  ○○(店名)』
 発見した日から、かれこれ10年近く、未完成の味で商売は続いてるようです。 多分看板出した時には、90%くらいで、現在は99%くらいになってると思います。 いや、そう信じたいです。 いつか100%になったら食べに行きたいと思います。その時は、またメールします。』

 このメールに即答from GAKU-MC
 『究極の味、とか、日本一、とか、よりいいですね。そう言うのってテメエがきめることじゃねえだろ、っていつも思ってました。 はい。 奥ゆかしさを感じる看板です。 それにしても10年ってすごい。』

 わはは〜、世の中いろんな看板あり、いろんな店主もいるもんですね。 ぜひ725さん、潜入捜査を!

 ナラデワでは皆様からのメールを、待ち望んでおります。 ナラデワへのご意見、ご感想、GAKU-MCへの質問、叱咤激励はもちろんのこと、さらに街で見つけた変な看板や誤植ネタなど、お待ちしております。 皆様から頂いたメールはすべてGAKU-MC本人の元にお届けしています。
ナラデワ宛のメールはコチラ(naradewa@gaku-mc.net)まで。 お待ちしております。

 すっかりお馴染み、GAKU-MC北海道地区担当マネージャーとも言われる影の支配者(?)、その名は珍獣(女子)。 辛口トークは北海道の音楽業界では有名だとか…。
 ワーッッアーップ!珍獣なのだ。 先週はまことに申し訳ございません! ここはひとつライジングサンロックフェスという、北海道が誇る一大野外フェスということでどうかお許しください。

 そのライジングサン。 今年も無事終了。 初日こそ雨に見まわれたものの、翌日はその雨を吹き飛ばすほどの清々しい青空。 暑いだけじゃなく、心地よい風も吹いていたし。
 珍獣担当のアーティストは、史上最多となる4アーティスト。 まずは以前ここにも書きましたが、ライジング初参加の男汁溢れる7人組「勝手にしやがれ」。 この人数をさらりとまとめるドラム&ボーカルのリーダー武藤氏は、ライブ後あまりの気持ち良さに客席(というかその前の奈落?)にダイブ。 ダイブというよりかは「あ、いない!」に近い見事な飛びっぷりで、その後本人に聞いたら胸から落ちて息が出来なかったそう…。 そんな無謀とも思える行為をさせてしまうくらい、お客さんもカッコ良いステージでした。
 初参戦!ということでは同じですが、今や海外でもライブをこなす「PUFFY」も今年満を持して登場。 入場制限も入るほどの盛況ぶり、なおかつ「さすが!」の一言に尽きる思わず踊りたくなる新旧織り交ぜたセットリストで、女の子もダイブしてましたよ。 本人たちは本番終了後、酸素を吸入するくらい激しいステージでした。
 そして、昨年に引き続いて登場の「Leyona」。 今年のベストアクトにも名前が挙がるほどのピースでいて楽しいステージはさすが。 今年最もライジング出演アーティストが見に来たステージでしょう(GAKUさんと交流のあるDragon AshのKjさんもいらしてました)。
 さぁ珍獣担当アーティストのトリを飾るのは、こちらも満を持して登場というしかない「chara」。 ブレイク明けのSUNステージ(メイン)、時刻は20:30〜。 神秘的な暗闇かつやや肌寒い気温の中で聞くcharaの音楽に、不覚にも泣きそうになりました。
 …と、贔屓目抜きに担当ア−ティストすべて最高のステージで、めちゃ気持ちよかった! もうこれが今年の感想に尽きる!
 余談としては、バックステージでcharaのお子さんとUAのお子さんが可愛すぎたこと。 怒髪天の増子さんが最高にピースで酔いどれていたこと(爆笑)。 渋さ知らズオーケストラが、何で今まで見たことなかったんだ!というくらい良かったこと(GAKUさん!氣志團を初めて見た時と同じ衝撃に近い。是非チェックを!)。
 と、珍獣の長いライジング報告におつき合いありがとです。来年をまた楽しみにしてね。本日以上。peace out。

 あ、ワーナー中村氏。 会えると思ったのに。 元気すか?

 totoで大金ゲットして札幌ドームで草サッカーしようぜ!という企画。 しかし、一向に当たる気配なし。とほほぉ。
 今年もやるよ、やるんです。「トトリマクリ」。 ちなみに下の写真はGAKUさんが今年1月のイタリアストリップ中に購入した現地のトト(ちょっとピンぼけ)。 当たってないし…縁起悪っ。

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◎2002年9月29日 お疲れさまGAKU-MC 2002年9月29日の模様

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