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| 雨のローマ。 もちろん好きな天候はだんぜん“晴天”ですが、時と場合によっては、 「いとをかし」 と思える瞬間もある、ということですね。 京都大原三千院や鎌倉の鶴岡八幡宮など、歴史のたっぷりつまった建造物を目前にするとなんだか雨も似合うなあ、なんて思ったりもします。 僕らがステイしたのはそのローマの中心地。 一般車両の進入が不可とされているエリアで、ホテルの周りは歴史的な建物が密集していました。 滞在中は毎朝、軽くジョギングなどしながらそのたたずまいを堪能。 石畳でできた歩道を i Pod mini に入れたお気に入りの音楽を聞きながら走ってきました。 コロシアム。 やっぱり凄い。 ここに来たのは2度目ですが、来るたびにそのスケールの大きさにやられます。 闘牛、格闘技、演劇、等々。 そこで行われていた数々のエンターテイメントに思いをはせながら、堪能。 雨もようがさらに気分を高めます。 ローマ人は凄い。 ローマ帝国は凄い。 とにかく凄い。 ふう。 さあ、気分を変えてサッカーです。 ローマ帝国のローマ人、その末裔たちの活躍をこの目でとくと見るとしましょう。 対する相手は世界の銀河系スター集団レアルマドリード。 スタディオオリンピコ(オリンピック競技場)で行われるUEFAチャンピオンズリーグ、グループステージ第六節。 この試合で結果を出さなければ決勝リーグへ進めないレアルの意地をどこまでうけとめることが出来るのかローマ。 トッティやカッサーノといった中心選手を温存(まあ、ローマにとっては敗退が決まっていていわゆる消化試合でしたからね)、かわりにスタメンに登場したのは若き司令塔アクリアーニ(誰?、そう各国のメディアの人たちも前日会見の時漏らしていました、ハイ)。 「レアルと戦えてうれしいと思いますが、試合終了後、誰とユニフォーム交換をしたいですか?」いとおかし 少し意地悪な質問に、 「出来ればジダン選手と」 そう答えていた若僧に少々期待。そしていよいよ、試合開始です。 この試合、以前のナラデワでも触れましたが、特殊でした。 思い起こせば第一節、スタンドから投げ込まれたコインによって負傷したフリスク主審。 その制裁措置によりホームで3試合、サポーターの入場を制限されたローマ。 つまりこの大一番のレアル戦。 サポーターはゼロ。 がらがらのスタジアム、目の前にはジダン、ロナウド、ベッカム、フィーゴ。 このコントラストにやられっぱなしの僕でした。 そしてキックオフ。 選手の声が聞こえます。 監督の怒号も聞こえます。 右隣に陣取ったイタリア放送、後ろのスペイン放送、左はドイツ、そんな感じで僕の周りは世界言語が飛び交うマスコミシート。 スカパー!を代表し、レポートを送るガクエム氏 a.k.a. サッカー馬鹿。 スタジアム全体の会話が聞こえます。 いつもはサポーターの絶叫や応援歌のお陰で聞こえないそういった会話もばっちりキャッチ。 興奮は最高潮でした。 それにしてもロナウドは動かない。 全然動かない。 いつも見ることの出来ない彼のポジショニング(テレビ画面がすげえでっかくて、全体を常に見られればいいけどね)をじっくり観察していたけれど、本当に動かない。 多分汗かいてないぜ。 そうこうしているウチにジダンがトラップ。 すっと出されたパスに、 「それじゃあいきますか」 そんな感じで走り出したらあら不思議。 2人のディフェンダーを一気にかわし、キーパーの脇をすり抜けるお洒落なループで1点です。 お見事。僕は言葉を失いました。スペイン放送の解説者は、 「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオル」 と3分ほど叫んでました。お客さんはいません。不思議。 2点目も同じ。それまで全然動いてなかったロナウドに合わせたパス。 一瞬の出来事にテンパるディフェンダー。 もう体を使って防ぐしかありません。 したがってファール。 PK。 あとはフィーゴが落ち着いて決めるだけ。 これで2点。 最後にはフィーゴが芸術的なトラップからこれまた芸術的なボレーでだめ押しの3点目。 勝負あり。 サポーターのいない若手中心のローマ。 なすすべなし。 レアルは土壇場で勝利をもぎ取り決勝ラウンド進出を決めました。 今回のトリップ。またまたいろいろな経験をしてしまいました。 皆様に感謝。 デル・ピエロ氏との再会。 美味しいイタリアン。 初チャンピオンズリーグ観戦。 無人のスタジアム。 ローマ観光。 いやはや楽しすぎました。 その中で一番印象的だったこと。 それはこれ。 無人のローマオリンピコ。しかし実はサポータがいた。 スタジアムに入れなかったサポーター。許可を得て前日スタジアムに入場。 「ローマは一人じゃない」 そう書かれた横断幕をスタンドに残していきました。 選手を励ますその他、多くのフラッグをスタジアムのいたる所に張っていってました。 そして極めつけは歌声。 そう、実はレアルに押されているローマのゴール裏、スタジアムの外側から大合唱が聞こえて来ていたのです。 敗退がすでに決まり、レギュラーメンバーを欠く、そんなローマでも、多くのサポーター達が集合し、声を合わせていたのです。 これには本当に感動しました。 ローマのピンチに大きな声のサポート。 選手達の耳にもしっかり届いていたでしょう。 残念ながらローマはあっさり負けたけれど、その裏でみたドラマを僕は忘れないでしょう。 さて、本日はクリスマス・イブ。この思い出を胸に残されたわずかな2004年を楽しむとします。イタリアで見つけたいろいろな経験を言葉に託し目指すは2005年。さて、突っ走るとしましょうよ。
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| ワーッツアーップ!珍獣なのだ。 本日はイブ。クリスマス前夜。 珍獣は家族と母&姪の誕生日パーティーで、今年はちとリッチにホテルでディナー。 …なのに今気づいたんですけど、セーターはいいとしてジーンズ(しかも派手)とペコスブーツってホテル 入れてくれんのか!? いいのか三十路なのに!と自分に今さら問いかけてる時点でだめだろう…。 が!かわいい姪っ子の為なら、例え断られたって入ってやるのだ。 今週は久しぶりに忙しかった。 月曜日から3日連続でキャンペーン。 しかも今週は天候が荒れる、とのことで朝から飛行機(そして天気予報)ばっかり気になって仕方がない。 初日は17歳(!)のシンガー「TiA」。 ほんとに「きらっきらっ」してます。小さい「っ」が入るのがポイントです。 10日前にライブで来札してもらってるので、久しぶりではありませんが、ほんといつ会ってもかわいいなー。 かなりしっかりしてますよ。 翌日はおなじみスネオヘアー。 彼とは以前はレギュラー番組で、2週にいっぺんの割合でお会いしてましたが、今回はかなりお久しぶり。 相変わらずのトーク炸裂で笑いすぎて腹が痛い。 彼は本当に才能溢れる人間です。 そして翌々日はプロミスのCMソングでおなじみ、サザーランドからボーカルの阿部くん&ベースの松田くん。 彼らは今は東京で暮らしていますが(しかもバンド4人で一軒家)出身は山形。 同じ北方面出身なので、雪が相当嬉しかったみたいです。 彼らいつも「珍獣さん!」と慕ってくれる。 この日は札幌この冬一番の冷え込み。−8℃! さすがに「これは珍獣さん。寒いでいいですよね?」 寒さまで珍獣にお伺いたてないで下さい(笑) 本当に良い子達です。 と連日アーティストが来札してたので、出社今日かなり久しぶり。 メールをチェックしたら見事に真っ赤でかなり疲れました。 でもキャンペーン好きなんですよね。 来年は張り切って1週間やってみましょうか(うそ) 皆さん。楽しいクリスマスを。 本日以上。peace out。 |
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今季もやりました。「トトリマクリ」。 結局結果は………未来ある青少年のために芝のサッカーグラウンドをっ!と声高に叫ぶ結果となりました。 寄付だね、寄付(苦笑)
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【Link】 ◎GAKU-MC オフィシャルサイト http://www.gaku-mc.net/ ◎EAST END オフィシャルサイト http://www.eastend-web.net/ ◎ユニバーサルミュージック内 EAST ENDオフィシャルサイト http://www.universal-music.co.jp/eastend/index.html ◎2000年5月30日 札幌ライブ(ペニーレーン24) ◎2000年8月25日 “MOVE THE CROWD”大作戦(CLUB MIRROR) ◎うかれまくりのオーストラリア旅行の写真 ◎2002年2月24日 アミューズスクエア1日店長の巻 ◎2002年9月29日 お疲れさまGAKU-MC 2002年9月29日の模様 |
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| 先日、Skoop On Somebodyのライブを堪能してきました @北海道厚生年金会館 前の席の男性のアフロのヅラでステージが見にくかった同行者の悲鳴が… 「アフロで前が見えません〜」 ってなんか笑えませんか?ウププ メリークリスマス。 素敵なクリスマスをお過ごしください。 それにしても珍獣。 プロミスのCMを見る度に笑ってしまいそうじゃないかっ! このサイト担当・太田へのメールはコチラ(naradewa@gaku-mc.net)へどうぞ |
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