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GAKU-MCがお送りするステキングなコラム。毎週金曜日午後3時頃更新です。『未来のサッカー』(2008年6月13日更新) 今更ですが。 少林サッカーって見ました? 僕は映画館で見て、ビデオ化されてまた見ました。 サッカーを少々かじっているはいる僕ですが、これだけははっきり言えます。 「最高。だって馬鹿馬鹿しすぎるんだもの」 確か公開初日に渋谷の映画館で見たんです。 終わって自然に拍手が起こった作品なんて後にも先にもそれだけ。 少林サッカー恐るべし。 ストーリーは至ってシンプル。 脚の怪我が原因で引退した元サッカー選手が、偶然見かけた少林拳法の達人の青年とその兄弟弟子達と共に全国制覇を狙う物語。 公開は2002年6月。 そう、日本が、ワールドカップ開催で盛り上がっていたあの夏です。 楽しかったなあ。 で、本日の僕は何が言いたいか、というとですね。 「中国はコレから先サッカーがつよくなる」 です(正確にはこの映画は香港映画。なので香港と言うのが正解かもしれませんが、一応)。 「サッカーにのめり込んだのは少林サッカーのお陰。 子供の頃、それを見て必至に練習し、それで今の僕がある」 あと十数年たったら雑誌のインタビューでそう答える中国のサッカー選手が出てくるに違いない。 かの中田英寿はインタビューでキャプテン翼を愛読していた、と言っていた。 キャプテン翼がなければ、中田はNAKATAになり得なかった訳ですぜ(スラムダンク にのめり込んでたらバスケだったかもねー!)。 サッカーを愛する日本人はNAKATAに感謝すると同時に、作者である高橋先生に感謝すべきなのかもしれません。 そう考えると、中国がこの先より強力にパワーアップしてくる気がしませんか? 高さと強さと、アクロバティックなカンフースタイルを兼ね備えた最強チーム。 ブラジルやアルゼンチンのように欧州に常に優秀なサッカー選手を輩出するような国になるかもね。 そんなことを考えてたら僕は重要なことを忘れていた。 少林サッカーは香港だけではなく世界で公開されたんだった(実際僕も日本で見てる訳だしね)。 だったらそれをみた日本の子供達や、その他の国の連中がその影響を受けてそだっても良い訳だ。 そうか、そうか。 ちなみにヨーロッパに渡ったキャプテン翼。 現地では若林と翼というタイトルでした。 現地での彼らの名前はホーリー&ベンジー。 テレビ放送されていてこの影響もかなり大。 世界的に有名なところではジダンやデル・ピエロ等も翼のファンで、それをキッカケにサッカーにのめり込んでいった、という。 「・・・・・」 まあ、少林サッカーみたいなサッカー、実際に見てみたい。 そんなオチで今日は終わらせて頂きます、ハイ。
サッカーをしてて、顔面でボールを受けた子は「石崎くん」と呼ばれていませんでした?
合言葉はボールは友達。
個人的にはドイツのシュナイダー君に恋心・・・あぁ甘酸っぱい小学生の思い出・・・。
と、キャプテン翼への思いは人それぞれなのではないでしょうかね?皆さんはどうですか? もうちょっと若い世代には少林サッカーの方が身近なのでしょうかね。 どうなんでしょう。 それにしても、リアルに少林サッカーがピッチで・・・ありえねー・・・(苦笑)。 でも夢があっていいですな、わはは。 翼くんだってリアリティに欠けるものの、憧れたり、まねしたりしてましたもんね。 皆さんの思い入れはどんなもんでしょうか? コラムやGAKU−MCへのご意見・ご感想、叱咤激励、ポップに即答してほしい質問・疑問、砂漠の蜃気楼「ミラージュボール」・・・ありえねぇ(苦笑)、などのメールお待ちしております。 ナラデワ宛のメールはコチラ(naradewa@gaku-mc.net)へどうぞ。
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