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 GAKU-MCがお送りするステキングなコラム。毎週金曜日午後3時頃更新です。

『エピローグ』(2005年7月22日更新)

 とてつもなく感動して帰ってきました。
 ap bank fes'05
 つま恋、3days。 トークライブの司会者として、また bank band with great artists の(そう呼んで頂きました。恐縮っす)一人として、三日間。これ以上のイベントは僕の10数年に及ぶプロミュージシャン歴の中でも見あたりません。 間違いなくベストオブザベストです。
 まずはエコ。 エコ初心者である僕が司会なんぞ引き受けても良いモノか? 何度この自問自答を繰り返したでしょう。 環境問題。もちろん今まで関心がなかったワケではないけれど、それでも何から手を付けて良いかわからない、とうのが本音でした。 きっと多くの人と同じように、
 「気持ちいい地球には住みたいが、どうしていいかイマイチ分からない」
 ですね。きっかけはもちろん bank band 。 Mr.Children 櫻井氏に誘われて見に行った六本木ラフォーレ(2004年1月24日BGM - Bank with gift of Music for AP BANK )でのライブで完全にやられました。 櫻井氏、そして共にbank band で切磋琢磨する音楽人、小林武史氏が中心となって始まったムーブメント Airtist's Power。 同じ音楽人として(まあ、活動のレベルはかなり違いますけどね・・・笑)、多大なる感銘をうけたことは言うまでもありません。 ap bank の立ち上げ。目的。運営。そして概念。 熱く語る彼らの言葉は本当にダイレクトに僕のムネにも突き刺さり、そして感情を動かしていったのです。
 「僕ができることを僕なりに」
 僕が自分で定めた基本姿勢の元、スタッフ、出演者と打ち合わせを繰り返しました。 何が悪くて、何が良いのか。一撃必殺の回答は環境問題においてはありません。
 「絶対的なものをひとつ決めることよりも、信じられるものをいっぱいつくる方が大事なんじゃないかと思っていて」
 櫻井氏がいうようにエコ問題にたった一つの正解はありません。 沢山の回答を積み重ねてゆくことが、一歩前進してゆくことなのだ、ということを知りました。 フェスでの三日間。 駆け出しの僕に手ほどきをしてくれた先人達。 分かりやすい言葉で丁寧に。時に熱く、時に冷静に。 活動場所や、方法はそれぞれ独自で、違うけれど、見ている未来は凄くすがすがしくて気持ちが良い。 参加してくれたボランティア。 僕と共にステージで熱く語ってくれたゲストの皆さん。 そして熱い日差しの中、フードエリアに設営された特設テントに集まってくれたオーディエンス。 その辛辣な姿勢にムネを打たれたのはむしろ僕の方です。
 そしてライブ。
 日本音楽業界において、これほどまでにハイレベルのスキルを持ち合わせたプロバンドを僕は知りません。 達人達の奏でる音で、自分がマイクを握れる喜び。至福。
 リハ。そして本番。 演奏するたびに曲が成長してゆきました。 突っ走る僕のラップに反応したメンバーの粋な計らいが、随所に現れて、そして変化してゆくのです。 最終日のアレンジなんてもう凄すぎて、ただただ脱帽。 この機会を与えてくれた小林氏、ならびに櫻井氏に最大の感謝の言葉を贈りたい。 ありがとー! ありがとー! ありがとー!
 それにしても櫻井くん。すごすぎますぜ。 仮に彼がロックミュージシャンではなく、ラッパーだったとしても間違いなく大成していたでしょう。 リズム感、ピッチ、滑舌の良さからそしてフロー具合(ここはもうやっぱり独壇場です、はい)。 自分で作った 昨日のNo、明日のYes ではありますが、もうあれは完全に彼の曲になってますもん。 言葉のチョイスは僕が偉そうに言うまでもなく最高なワケで、なので一曲まるまるラップなんつーミスチルもしくはbank band の新譜を期待してしまったりするのです。
 リハ2時間、本番4時間。 櫻井和寿氏は出ずっぱりの歌いっぱなしでした。 ギターを弾きながらコーラスをし、そしてダッシュで突っ走って汗をかいていました。 それを計三日間。 前日の通しリハやそこに至るまでの準備を考えたら、もうなんだか意味不明です。 鉄人を越えて超人。 体調管理やその音楽家としての姿勢も含めてさらに大ファンになってしまいました。リスペクト!!
 本当に楽しい三日間でした。 天候も恵まれましたね。 皆さん、お疲れ様でした。 最高の音楽バンド、そしてグレートなボーカル人達。 説明不要のMr.Children。プロフェッショナルなスタッフチーム。 音響、照明、舞台、映像、運営。 その他あそこに参加した全ての人がプロの自覚を持ち合わせ、奮闘したからこそ出来上がった素晴らしい空間だったと、僕は思います。
 さあ、次。
 あそこで得たもの。 それをムネに再び突っ走りたいと思います。 大至急作詞だ。韻を踏むぞ。うおおおおおおおおおおおおおおお。
ap bank 代表 小林武史氏と。
本当にお疲れ様でした。


 気合のこもった力作を送ってくれたGAKUさん、ありがとう。 イベント参加をきっかけに得た何かが、文章を通して伝わってきますよね。
 その何かを作詞するという形で、私たちに伝えてくれそうです。 いやぁ、楽しみ。 さぁ皆でGAKUさんに良いプレッシャーをかけまくりましょうっ!!
 ap bank fes'05に参加した方からの、メールもちらほら届いております。 ぜひあなたが感じたことなど、お知らせくださいね。

 さて、今週、GAKUさんが選んだメールがこちら。

 「お疲れさまです。 授業終りなので、頭の中がコンピューター言語でいっぱいです。 バーストまであとちょっとと思われます...。 スペイン語の方がよっぽど楽チンに思われたりもします。 では。よろしくお願いします。」

 このメールにGAKU-MCが即答。
 『はははは。こちらはこのナラデワの担当者太田さんから送られてきたメールです(笑)。 なにやらコンピュータのプログラミングを学んでいらっしゃるとか・・・凄いです。 ちなみに僕は大学の時、プログラミングのクラス、その初歩的段階でギブったことがあります。 いつの時代も初心者には厳しい世界ですね。焦らず、止まらす、ゆっくりと。
 “止まってなければ前進中”
 そんな感じでまた来週。』


 メールを送ってくれた皆さん、ごめんなさい。 私のメールでございました。 毎週、皆さんから送られてくるメールや写真ををGAKUさんに転送したり、締め切り日前日に確認メールを送ったりする際には、用件だけじゃアレなので、一筆書き添えます、 そのうちのひとつです...。
 たいしたことを勉強しているわけではありません(苦笑)。 あまりに自分の知識がないので、クラクラしているだけですから...。 でもね融通きかないんですよ、コンピューターってやつはっ(逆ギレ)。 ちょっとの間違いも許してはくれません。 アバウトな私には向いてないのかもねぇ、うはははぁぁぁあ〜。
 昨日、授業が終わって帰宅して、GAKUさんからの原稿をチェックしようとしたら、タイトルを「エロトーク」と読んでしまいました。 エピローグがエロトークと読めるほど、頭がクラクラだったわけです。 いつまでこんな状態なのか分かりませんが、GAKUさんの言葉を胸に、ちょこっとずつ頑張ります。 みんなも、壁にぶつかったり、ちょっと嫌なことがあったり、投げ出したくなったりしても、思いとどまってもうちょっと頑張ってみましょうや。 私も頑張るから。
 ところでGAKUさん、大学時代にスペイン語のクラスもギブったんじゃなかったでしたっけ...?


 6月22日 EASTEND ニューアルバム『Threee』発売!
初回限定でDVD付きです。 アルバム詳細はジェネオンエンタテインメントのサイト(http://www.geneon-ent.co.jp/にて。 もうすっかり聴きこんで、定番化していることでしょう。 まだまだ感想受け付けています。

 ナラデワでは皆様からのメールをお待ちしております。 コラムへのご意見ご感想はもちろんのこと、ちょっとしたエコ活動報告、どうして勝てない日本ハムファイターズ(泣)、キングKAZUがJ2のチームに移籍したことについて、ラジオ体操第2の音楽ってうたえるますか?などなど気ままな内容でお気軽にお寄せください。 ナラデワ宛のメールはコチラ(naradewa@gaku-mc.net)へどうぞ。 頂いたメールはすべて、GAKU-MCのもとに届けております。

 すっかりお馴染み、GAKU-MC北海道地区担当マネージャーとも言われる影の支配者(?)、その名は珍獣(女子)。 辛口トークは北海道の音楽業界では有名だとか…。

 ワーッツアーップ!珍獣なのだ。 この原稿がUPされる頃には、珍獣は既にin東京であります。 毎月恒例の会議で出張中です。 この会議、毎月全国の担当を集めて行われます。 珍獣はそうです。我らが北海道担当でごんす。 だいだい会議は11:00〜19:00くらい、昼休みを挟んでぶっ通しです。 要は一日の基本労働時間が、会議なのであります。 この時間でも余裕で終わらない時もあります。 でも当日日帰りする珍獣にとっては死活問題。 愛する札幌にその日に帰れるかという、非常に重要な問題を抱えているもんで「終盤になればなるほど」眼力にチカラがこもります(爆笑)。
 そんな恒例の会議で珍獣が欠かせないもの。
(1)水
(2)ジュース
(3)お茶
(4)氷
(5)ウィダーインゼリー(朝飯抜きの場合)
(6)しょっぱいお菓子
(7)たばこ
 であります。
「ほとんど水分では?」とお思いの皆様。 珍獣は1日あたり、水分を6リットル近く(!)とるんです。 のどが異常に乾くわけではありませんが、とにかく「飲み物」と呼ばれるものが大好き。 ほとんどは水ですが、あまりにも飲みすぎる自分に驚いて、健康診断の度に「糖尿病だと思うんですけど」と余計な自己申告をしてます。 まあその度に却下なんですけど。違う病気か!?
 水分が切れたらただちに死ぬ!くらいに珍獣にとって水分は大事。 砂漠で真っ先に水分切れで野たれ死にすんのは、わしであることは間違いありません。 会議は会社のでかい会議室で行われるんですけど、次から次へとプレゼンがあるわけですよ。 当然飲み物がきれたりたばこが切れたりして、買いにいったりの補給チャンスが2回くらいしかない。
 なので、毎回必ず珍獣は浜松町のam/pmで、水(当然リットル買いです)飲み物買いまくりです。 氷が必要なのは、「ぬるい飲み物が大嫌い!」という性格ゆえ、やむを得ない。 たばこも大人買いです。 最近、本気で「ウォーターサーバー」を持ち歩きたいと願ってやまない珍獣なのでした。 誰か携帯用とか開発してくんないかなー。マジで。
 そろそろ今頃会議で氷が切れて、ぬるくなった飲み物をすげー顔で飲んでることでしょう(笑)。 本日以上。peace out。

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◎2000年5月30日 札幌ライブ(ペニーレーン24)
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◎うかれまくりのオーストラリア旅行の写真
◎2002年2月24日 アミューズスクエア1日店長の巻
◎2002年9月29日 お疲れさまGAKU-MC 2002年9月29日の模様

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三十路になってから学割定期を使えるとは思ってもいませんでした。
悪いことしてないのに、罪悪感があるのは何故でしょう...?わはは
第2の(?)学生時代を謳歌しております。

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